1リットルの涙
2007年04月06日
・フジ「1リットルの涙 特別編 〜追憶〜」
昨日、2007年4月5日(木)のお話。
夜の21時から、フジテレビで「1リットルの涙 特別編 〜追憶〜」が、放映されました。(21時〜23時48分)
出演者は、沢尻エリカ、薬師丸ひろ子、錦戸亮、成海璃子、岡本杏理、甲本雅裕、岩橋道子、森本更紗、藤木直人、陣内孝則さん、他の皆さん。
◇2005年秋に放送された、難病と闘う少女の実話を基に描いたドラマのスペシャル。少女が死亡して半年後から物語は始まる。木藤亜也原作、横田理恵脚本、村上正典演出。亜也(沢尻エリカ)の死から半年、妹で看護師の亜湖(成海璃子)は亜也が入院していた病院の内科に異動になった。神経内科には遥斗(錦戸亮)が医師として勤務している。だが楽しみにしていた遥斗との再会は、亜湖が想像していたものとは違っていた。遥斗は看護師ともあまりコミュニケーションを取らず、患者とも距離を置いていた。そんな折、亜湖は遥斗の患者、みずき(岡本杏理)が薬を飲まずに捨てていることを知る。亜湖は遥斗に、みずきときちんと向き合ってほしいと告げるが、どこか受け身な遥斗の態度に怒りをぶつけてしまう。
↑livedoor番組表
見ましたよ!ドラマ!! 遅くまで、ドラマしてたので、書くのが、日をまたいでからに、なっちゃった!!
亜湖が看護師に、なったかぁ。。。
凄く大人っぽいぞ!成海璃子ちゃん!!
今、本当の年は、まだ14才なんだよね、成海璃子ちゃんは。。。
(1992年(H4)8月生まれなんだよね。。。)
「池内亜也」(故人)役の「沢尻エリカ」さん。
「池内潮香」役の「薬師丸ひろ子」さん。
「池内瑞生」役の「陣内孝則」さん、相変わらず(笑)。
「医師:水野」役の「藤木直人」さん。
「麻生遥斗」役の「錦戸亮」さん。
ああ、みんな、懐かしい!!
色々ツッコミたいことも、多々あるけど、この特別編、個人的に言えば、総集編すぎて、ちょっと、、、でした。
勿論、「1リットルの涙」自体は、好きで、第1回から最終回まで、見ました。
気合を入れて、セリフなども書きました。
今夜の放送を見てて、色々思い出したし、改めて、見てて泣けました。
亜湖が、弟の弘樹を、家で叱っているシーンなど(亜也ねえが、ガキどもに、足が不自由な事を馬鹿にされ、亜湖が弘樹を家に連れ帰って、怒ったシーン)。
今見ても、沢尻エリカさん、ほか、皆さん「1リットルの涙」、熱演でした。
さて今回の、「特別編 〜追憶〜」ですが、みずき(岡本杏理)が、最後に、素直に、遥斗の話を聞き入れ、リハビリに向かったのは、いいのですが、亜也の話を一気にして、ああなるのは、ちょっと、、、って気がした。
ドラマの中で、中盤辺りに、みずき&遥斗&亜湖の、カラミがあったなら、、、って思いました。
私、この後、風呂で、リハビリしなきゃならないんで、今夜の所は、この辺で。。。
あと、今のうちに言っておきたいのだが、23時ごろ、ドラマやってる最中に、「提供テロップ」が、画面下に、出たのには、ビックリ!! ドラマの最中ですよ!?
なんで、出したのか、理解に苦しむ!! フジテレビさんよ!!
CMに入る前に、出るなら、まだ判るが、普通のドラマ中に、ぱっと出て、ビックリ。ああいうのは、やめて欲しかった。。。
じゃ、皆さん、お休みなさい! 続きは、また、後日!!
