華麗なる一族
2007年03月30日
・ドラマ「華麗なる一族 DVD−BOX」(7/6発売予定)
ドラマDVD発売情報を、たまに書いてます。
DVD発売日が決定したようです!!
2007年7月6日発売予定で、TBS系列で放映されていたドラマのDVD−BOX、「華麗なる一族DVD−BOX」が発売されます。
出演は、木村 拓哉、長谷川 京子、山本耕史、相武紗季、原田美枝子、北大路 欣也、仲村 トオル、吹石一恵、鈴木京香、稲森いずみ、多岐川裕美、成宮寛貴、平泉成、西村雅彦、笑福亭鶴瓶、小林隆、矢島健一、西田敏行、武田鉄矢、津川雅彦、柳葉敏郎、山田優、六平直政、萩原聖人、中丸新将、ナレーション:(倍賞千恵子)さん、他の皆さんです
ドラマを見て、ファンのアナタは、ご自分が、いつも使っている馴染みのお店で構わないので、チェック・ご予約・ご購入をどうぞ♪
華麗なる一族 DVD-BOX
↑Amazon.co.jpさんより。
記事を書いている現時点では、Amazon.co.jpさんでは、25%OFFで、予約購入出来るのが、うれしいですね。(発売後は、割引があるかどうかは不明)
華麗なる一族 DVD-BOX (仮)/TVドラマ
↑livedoorデパートさんより。
主演・木村拓哉、原作・山崎豊子。TVドラマ史上かつてない壮大なスケールと超豪華なキャスト&スタッフで贈る話題作「華麗なる一族」が、TV未放映の映像をたっぷり収録したディレクターズ・エディションとして発売!! 金融再編・・・銀行合併・・・ 非常なる金融社会を背景に親子の葛藤と生き様のぶつかり合いを骨太に描いた”華麗なる”究極の人間ドラマ。本編ディスク5枚に、メイキング・ディスクを1枚プラスした計6枚組。
↑livedoorデパートさんの作品紹介記事
以上、ドラマDVD発売予定情報でした!!
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2007年03月20日
・【ニュース】華麗なる一族の視聴率
木村拓哉(34)主演で、18日に放送されたTBSドラマ「華麗なる一族」最終回の平均視聴率が30・4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。今年放送された全番組の中で最高の数字。関西地区では39・3%をマークし、昨年大みそかに放送されたNHK紅白歌合戦・第2部の37・6%(同地区)を超えるなど、まさに“華麗なるフィナーレ”となった。
「華麗なる一族」がNHKの国民的番組を超えた。ドラマの舞台になった関西地区でマークした39・3%は、昨年紅白の37・6%をしのぐ数字だ。
瞬間最高視聴率はクライマックスを迎えた午後10時18分の35・5%(関東地区)。猟銃自殺した木村演じる万俵鉄平からの手紙が、鉄平自身の声で読まれるシーンだった。関西地区も同時間で44・9%という記録的な数字を残した。
TBSドラマの最終回で30%を超えたのは、03年に木村が主演した「GOOD LUCK!!」以来4年ぶり。木村主演のドラマが30%を超えたのも同ドラマ以来。全10話の平均視聴率は24・4%(関東地区)となった。
また、番組とのコラボレーションで山崎製パンから発売された「華麗(カレー)パン」も空前の大ヒット。販売数も18日現在で計2000万個に迫っている。
↑スポニチさんニュース(抜粋。3/20付)
と言う訳で、最後には、凄い数字を叩き出しましたね!!(笑)
ちなみに、北海道や、九州とかでは、どうだったんだろう?
まあ、高視聴率は、間違いない!?
あと、「華麗(カレー)パン」も、そんなに大ヒットしたとは!!
(私は、食べてません。お味は、どうなのかな〜?)
さすが、通常のドラマの3倍の金をかけたドラマ。
最後には、全員(TBSや、出演者の皆さんも)、胸を撫で下ろし!?でしょうかね。個人的には、色々、楽しめたドラマでした。
レビューも書いてたしね。
ドラマ内では、最後に、「華麗なる一族 DVD−BOXプレゼント告知」を、してましたが、「華麗なる一族 DVD−BOX」の正式発売日って、出てなかったよね?