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追記
・色々ありすぎて、補足の感想が、書けません!! 想定外!!(笑)
「1リットルの涙」本編記事は、過去アーカイブの中にあるので、探し出すの、大変でしょうけど、参照をどうぞ。
(ただし、たまにいるみたいですけど、記事全文持ち出し&さも、自分で書いた記事のように公開は、ご勘弁を。。。)
2007年03月27日
・フジ「1リットルの涙・特別版」(4/5)
さて、来月、2007年4月5日(木)、フジテレビで、
「1リットルの涙・特別版 〜追憶〜」が、放送予定です。
(午後9時〜11時48分まで。関東ローカルの場合)
私も、テレビドラマ「1リットルの涙」は、全話見て、気合を入れて、レビュー書きを、しました。単行本も買いました。本当に、ドラマに、はまりました。。。
今回、まさか、特別版が、放映されるなんて、思ってもいませんでした。
ドラマ「1リットルの涙」は、2005年10月11日から、12月20日にかけて放送されました。全11回。最終回は、拡大版でした。
(一番最後の、墓にやって来る、皆々様方のシーンには、引きましたが、本当に、いい、ドラマでした。。。)
今回のドラマでは、亜矢さんの死後の話に、なるとか。。。
亜湖(成海璃子)や、遥斗(錦戸亮)が、どうなっているのか、
「ああ、早く見たい!!」です。
※フジテレビ「1リットルの涙」HP
(http://wwwz.fujitv.co.jp/tears/index2.html)
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2006年10月06日
・「1リットルの涙」最終回ストーリー(4/4)
ドラマ「1リットルの涙」。
2005年12月20日(火)放映の第11話・最終回のストーリーです。
文章が長いので、分割でBlogに載せていきます。今回は(4/4)で締めです。お時間のある時にお読み下さい。
ドラマの出演者は、
「池内亜也」役の「沢尻エリカ」さん、
「池内潮香」役の「薬師丸ひろ子」さん、
「池内瑞生」役の「陣内孝則」さん、
「池内亜湖」役の「成海璃子」さん、
「医師:水野」役の「藤木直人」さん、
「麻生遥斗」役の「錦戸亮」さん、
ほかの皆さんです。
(※私の本館Blogから移設してきました。2005年12月21日記述のモノです。このドラマは、私はとっても好きです。多くの方に見ていただき、色々考えて欲しいなぁ、、、って願ってます。再放送して欲しいです。。。)
(文章が長いので、4分割になっています。ご了承下さい)
◎本サイト「たまちゃんのドラマページ」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。
ではテレビドラマ「1リットルの涙」第11話・最終回のストーリー(4/4)です。
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(シーン:番組開始55分25秒位 経過 前回の続きからCMは無し)
ナースステーション。
「318 池内亜也」の赤色ランプが点滅、警報音が鳴っている。
水野医師が、部屋に駆けつける。テロップで「5年後」と出ている。
水野「亜也ちゃん!」
父、端生「先生!」
水野「亜也ちゃん! 亜也ちゃん!!」
ベッドの方を向いている父、端生と潮香。看護婦に「廊下でお待ち下さい」と言われる2人。
廊下で立ちすくんでいる2人。
シーンとなる。ドアが開く。2人が中へ入る。
潮香と父、端生が亜也の元へ近寄る。
潮香が亜也の手を触る。部屋の外の風景が映る。
「亜也〜!!」
父、端生の声が響く。。。
(「Only Human」が流れ始める)
2006年10月05日
・「1リットルの涙」最終回ストーリー(3/4)
ドラマ「1リットルの涙」。
2005年12月20日(火)放映の第11話・最終回のストーリーです。
文章が長いので、分割でBlogに載せていきます。今回は(3/4)です。
お時間のある時にお読み下さい。
ドラマの出演者は、「池内亜也」役の「沢尻エリカ」さん、「池内潮香」役の「薬師丸ひろ子」さん、「池内瑞生」役の「陣内孝則」さん、「池内亜湖」役の「成海璃子」さん、「医師:水野」役の「藤木直人」さん、「麻生遥斗」役の「錦戸亮」さん、ほかの皆さんです。
(※私の本館Blogから移設してきました。2005年12月21日記述のモノです。このドラマは、私はとっても好きです。多くの方に見ていただき、色々考えて欲しいなぁ、、、って願ってます。再放送して欲しいです。。。)
(文章が長いので、4分割になっています。ご了承下さい)
◎本サイト「たまちゃんのドラマページ」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。
ではテレビドラマ「1リットルの涙」第11話・最終回のストーリー(3/4)です。
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池内豆腐店の店先。亜湖、弘樹、理加とがんも(犬)が居る。
「きた!」
店の車が到着。亜湖がドアを開ける「おかえり!!」。
父、端生が、亜也を背負って店の中へ。
居間に一家が勢ぞろい。クリスマスツリーも飾られている。
父、端生「少し早いけど、今日はうちの、クリスマスだ!」
拍手する一同。そして、父、端生と潮香から、クリスマスプレゼントが子供たちに配られる。
亜湖には洋服。弘樹にはシューズバック。そして理加にはペンが!
亜湖「かわいい〜」
弘樹「うわー、かっこいい」
理加「うわー、色いっぱい」
潮香「このプレゼントね、実はおねえちゃんから」 「えっ?」「亜也ねえが」
父、端生「全部お前たちのために、亜也が選んでくれたんだ」
潮香「じゃあ、お姉ちゃんからの手紙、読むわね」
2006年10月04日
・「1リットルの涙」最終回ストーリー(2/4)
ドラマ「1リットルの涙」。
2005年12月20日(火)放映の第11話・最終回のストーリーです。
文章が長いので、分割でBlogに載せていきます。今回は(2/4)です。
お時間のある時にお読み下さい。
ドラマの出演者は、「池内亜也」役の「沢尻エリカ」さん、「池内潮香」役の「薬師丸ひろ子」さん、「池内瑞生」役の「陣内孝則」さん、「池内亜湖」役の「成海璃子」さん、「医師:水野」役の「藤木直人」さん、「麻生遥斗」役の「錦戸亮」さん、ほかの皆さんです。
(※私の本館Blogから移設してきました。2005年12月21日記述のモノです。このドラマは、私はとっても好きです。多くの方に見ていただき、色々考えて欲しいなぁ、、、って願ってます。再放送して欲しいです。。。)
(文章が長いので、4分割になっています。ご了承下さい)
◎本サイト「たまちゃんのドラマページ」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。
ではテレビドラマ「1リットルの涙」第11話・最終回のストーリー(2/4)です。
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病院の廊下。
看護婦と水野が歩いている。
看護婦「これ、亜也ちゃん宛にはがきが届いたんです」
水野「じゃあ、僕が渡しておくよ」
看護婦「じゃお願いします」
去っていく看護婦。
病室に入る水野。「亜也ちゃーん、気分はどう?」
カーテンを開けると、亜也がベットの上の台に伏せている。
「亜也ちゃん!」駆け寄る水野。
亜也の体が動く。亜也はペンを持ったまま、眠っているようだ。。。
ホッとする水野。ペンを取り蓋をしめる水野。車椅子にあった毛布を、亜也にかける水野。持ってきたはがきを手に取る水野。
学校から出てくる遥斗。そこに白衣の水野先生。
「よ!」
2006年10月03日
・「1リットルの涙」最終回ストーリー(1/4)
ドラマ「1リットルの涙」。
2005年12月20日(火)放映の第11話・最終回のストーリーです。
文章が長いので、分割でBlogに載せていきます。
お時間のある時にお読み下さい。
ドラマの出演者は、「池内亜也」役の「沢尻エリカ」さん、「池内潮香」役の「薬師丸ひろ子」さん、「池内瑞生」役の「陣内孝則」さん、「池内亜湖」役の「成海璃子」さん、「医師:水野」役の「藤木直人」さん、「麻生遥斗」役の「錦戸亮」さん、ほかの皆さんです。
(※私の本館Blogから移設してきました。2005年12月21日記述のモノです。このドラマは、私はとっても好きです。多くの方に見ていただき、色々考えて欲しいなぁ、、、って願ってます。再放送して欲しいです。。。)
(文章が長いので、4分割になっています。ご了承下さい)
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ではテレビドラマ「1リットルの涙」第11話・最終回のストーリー(1/4)です。
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病院の屋上。池内亜也(あや:沢尻エリカ)は、車椅子に座って、日記を書いている。
潮香(しおか:薬師丸ひろ子)「亜也!」
潮香と高野(東根作寿英)がやってくる。
潮香「頑張っているわね」
高野「亜也ちゃん、こんにちは!」
亜也「こ ん に ち は」
亜也は、ノートに挟んでおいた原稿を取り出し、高野に渡す。
高野の会社で作っている会報誌「かけはし」に載せる為、渡しているのだ。
高野「これ、今月号!」
会報誌を受け取り、中を見る亜也。亜也の文章が載っている。微笑む亜也。
潮香「まどか先生お元気ですか?」
まどか先生とは、高野と結婚した藤村まどか(浜丘麻矢)の事。
亜也の養護学校の担任の先生だった。
「今8ヶ月です」と答える高野。
2006年10月02日
・「1リットルの涙」第10話(2/2)
2005年12月13日(火)放映のドラマ「1リットルの涙」。
第10話のストーリーを書きました。続きです。
文章が長いので、お時間のある時にお読み下さい。
(多少、言葉使いとか違うかも知れません。はしょりもありますがご容赦下さい!)
ドラマの出演者は、
「池内亜也」役の「沢尻エリカ」さん、
「池内潮香」役の「薬師丸ひろ子」さん、
「池内瑞生」役の「陣内孝則」さん、
「池内亜湖」役の「成海璃子」さん、
「医師:水野」役の「藤木直人」さん、
「麻生遥斗」役の「錦戸亮」さん、ほかの皆さんです。
(※私の本館Blogから移設してきました。2005年12月14日記述のモノです。このドラマは、私はとっても好きです。多くの方に見ていただき、色々考えて欲しいなぁ、、、って願ってます。再放送して欲しいです。。。)
(文章が長いので、2分割になっています。ご了承下さい)
◎本サイト「たまちゃんのドラマページ」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。
では、テレビドラマ「1リットルの涙」第10話(1/2)の続きです!
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教会。外。鐘が鳴っている。青空。階段を降りてくるまどかと高野。祝福の声がこだまする。
まどかと高野が亜也達の所へ来る。
亜也「せんせ かわいい」
お礼を言うまどかと高野。幸せになって下さいねという亜也。
父、端生「良かったのか?あいつに連絡しなくって?」
亜也「きっと 授業あるし いいの」
父、端生「そっか」
「よくねぇよ!」
遥斗だった。遥斗が亜也の所へ歩いてきた。
「置いてけぼりにすんなよ!行くって言っただろ」
タキシード姿の遥斗だった。
亜也「ほんとに きてきたんだ タキシード」
遥斗「兄貴の借りたんだよ」
亜也「にあってない よ」
遥斗「うるせえよ」と微笑む遥斗。
潮香「ありがとね、麻生君」
父、端生。にこやかな顔が真面目顔に。「お、おい、なんなんだよその格好は? いい所のボンボンぶりやがって〜。俺と差つけるつもりかぁ〜?」
潮香「焼きもち焼かないの、お父さん!!」
遥斗「すいません」
2006年10月01日
・「1リットルの涙」第10話(1/2)
2005年12月13日(火)放映のドラマ「1リットルの涙」。
第10話のストーリーを書きました。
文章が長いので、お時間のある時にお読み下さい。
(多少、言葉使いとか違うかも知れません。はしょりもありますがご容赦下さい!)