正式発売日は、まだ未定かな?
果たして、DVD特典はあるのか? 早く、詳細が出て欲しいですねぇ。
鉄平・銀平の兄弟漫才とかあったらなぁ((笑)って、そんなシーン、ある訳無いね(笑))
ちなみに、本の方は、これまた、売れているようです。
ドラマ見終わって、原作を読み出した方が、多くなっているようです。
華麗なる一族〈上〉
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2007年03月19日
・TBSドラマ「華麗なる一族」第10話(最終章 後編)最終回
2007年3月18日(日)21時から、TBSテレビで、ドラマ
「華麗なる一族」第10話(「最期の父子対決」)=「最終章 後編」が、放送されました。最終回は、90分スペシャル。
昼間は、総集編っぽいのを放送していた、TBS。
総力挙げて、盛り上げに必死でした。
うーん、鉄平は、最終的に、死を選んだのだけれども、やっぱり、死んでは、いけないと思うよ。。。 生きて、頑張らなくっちゃ!!
万俵家の皆は、鉄平の死により、本当に、救われたのかなぁ。。。
◇阪神銀行の大介(北大路欣也)と阪神特殊製鋼の鉄平(木村拓哉)父子の裁判は、銭高(西村雅彦)の証言で鉄平が有利に。ところが大介には起死回生の策があった。それは、会社更生法が適用された阪神特殊製鋼の経営権を持つ破産管財人をライバル会社の帝国製鉄所長の和島(矢島健一)にすることだった。和島は提訴を取り下げる形で裁判を収束させてしまう。役員を解任された鉄平に裁判を起こす権利はない。提訴を取り下げたため阪神特殊製鋼が非を認めたことになり、大蔵大臣の永田(津川雅彦)も阪神銀行を擁護する。夢半ばでついえた鉄平は、ある決意を胸に阪神特殊製鋼を後にする。
↑livedoor番組表
出演者は、
万俵 鉄平:木村 拓哉(万俵家の長男。阪神特殊製鋼の専務)
万俵 早苗:長谷川 京子(鉄平の妻。元通産大臣・大川一郎の長女)
万俵 銀平:山本 耕史(万俵家の次男。阪神銀行本店の貸付課長)
万俵 二子:相武 紗季
(大介の次女。実家で花嫁修業中)
万俵 寧子:原田 美枝子(大介の妻。鉄平、銀平、一子、二子の母。京都の公卿・嵯峨子爵家の出)
万俵 大介:北大路 欣也(関西有数の都市銀行・阪神銀行のオーナー頭取にして、神戸を拠点とする万俵財閥・万俵家の家長)
美馬 中:仲村 トオル(大介の長女・一子の夫。大蔵省(現・財務省)主計局次長)
美馬 一子:吹石 一恵(大介の長女。大介と相子の企んだ最初の政略結婚で、美馬中の元に嫁ぐ)
高須 相子:鈴木 京香(大介の愛人)
鶴田 芙佐子:稲森 いずみ(料亭「つる乃家」老女将の養女)
鶴田 志乃:多岐川 裕美(東京・麻布で料亭「つる乃屋」を営む老女将)
一之瀬 四々彦:成宮 寛貴(一之瀬工場長の息子で、阪神特殊製鋼社員)
一之瀬 工場長:平泉 成(阪神特殊製鋼の常務兼工場長。四々彦の父)
銭高 常務:西村 雅彦(3年前に、阪神銀行から送り込まれてきた経理担当常務)
綿貫 千太郎:笑福亭 鶴瓶(大同銀行の専務)
芥川 常務:小林 隆(阪神銀行常務で、東京支店長)
和島 所長:矢島 健一(日本一の製鉄会社、帝国製鉄所長)
大川 一郎:西田敏行(鉄平の妻、早苗の父。衆議院議員で元・通産大臣。第5話で死亡)
大亀 専務:武田 鉄矢(阪神銀行の経理担当専務)
永田 大蔵大臣:津川 雅彦(大蔵大臣)
三雲 祥一:柳葉 敏郎(都市銀行第5位・大同銀行頭取。日銀OBで、天下りで頭取に就任)
安田 万樹子:山田 優(大阪重工社長令嬢 → 銀平の妻)
荒武玄:六平直政(沖仲仕:港湾で荷物の積み下ろし作業する人。第7話で死亡)
倉石弁護士:萩原聖人(鉄平の高校時代からの親友)
阪神特殊製鋼、石川社長:中丸新将
ナレーション:(倍賞千恵子)
さん、ほかの皆さんです。
◎本サイト「たまちゃんのドラマページ」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。
今日は、とりあえず、見た感想(独り言)を、書きます。バラバラで、思いついた事、色々書いてます。
普段、書いている、ストーリー書きは、また、後日に。。。
さて、色々言っちゃおうコーナー!?