ドラマの出演者は、
「池内亜也」役の「沢尻エリカ」さん、
「池内潮香」役の「薬師丸ひろ子」さん、
「池内瑞生」役の「陣内孝則」さん、
「池内亜湖」役の「成海璃子」さん、
「医師:水野」役の「藤木直人」さん、
「麻生遥斗」役の「錦戸亮」さん、ほかの皆さんです。
(※私の本館Blogから移設してきました。2005年12月14日記述のモノです。このドラマは、私はとっても好きです。多くの方に見ていただき、色々考えて欲しいなぁ、、、って願ってます。再放送して欲しいです。。。)
(文章が長いので、2分割になっています。ご了承下さい)
◎本サイト「たまちゃんのドラマページ」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。
ではテレビドラマ「1リットルの涙」第10話開始です!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
病院の診察室。池内亜也(あや:沢尻エリカ)が話す。
「こん にち は、水野せんせい」
(もう、亜也は普通にしゃべれなくなってしまっている)
主治医の水野先生(藤木直人)「こんにちは!亜也ちゃん!」
部屋には、池内潮香(しおか:薬師丸ひろ子)と父、端生(陣内孝則)もいる。
亜也は一生懸命、水野の前で発音練習をする(水野先生の診断の為の発音練習だろうか)。亜也を見つめる父、端生。
水野「じゃあ、今度は、息を大きく吸って、「あー」って続く限り声を出してみて」
亜也「あーーああ、、ごほっ」 息が続かない亜也だった。
2006年09月30日
・「1リットルの涙」第9話ストーリー(2/2)
ドラマ「1リットルの涙」第9話。
2005年12月6日(火)放映の第9話のストーリーを書いてます。
今週も、死ぬ思いで、書いてみました。
第9話のストーリーの続きです。
さて、文章、長いので、お時間のある時にどうぞ♪
(多少、言葉使いとか違うかも知れません。はしょりもありますがご容赦下さい!)
※このドラマは、残りわずかではありますが、多くの方に見てもらいです。。。
(※私の本館Blogから移設してきました。2005年12月7日記述のモノです。このドラマは、私はとっても好きです。多くの方に見ていただき、色々考えて欲しいなぁ、、、って願ってます。再放送して欲しいです。。。)
(文章が長いので、2分割になっています。ご了承下さい)
ドラマの出演者は、
「池内亜也」役の「沢尻エリカ」さん、
「池内潮香」役の「薬師丸ひろ子」さん、
「池内瑞生」役の「陣内孝則」さん、
「池内亜湖」役の「成海璃子」さん、
「医師:水野」役の「藤木直人」さん、
「麻生遥斗」役の「錦戸亮」さん、ほかの皆さんです。
◎本サイト「たまちゃんのドラマページ」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。
ではでは、テレビドラマ「1リットルの涙」。第9話(1/2)の続きです!
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病院。外は小雪が降っている。病院内で、亜也と潮香と水野先生がいる。
亜也が発音をしている。
水野「あせらなくてもいいよ。ゆっくり発音してごらん」
一生懸命発音する亜也。
水野「発声のリハビリは宿舎でも根気良く続けて」「実生活で不便を感じている?」
亜也「声がだしにくくなったような気がします」
水野「話す時に大切なのは、伝えたいっていうこちら側の気持ちと、受け取りたいっていう相手側の気持ちなんだ」
水野「伝える事を諦めちゃいけない。聞く気持ちがある人には、必ず伝わるから」
亜也「はい。。。」
図書館。遥斗ら3人。本を返却しに来た。遥斗、亜湖を見つける。
遥斗「よ」 亜湖「あっ」
・「1リットルの涙」第9話ストーリー(1/2)
ドラマ「1リットルの涙」第9話。
2005年12月6日(火)放映の第9話のストーリーを書いてます。
今週も、死ぬ思いで、書いてみました。
昨日のドラマでは、所々で「ジーン・・・」と、きちゃいました。
さて、文章、長いので、お時間のある時にどうぞ♪
(多少、言葉使いとか違うかも知れません。はしょりもありますがご容赦下さい!)
※このドラマは、残りわずかではありますが、多くの方に見てもらいです。。。
(※私の本館Blogから移設してきました。2005年12月7日記述のモノです。このドラマは、私はとっても好きです。多くの方に見ていただき、色々考えて欲しいなぁ、、、って願ってます。再放送して欲しいです。。。)
(文章が長いので、2分割になっています。ご了承下さい)
ドラマの出演者は、
「池内亜也」役の「沢尻エリカ」さん、
「池内潮香」役の「薬師丸ひろ子」さん、
「池内瑞生」役の「陣内孝則」さん、
「池内亜湖」役の「成海璃子」さん、
「医師:水野」役の「藤木直人」さん、
「麻生遥斗」役の「錦戸亮」さん
ほかの皆さんです。
◎本サイト「たまちゃんのドラマページ」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。
ではでは、テレビドラマ「1リットルの涙」。第9話開始です!