【総括】
このドラマの原作本は、読んでいません。なので、この最終回の物語が、原作に沿っているかは、私には判りません。
最終回、90分でしたが、ギューギュー詰めで、かつ、物語が、相当端折られた感が、私には、あります。
やっぱり、このドラマは、2クールやって、じっくり見せて欲しかった気がする。
せっかくの、55周年ドラマなのだから。。。
それか、2時間、いや3時間ドラマにして、欲しかったね。。。
キムタクさん主演でしたが、やっぱり、最後の方は、大介のドラマだと思います。
北大路欣也さんが、やっぱり、素晴らしかったです!!(笑)
【鉄平】
祖父の血液型を調べに、過去、病院まで調査に行ったけど、ナゼ、自分の血液も、キチンと調べなかったのか? それが、悔やまれるね。
死んでから、鉄平自身の血液型がB型と判明し、母:寧子の「アナタ(大介)と私の子だったんです!!」発言には、ビックリだった。
前に鉄平に、「ゴメンなさい!!」と、泣き叫んでいた、寧子。敬介との間に出来たのが鉄平、というニュアンス。あの時、結局、お母さんも、思い込みで?謝ってしまった?
大介自身も、昔に聞いた血液型を、ずっと信じこんでいて、思い込み。
、、、_| ̄|○ 。普通は、キチンと調べるよねぇ。。。
けど、全ては、じいさん、敬介の言葉「公家の女は、マシュマロ」発言が、全ての元凶だったんだね。
最悪のじいさんに、なっちまったね。敬介は。。。
とにかく、アレだけ前向きな男の鉄平が、自殺を選んだのは、イヤだ!!
「僕が生まれてこなければ・・・」という事は、あるけれど、それでも、死を選んだ、鉄平は、嫌いじゃぁ(涙)!! 早苗も太郎も、かわいそうジャンかぁー!!
しまいには、大介と寧子の子だったって。。。 悲しすぎる!!
【早苗】
やっぱり、鉄平の手紙を読んで、大泣きするシーンが、印象的。
あと、鉄平が、公衆電話から、早苗に電話してたシーン。「メリークリスマス!」と言って、電話を切った後、バックにかかっていた曲。
私は、映画「プラトーン」を思い出してしまうのですが、ホントに、暗く、悲しい気持ちに、なってしまう。。。(「弦楽のためのアダージョ」と言う曲)
さて、鉄平の遺体の前で、大介に鉄平の手紙を渡すシーンでは、もっと、感情爆発して欲しかった。泣き叫んで、大介を、責めて欲しかった。。。
さて、キムタクも、出てますが、ドラマやっている最中のCMに、ドラマ出演者のCMは、流れて欲しくないなぁ。。。 ハセキョーさんは、ビールCM。キムタクさんは、カメラCM。。。 どーも、ドラマが、軽くなる気がするのだけども、、、。
【大介】
非情で、色々、事を進めてきたが、鉄平の死により、普通の人に!?
相子を捨て、罪滅ぼしのために、キチンと新銀行を、やっていこうと決意するも、今度は、美馬によって、将来、飲み込まれる運命に・・・。
うー、一度、冷酷な人間になったら、一生、冷酷のままが良かったね。。。
相子が居なくなって、この先の万俵家は、ホントに崩壊かな?
ビンボー間違いなし!?
けど、ホント、大介も、可哀そうな人だったと思う。じいさんの呪いの?言葉に、苦しめられた人生。お陰で、万俵家一家、ボロボロに。。。
ああ、「鉄平行方不明」の報が、万俵家に伝わった時、一子が言うように、警察に届けを出していれば。。。_| ̄|○
【寧子】
相子に、さんざん、色々言われた、?年間でしたね。けど、相子のお陰で、金持ち暮らしが出来てたのも、まあ、事実でしょう。
さて、昔、風呂場で、じーさんが現れて、、、その後は、布団で寝てた、、、ぐらいしか覚えていなかった、お母さん。
何度も書くけど、鉄平に謝ったのは、大介同様、「何を謝ってるんだ!!」に、なるかな。。。 あれで、鉄平は、自分は敬介の子と認識したと思うから。。。
相子に最後「お元気で」は、強くなったね、お母さん!でした。
【相子】
最後、大介から、別れ話が出るとは、、、。
大介に対し、強気の発言の、「アルゼンチンばばぁ」こと、相子さまが、
まあ、野望を失い、小さくなった大介には、確かに魅力が無い。
この先は、美馬君と組んで、更に、パワーアップを!!(笑)
相子の野望は、惚れた男が、大きくなっていくことだからね。
【一子・二子・美馬・四々彦】
結局、一子は、美馬と修復できずに、終了!? 美馬は、地位が高くなり、この先は、一子と離婚、で、美馬は、相子にアタック!!かな?(笑)
将来は、美馬が、勢力拡大しそうですね、、、。
一子は、この後、寂しい人生に、なっちゃうのかな???
二子は、ちゃっかり、最後は、四々彦と、ゴールイン!か、おめでとう!!
鉄平にいさまの分まで、幸せに♪(けど、大介、2人を、許したんだろうか?)
一子も、ニ子も、出番が少なくて、残念だった。。。
美馬さんは、色々、重要な役割を果たしてきたけど、ドラマの中では、埋もれてしまった感が、、、。
最後に、昇格決まり、大介を操れるようになった美馬。。。
「これからは、俺が主役だ!!」と、なったのに、ドラマ終了で、無念!!
四々彦さんは、さてさて、、、。特に感想は、無い。。。
【銀平・万樹子】
銀平は、やっぱり、鉄平兄さんを思う気持ちが、良かったね。兄弟愛!!
けど、銀平自身も言ってたけど、鉄平を追い込んだのは、銀平&大介だったね。
鉄平の遺体の前で、銀平の号泣シーンを期待してたが、肩透かしだった。無念。。。
ちなみに、鉄平の葬儀の時、万樹子が、いきなり、出てきたのには、ビックリ。
このまま出ないかと、思った、万樹子さん。
鉄平の死で、全ての呪縛が解けた? それとも、葬儀出席だけで、帰ってきたのか? イマイチ、謎。
【その他の人】
三雲頭取も、結局、大介にやられちゃいましたね。生え抜き派の、クーデーターもありで。。。
やっぱり、天下っても、キチンと、自分の派閥を、作らんと、、、ですかね?
後半は、ずっと、「室井慎次」でしたね。ニコヤカな顔が消えて。。。
永田大蔵大臣。やっぱ、きたねぇ!!(笑)
金は貰うし、権力を振りかざすし。。。 クリーンな大臣は、いないのか?
綿貫専務は、無事、新銀行で、いい地位に、つけたんですかね?
けど、将来、また合併が予定。将来は、ヒラに近くなるのかな?
欲を出して、人を裏切れば、いつか、自分が、裏切られる。。。
因果応報になるのか!?