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(電動)車椅子が映る。部屋のスライド式ドアが開く。部屋の中には、池内亜也(あや:沢尻エリカ)と、池内潮香(しおか:薬師丸ひろ子)がいる。
男性「これが電動の車椅子です。じゃ早速、練習はじめようか」
(BGMに「Only Human」が流れる)
軽くうなづく亜也。そして、亜也は「はい」
(建物から出てくる亜也ら3人。建物の看板には、(朝)日奈市療育センター表記)
外へ出て、電動車椅子を動かして移動する亜也。
潮香「どう?」
亜也「風が気持ちい!」
池内家の居間。夕日が差し込んでいる。潮香と父、端生(陣内孝則)がいる。
潮香「歩ける所はなるべく自分で歩くって言ってたけど、一人で自由に動ける喜びは大きいみたい」
父、端生「そうか」
潮香「養護学校、持っていけば、活動範囲も広がると思う。」
父、端生「ああっ。。。でもやっぱり心配だなぁ。宿舎生活って言うのはよぉ、、、だってあいつ、案外寂しがり屋だろ?」
潮香「大丈夫よ! うん、大丈夫。。。」
潮香「だって、あの子が、自分で決めた事だもの。。。」
目を伏せる父、端生。
潮香「あたし達が笑って送り出さないでどうすんのよ!」
父、端生「そうだな!」
2006年09月27日
・「1リットルの涙」第8話ストーリー
ドラマ「1リットルの涙」。2005年11月29日(火)放映の第8話のストーリーを書きます。今週もやっとのおもいで、書きあげました。。。(手が!耳が!痛い!)
長いので、お時間のある時にどうぞ♪
(多少、言葉使いとか違うかも知れません。はしょりもありますがご容赦下さい!)
※このドラマは多くの方に見てもらいです。。。
(※私の本館Blogから移設してきました。2005年11月30日記述のモノです)
ドラマの出演者は、「池内亜也」役の「沢尻エリカ」さん、「池内潮香」役の「薬師丸ひろ子」さん、「池内瑞生」役の「陣内孝則」さん、「池内亜湖」役の「成海璃子」さん、「医師:水野」役の「藤木直人」さん、「麻生遥斗」役の「錦戸亮」さん、ほかの皆さんです。
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ではでは、「1リットルの涙」。第8話開始です!
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青空が映る。4人が映る。
車椅子に乗った池内亜也(沢尻エリカ)。車椅子を押す、池内亜湖(成海璃子)。そして友人の、杉浦まり(小出早織)と松村早希(松本華奈)がいる。
まり・早希「イェーイ!!」
亜也「二人とも新人戦突破おめでとう」
まり・早希「ありがとう」
まり「次の試合も応援来てくれるよね?」
亜也「うーん、絶対行く」
まり「よし!」
亜湖も、まり・早希に「頑張って下さい」と声をかける。
さて、校舎から保護者達が出て来る所に遭遇する。立ち止まっている亜也ら。遠めで、保護者達を見ている。
保護者の一人「松村さん、どう思います? 学校側の対応?」
早希の母「後手後手じゃないですか! あたし、池内さんの問題については、このままにするつもり、全くありませんから!」
早希「何かあったのかな?」
亜湖「お母さんだ!」
下を向いて歩いている母、池内潮香(しおか:薬師丸ひろ子)。
不思議そうに見る亜也と亜湖。そんな2人に気づき、微笑む潮香。
池内家。居間。夕食時。3女の池内理加(三好杏依)が歌を歌って踊っている。
卒園式の後のお別れ会にやる事を披露していたのだ(笑)。
褒める潮香や亜也。
父、端生(陣内孝則)は、泣き出す。「どうしちゃったんだろう?なんだか涙出てきちゃった」
亜湖「なに涙ぐんでのよう!もう完全にジジィだね!」
端生「年のせいにするな!!俺はな!お前と違って心が綺麗なだけだ!」
再びコーラスする理加。
それを聞いた池内弘樹(真田佑馬)「ピアノの弾き方ってこれでいいの?」。
亜湖「うちにはピアノなんてないし。しょうがないじゃん!」
理加「ぱぱ〜、ぴあのかって〜」
亜湖をみて父、端生「おめぇが余計なことX%&S・・・」
父、端生、理加を抱いて、くるくる回り「忘れた〜、忘れた〜」
亜也「ねぇお母さん。保護者会、なんかあったの?」
父、端生は、潮香を見る。亜湖も潮香を見る。
潮香が、せっかくの機会だから、これからも亜也の事、頼みますって言ってたのよと言い、「じゃ戴きましょ!」と話をはぐらかす。
気になっている亜也だった。
麻生家。遥斗の父、芳文(勝野洋)と母が話している。
母「予想以上に荒れたわ、保護者会」 芳文「池内さんの事か」
母「ええ、子供に重い障害の子の手助けをさせるのは、不安だっていう声が多くて」
そこへ、遥斗が歩いてくる。芳文と母の会話に気がつく。
母「西野先生(佐藤重幸)も、2年生から、養護学校を考えてはどうかって、池内さんのお母さんにお話したみたいなの」
部屋に入ってくる遥斗。