帝国製鉄。あの所長は、好きじゃない!!(笑)
阪神特殊製鋼も、帝国製鉄傘下か。。。凄い悲しいぞ!!
裁判、取り下げで、倉石弁護士の活躍が無くて、これまた無念!
芙佐子&志乃。やっぱ、罪作りな、女将だった。敬介さんの子では?と手紙残すし。。。
芙佐子さん自体は、なぜ、ドラマに、ずっと出てこれるのか、不思議だった。
そのくせ、ホンの少しのシーンしかなく、これまた無念。。。
銭高常務って、阪神特殊製鋼に、戻ったの? ただ、見に来ただけ?
役員みんな、クビ!!で、高炉完成時、なぜに、銭高さんが!?
【その他】
鯉ロボ「将軍」。いのしし君。蟷螂くん。2枚の肖像画さん。
いやー、皆さん、お疲れ様でした!!(笑) なぜか、画面に出てくると、笑いでした。。。
今日の最終回、やっぱり、鯉ロボ「将軍」が出てきて、興ざめ。。。
最後に、池に浮いちゃったのは、チョイ前に、鉄平が池に石を投げ込んでいたせい?(笑) しかし、将軍も、罪作りな、鯉だったよ。
鉄平が手を叩いて、出なければ、確かに、大介が、メラメラ燃える事には、ならなかったろうに。。。
※今夜は、この辺で。。。 書きたいことが山ほどある〜!! キリが無いので、一旦終了します。。。
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続きを読む2007年03月12日
・TBSドラマ「華麗なる一族」第9話(最終章 前編)
2007年3月11日(日)21時から、TBSテレビで、ドラマ
「華麗なる一族」第9話(「最期の父子対決」)=「最終章 前編」が、放送されました。
個人的には、銭高さんの動きが、読めて(多分、大多数の方が予見)等、なんとなく、モノ足らない回でした。法廷での戦いがメインだったので、他の共演者さんたちのシーンが、少ない。。。
それよりも、最終回が気になる!! 鉄平が!?
◇世間も注目する阪神銀行の大介(北大路欣也)と阪神特殊製鋼の鉄平(木村拓哉)父子の裁判が始まった。大介側は多額の融資をした阪神特殊製鋼を帝国製鉄に売るために倒産させるなどあり得ないと断言。鉄平側の弁護士の倉石(萩原聖人)は、常務の銭高(西村雅彦)が融資銀行団に提出した借入表とは別の借入表を証拠として突きつける。これが真実の借入表ならば、20億円の追加融資撤回のため高炉建設は突貫工事に突入し、それが事故を招いて倒産に追い込まれたことになると主張。鉄平側は次回の証人として真実を知る銭高を申請し、1回目の公判を終える。出頭を拒否する銭高に鉄平は頭を下げて出頭を依頼。そんな中、大介は大亀(武田鉄矢)を使って銭高に接近する。
↑livedoor番組表
出演者は、
万俵 鉄平:木村 拓哉(万俵家の長男。阪神特殊製鋼の専務)
万俵 早苗:長谷川 京子(鉄平の妻。元通産大臣・大川一郎の長女)
万俵 銀平:山本 耕史(万俵家の次男。阪神銀行本店の貸付課長)
万俵 二子:相武 紗季
(大介の次女。実家で花嫁修業中)
万俵 寧子:原田 美枝子(大介の妻。鉄平、銀平、一子、二子の母。京都の公卿・嵯峨子爵家の出)
万俵 大介:北大路 欣也(関西有数の都市銀行・阪神銀行のオーナー頭取にして、神戸を拠点とする万俵財閥・万俵家の家長)
美馬 中:仲村 トオル(大介の長女・一子の夫。大蔵省(現・財務省)主計局次長)
美馬 一子:吹石 一恵(大介の長女。大介と相子の企んだ最初の政略結婚で、美馬中の元に嫁ぐ)
高須 相子:鈴木 京香(大介の愛人)
鶴田 芙佐子:稲森 いずみ(料亭「つる乃家」老女将の養女)
鶴田 志乃:多岐川 裕美(東京・麻布で料亭「つる乃屋」を営む老女将)
一之瀬 四々彦:成宮 寛貴(一之瀬工場長の息子で、阪神特殊製鋼社員)
一之瀬 工場長:平泉 成(阪神特殊製鋼の常務兼工場長。四々彦の父)
銭高 常務:西村 雅彦(3年前に、阪神銀行から送り込まれてきた経理担当常務)
綿貫 千太郎:笑福亭 鶴瓶(大同銀行の専務)
芥川 常務:小林 隆(阪神銀行常務で、東京支店長)
和島 所長:矢島 健一(日本一の製鉄会社、帝国製鉄所長)
大川 一郎:西田敏行(鉄平の妻、早苗の父。衆議院議員で元・通産大臣。第5話で死亡)
大亀 専務:武田 鉄矢(阪神銀行の経理担当専務)
永田 大蔵大臣:津川 雅彦(大蔵大臣)
三雲 祥一:柳葉 敏郎(都市銀行第5位・大同銀行頭取。日銀OBで、天下りで頭取に就任)
安田 万樹子:山田 優(大阪重工社長令嬢 → 銀平の妻)
荒武玄:六平直政(沖仲仕:港湾で荷物の積み下ろし作業する人。第7話で死亡)
倉石弁護士:萩原聖人(鉄平の高校時代からの親友)
阪神特殊製鋼、石川社長:中丸新将
ナレーション:(倍賞千恵子)
さん、ほかの皆さんです。
とりあえず、見た感想(独り言)・ストーリーなど、書きます。ネタバレしますので、ご注意下さい。あと、無理に纏めてません。ご容赦を。
以下、個人感想・独り言(笑)なので、よろしくお願いします。
今週も、ドラマ冒頭、「TBS開局55周年記念特別企画 華麗なる一族」テロップ。だが、話数表示が、「最終章 前編」テロップになってた。
昭和43年10月。神戸地方裁判所の法廷内で対決する、鉄平vs大介。傍聴席には、万俵家一族をはじめ、銀行関係者なども。
大介から、証言台に。鉄平の方の弁護士、倉石が、大介を追及しだす。
が、飄々!?の大介。 で、倉石から、銭高の「借入表」が、提出され、追求が始まる。矛盾してませんか?の倉石。 大介は慌てることなく、倉石の話を聞いてるまま。で、大介側の弁護士が、「意義アリ!!」 「信憑性を確かめる為に、時間を下さい!」
結果、裁判長は認め、「20分の休憩を挟みます!」。
あっというまに、再開。倉石が追求しだす。発言を変える大介。ざわめく、一同。
が、冷静に、答え、お詫びをし、訂正を致します!の大介。
追求していく倉石だが、「意義アリ!!」の弁護士。。。
「矛盾は、しておりません」の大介。もっともらしい話をする、大介。
(さすが、頭取です!! 慌てず騒がずの態度)
銭高が、隠ぺいしたのでは?話をする、大介。ついでに、大同銀行の名も出して、批判する、大介。 突貫工事さえ、行わなければ、あの事故は、起きなかった。無念です!の大介。
美馬&相子は、ニッコリ。大亀も、ウンウンで、安堵。三雲頭取は「チクショー!」って感。
大介が席に戻り、鉄平と目を合わせる。
続いて、鉄平が、証言台へ。阪神銀行側の弁護士が、鉄平にツッコミ始める。
鉄平は「今でも高炉建設は、間違っているとは思えません!!」
熱い話をする鉄平。
(けど、個人的には、申し訳ないけど、淡々と見てました。法廷の場で、理想論を話して、どうする!?でした。「この国に未来は、あるんでしょうか?」って。。。)
あっという間に、鉄平への、尋問終了!!(はやっ!!)
で、鉄平は、阪神特殊製鋼からの証人に、銭高常務を指定!