遥斗「難しいんですか? あいつが、、池内が、普通の高校に通い続けるには?」
芳文「あの子は進行性の病気だ。病状の進む速度もはやい。今、環境のいい場所に移って、そっちになれておくことは、彼女にとってもいいことかも知れない」
遥斗に近寄る芳文。
芳文「あの子が背負ってる荷物は、お前が考えているより、はるかに重い。」
芳文「子供のお前が、簡単にどうこうしてやれる問題じゃないんだ」
芳文をじっと見ている遥斗。
池内家の居間。父、端生と潮香。
潮香「授業が遅れて迷惑だって。。。子供の成績が落ちてるって。。。亜也にはもっと別の環境があるんじゃないかって」
父、端生「そりゃ仕方ねぇよ」
父、端生「だってさ、親ってものは、自分の子供の事しか考えられねぇもんだろう」「いいじゃあねえか。他の親になんと言われようと。俺たちは俺たちで、亜也の事だけ考えて、あいつの為に出来ることをしてやればいいんだよ」
潮香「そうよねぇ」
学校。英語の授業風景。遥斗が亜也を見ている。亜也の手には、シャーペンとシャーペンを握るためのバンドが巻かれている。
一生懸命に書いている亜也。西野が、亜也を気にした。気がつく生徒ら。亜也を見るクラスメート達。そんな所を見て、顔を伏せる遥斗。
学校の廊下。亜也の車椅子を押す「まり」。付き添っている早希。
いつも昼休み無くなっちゃってごめんねと言う亜也。気にしないの!と言う「まり」ら。
そんな亜也らの目に飛び込んできたのは、中学生ら。学校見学に来たようだ。
まり「4月からあたし達も先輩になるんだ」
亜也のナレーション「去年の春。私の胸の中に、東高に入学する気持ちでいっぱいだった。今のあたしには、一体どんな春が待っているのだろう?」
番組タイトル
「1リットルの涙 第8回 〜1リットルの涙〜」
&CM。(ここまで約5分)
2006年09月22日
・「1リットルの涙」第7話
ドラマ「1リットルの涙」。第7話のストーリーを書きます!
長いので、お時間のある時にどうぞ。(多少、言葉が違うかも知れません。はしょりもありますがご容赦下さい!)
※このドラマは多くの方に見てもらいです。。。現時点で再放送もしているので是非!!
(※私の本館Blogから移設してきました。2005年11月23日記述のモノです)
ドラマの出演者は、沢尻エリカさん、薬師丸ひろ子さん、陣内孝則さん、藤木直人さん、成海璃子さん、錦戸亮さんほかの皆さんです。
ではでは「1リットルの涙」第6話開始です!
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神社が映る。神社の鈴の音が鳴る。正月だ。池内一家がお参りに来る。
父、瑞生(陣内孝則)が、「お賽銭、お賽銭」と言って、家族にお金を渡す。
長男、弘樹(真田佑馬)「えっ? たった10円?」
次女、亜湖(成海璃子)「ご利益なさそう〜」
三女、理加(三好杏依)「なさそう」
父、瑞生「馬鹿やろう〜。神様はな、そんな狭い了見を持っていらっしゃらないんだよ」
母、潮香「そうそう金額は関係ないの 」
賽銭を入れる家族。
父、瑞生「家族みんなが幸せでありますように」
理加「亜也ねえちゃんがよくなりますように」
亜也「ありがとう理加」
潮香「さっ、うちに帰って、おせち食べよっか」
父、瑞生「あ、そうだな!」
弘樹と亜湖が車椅子の所へ向かう。スタンバイする弘樹と亜湖。
亜也のナレーション「新しい年が明けた」 亜也の日記の1ページが映る。
車椅子で移動する亜也。
亜也のナレーション「そして今までよりもっと人の助けを必要する生活になった」(日記のページにも同じ文章が書かれている。一生懸命書いている字)
神社の階段。車椅子から亜也を降ろし、亜也を背負う父、瑞生。
亜也「ありがとう」
父、瑞生「何、言ってんだよ!」
父、瑞生「段差には慣れてるんだよ。昔、ダンサーだった」
家族爆笑。
階段から降り終わって、カメラをセットし、記念撮影をしようとする父、瑞生。
亜湖「まーた、記念写真?」
父、瑞生「おぅ!今年最初の記念撮影だからな! いい顔しろよ〜」
三脚にカメラをつけセルフタイマーにし、走る父、瑞生。
父、瑞生「はい笑って、笑って、いい顔!!」
にこやかな顔の家族。
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2006年09月18日
・「1リットルの涙」第6話ストーリー
ドラマ「1リットルの涙」。第6話のストーリーを書きます!
長いので、お時間のある時にどうぞ。(多少、言葉が違うかも知れません。はしょりもありますがご容赦下さい!)
※このドラマは多くの方に見てもらいです。。。現時点で再放送もしているので是非!!
(※私の本館Blogから移設してきました。2005年11月16日記述のモノです)
ドラマの出演者は、沢尻エリカさん、薬師丸ひろ子さん、陣内孝則さん、藤木直人さん、成海璃子さん、錦戸亮さんほかの皆さんです。
ではでは「1リットルの涙」第6話開始です!
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河川敷。亜也(あや:沢尻エリカ)がぎこちない歩き方をしている。
隣には亜也の母、潮香(しおか:薬師丸ひろ子)が、犬の「がんも」を連れている。がんもが、小走りに進む。潮香「だめよ、がんも〜」 がんも「わんわん!!」
亜也「がんもだって本当は思いっきり走りたいんだよね。ごめんね、がんも!」
亜也のナレーション「そろそろ、寒い季節になる。私も思いっきり走って体を温めたい。でも、また少し歩きにくくなった」
対向で歩く人達が、亜也の歩き方を振り返ってみている。
亜也「あれ?ひろじゃない?」
橋の下で橋脚にサッカーボールを蹴っている長男、弘樹(ひろき:真田佑馬)であった。
亜也「ひろー!!」潮香「弘樹!!」
弘樹、気が付き、両手を振って応える。
弘樹の所へ来た亜也と潮香。「俺シュートが下手だからさ」と言って、1人で練習をしていたのだ。
弘樹「俺今度こそ試合に出たいんだ!」
亜也、近くにあった石(石灰石か?)を拾う。
亜也「ひろ! ゴールの大きさわかる?」 答える弘樹。
亜也は橋脚に、石を使ってゴールの大きさの線を引き始めた。潮香も手伝う。
亜也「いい、ひろ。闇雲にシュートを打つんじゃなくて、ちゃんとこの枠の中を狙うの。頭んなかでイメージして、1本1本、丁寧に、大切にシュートするの」
潮香「イメージトレーニングってやつね」
亜也「そういうこと」
弘樹「うん、わかった」
練習を始める弘樹だった。で、練習終了後、一同で帰途へ。
弘樹「亜也ねぇがサッカー詳しいなんて知らなかったよ」
潮香「ずっとバスケ部だったもんねぇ」
亜也「サッカーもバスケも、イメージトレーニングが大事なのは一緒でしょ」
弘樹「そっか。俺、絶対、試合出てみせるからね。そしたら亜也ねぇ、絶対応援に来てよ。絶対だよ!約束!」
亜也「うん」
がんもが走り去っていく(笑)。追いかける弘樹。
亜也と潮香は近所のおばさん2名と出会い、通りがかりながら挨拶をする。
弘樹が、がんもを連れて戻ってくる。
おばさん2名が立ち話中。亜也の話をしている。それを聞く弘樹。
おばさんA「病気らしいわよ〜」
おばさんB「気の毒ね〜」
遠くを歩く亜也を見る弘樹。そしてうつむく弘樹。
潮香が振り返る。弘樹に声を掛ける「どうしたの、弘樹?」
弘樹「なんでもない!」
亜也のナレーション
「思いっきり走ることは出来なくなったけど、ゆっくりとしか歩けないけど、それでも、私にもやれる事がきっとあるはず」
亜也が一生懸命歩いている足が映る。
番組タイトル「1リットルの涙 第6回 〜心ない視線 〜」&CM。
(ここまで約5分)
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2006年09月15日
・「1リットルの涙」第5話ストーリー
ドラマ「1リットルの涙」。第5話のストーリーを書きます!
長いので、お時間のある時にどうぞ。
(多少、言葉使いとか違うかも知れません。はしょりもありますがご容赦下さい!)
※このドラマは多くの方に見てもらいです。。。
(※私の本館Blogから移設してきました。2005年11月9日記述のモノです)
ドラマの出演者は、沢尻エリカさん、薬師丸ひろ子さん、陣内孝則さん、藤木直人さん、成海璃子さん、錦戸亮さん、ほかの皆さんです。
ではでは(笑)「1リットルの涙」。第5話(2005年11月8日(火))開始です!
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病院のリハビリ室。亜也(沢尻エリカ)が座って、バスケットボールを下に落としている。リバウンドされたボールを取る練習をしているのだが、たまに上手く取れない。転がっていってしまうボール。
亜也は落胆している表情のまま。水野医師(藤木直人)もリハビリ室へやってきて、亜也を遠くから見ている。
リハビリ医師から「疲れた?」「もうすぐ退院なんだから、がんばんなきゃ」
亜也「退院?」
水野が亜也に近寄ってくる。
水野「あと2回点滴したらね。薬の効果も出てるみたいだし」
亜也「効果? 私には効果が出ているようには思えないんです」
学校。亜也の教室。
亜也の担任と潮香(しおか:薬師丸ひろ子)が話をしている。
担任「回復が困難? それは治らないという事ですか?」
うなずく潮香。そして病状の話と、先生&クラスメートに迷惑を掛けること、クラスメート達には病状を伏せておいて欲しい旨を伝える。
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2006年09月14日
・「1リットルの涙」第4話ストーリー
ドラマ「1リットルの涙」。第4話。ストーリーを書きます!
長いので、お時間のある時にどうぞ♪
(多少、言葉使いとか違うかも知れませんがご容赦下さい!)
※このドラマは多くの方に見てもらいです。。。
(※私の本館Blogから移設してきました。2005年11月2日記述のモノ)
ドラマの出演者は、沢尻エリカさん、薬師丸ひろ子さん、陣内孝則さん、藤木直人さん、成海璃子さん、錦戸亮さん、ほかの皆さんです。
ではでは(笑)「1リットルの涙」。第4話開始です!
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夜。タクシーが走ってる。車の中には、亜也(沢尻エリカ)、潮香(しおか:薬師丸ひろ子)が後部座席に。父、瑞生(陣内孝則)は助手席に座ってる。
潮香は亜也の手を握っている。亜也は、呆然と外を見ている。そんな亜也を見る潮香と父、瑞生。
病院でのやり取りシーンの回想。
病院。瑞生、潮香、亜也の3人と水野医師(藤木直人))。
亜也「先生。あたしの病気って、脊髄小脳変性症(せきずいしょうのうへんせいしょう)なんですか」
水野「そうだよ。。。」
亜也「あたし、、、将来、将来優花ちゃんのお父さんみたいになりますか?」
水野「ずっーと先の事だけどね。。。なると思う」
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2006年09月13日
・「1リットルの涙」第3話ストーリー
フジテレビで放映されている「1リットルの涙」。その第3話ストーリーを!
第3話を見逃した!?方の為に、ストーリーを書きました!
長いので、お時間のある時にどうぞ♪
(多少、言葉使いとか違うかも知れませんがご容赦下さい!)
※このドラマは多くの方に見てもらいです。。。
(※私の本館Blogから移設してきました。2005年9月12日記述のモノ)
ドラマの出演者は、沢尻エリカさん、薬師丸ひろ子さん、陣内孝則さん、藤木直人さん、成海璃子さん、錦戸亮さん、ほかの皆さんです。
ではでは「1リットルの涙」。第3話開始です!
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体育館。池内亜也(あや:沢尻エリカ))達がバスケットの練習をしている。ナイスシュートを放つ亜也。
前回の最後のシーンが出てくる。
潮香(しおか:薬師丸ひろ子)と亜也が一緒に帰宅中。
亜也「私の病気って何?」 黙る潮香。
そして、潮香は、自律神経のバランスが崩れていると相変わらず亜也に言う。
亜也「治るよね?」
体育館。亜也が注意を受ける。「池内!ぼーっとしない!」と叱られる。
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2006年09月12日
・「1リットルの涙」第2話ストーリー
2005年10月18日(火)フジテレビのドラマ「1リットルの涙」。第2話。見逃した方の為に!?、ストーリーを書きます! 長いので、お時間のある時にどうぞ♪
(多少、言葉使いとか違うかも知れませんがご容赦下さい!)
※このドラマは多くの方に見てもらいです。。。
(※私の本館Blogから移設してきました。2005年10月13日記述のモノ)
ドラマの出演者は、沢尻エリカさん、薬師丸ひろ子さん、陣内孝則さん、藤木直人さん、成海璃子さん、錦戸亮さん、ほかの皆さんです。
ではでは(笑)「1リットルの涙」。第2話開始です!
病院内。潮香(薬師丸ひろ子)が歩いている。医師、水野(藤木直人)の病状説明ナレーションが流れる。
潮香が、処方箋受付コーナーで、亜也(池尻エリカ)の、内服薬を受け取る。
水野「完治した例は一例もありません」
水野の言葉を思い出した潮香。潮香は、水野の所へ行く。
水野「どうしました?」 潮香は、MRIの画像データやその他のデータを借りれないかと相談に来たのであった。
セカンド・ピニオン(第2の診断という意味。病気の理解を深めるために主治医以外の意見を聞いて情報収集すること)の為。
水野は、セカンド・ピニオンに賛成で、了承してくれる。
だが、水野は、潮香に言う。
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2006年09月11日
・フジテレビ「1リットルの涙」第1話ストーリー
フジテレビのドラマ「1リットルの涙」。第1話。見逃した方の為に!?、ストーリーを書きます! 長いので、お時間のある時にどうぞ♪
(多少、言葉使いとか違うかも知れませんがご容赦下さい!)
※このドラマは多くの方に見てもらいです。。。
(※私の本館Blogから移設してきました。2005年10月13日記述のモノ)
ドラマの出演者は、沢尻エリカさん、薬師丸ひろ子さん、陣内孝則さん、藤木直人さん、成海璃子さん、錦戸亮さん、ほかの皆さんです。
ではでは(笑)「1リットルの涙」。第1話開始です!
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「特別じゃない ただ特別な病気に選ばれてしまった 少女の記録 −−−」テロップ
バスケットをする主人公の池内亜也(いけうち・あや。沢尻エリカ)さん。
病院の一室。レントゲンを見ている医師。母、潮香(しおか。薬師丸ひろ子)さんに病気の説明をしている医師:水野(藤木直人)。病気の説明が続く。
水野が言う「つまり、壊れていくと、理解して下さい」
水野「まず、歩行時にふらつきが見られるようになります」(雨の中、転んでしまう少女の映像)
水野「転倒も多くなり、自分と物の距離が上手く取れなくなったり。。。」(カバンの取っ手が取れなかった少女の映像)
少女の机の前に母。机にあったノートを開く。