法廷の外。銭高常務が鉄平に、「証人は、お断りします!!」
(CM)
2007年03月05日
・TBSドラマ「華麗なる一族」第8話
2007年3月4日(日)21時から、TBSテレビで、ドラマ
「華麗なる一族」第8話(「鉄平出生の真相」)が、放送されました。
鉄平の涙以上に、大介の涙が光った回でした。
◇鉄平(木村拓哉)の阪神特殊製鋼の高炉爆発事故に伴い、融資銀行すべてが集まる会議が開かれた。財務調査の結果、資金が20億円少なかったことが判明。メーンバンクである大介(北大路欣也)の阪神銀行が見せ掛けの融資で実際に金を出さなかったのが原因で、サブバンクの大同銀行の融資額が上回っていた。さらに阪神銀行から融資を得られなかった分を高利の金で補い、相当額の負債を抱えていることも発覚。原因追及の矛先は経理担当常務の銭高(西村雅彦)に向けられ、すべての銀行が会社更生法の申請を促す。そんな中、鉄平は自分の出生への疑問を大介と寧子(原田美枝子)にぶつける。
↑livedoor番組表
出演者は、
万俵 鉄平:木村 拓哉(万俵家の長男。阪神特殊製鋼の専務)
万俵 早苗:長谷川 京子(鉄平の妻。元通産大臣・大川一郎の長女)
万俵 銀平:山本 耕史(万俵家の次男。阪神銀行本店の貸付課長)
万俵 二子:相武 紗季
(大介の次女。実家で花嫁修業中)
万俵 寧子:原田 美枝子(大介の妻。鉄平、銀平、一子、二子の母。京都の公卿・嵯峨子爵家の出)
万俵 大介:北大路 欣也(関西有数の都市銀行・阪神銀行のオーナー頭取にして、神戸を拠点とする万俵財閥・万俵家の家長)
美馬 中:仲村 トオル(大介の長女・一子の夫。大蔵省(現・財務省)主計局次長)
美馬 一子:吹石 一恵(大介の長女。大介と相子の企んだ最初の政略結婚で、美馬中の元に嫁ぐ)
高須 相子:鈴木 京香(大介の愛人)
鶴田 芙佐子:稲森 いずみ(料亭「つる乃家」老女将の養女)
鶴田 志乃:多岐川 裕美(東京・麻布で料亭「つる乃屋」を営む老女将)
一之瀬 四々彦:成宮 寛貴(一之瀬工場長の息子で、阪神特殊製鋼社員)
一之瀬 工場長:平泉 成(阪神特殊製鋼の常務兼工場長。四々彦の父)
銭高 常務:西村 雅彦(3年前に、阪神銀行から送り込まれてきた経理担当常務)
綿貫 千太郎:笑福亭 鶴瓶(大同銀行の専務)
芥川 常務:小林 隆(阪神銀行常務で、東京支店長)
和島 所長:矢島 健一(日本一の製鉄会社、帝国製鉄所長)
大川 一郎:西田敏行(鉄平の妻、早苗の父。衆議院議員で元・通産大臣。第5話で死亡)
大亀 専務:武田 鉄矢(阪神銀行の経理担当専務)
永田 大蔵大臣:津川 雅彦(大蔵大臣)
三雲 祥一:柳葉 敏郎(都市銀行第5位・大同銀行頭取。日銀OBで、天下りで頭取に就任)
安田 万樹子:山田 優(大阪重工社長令嬢 → 銀平の妻)
荒武玄:六平直政(沖仲仕:港湾で荷物の積み下ろし作業する人。第7話で死亡)
倉石弁護士:萩原聖人(鉄平の高校時代からの親友)
阪神特殊製鋼、石川社長:中丸新将
ナレーション:(倍賞千恵子)
さん、ほかの皆さんです。
とりあえず、見た感想(独り言)・ストーリーなど、書きます。ネタバレしますので、ご注意下さい。あと、無理に纏めてません。ご容赦を。
以下、個人感想・独り言(笑)なので、よろしくお願いします。
今週も、ドラマ冒頭、「TBS開局55周年記念特別企画 華麗なる一族 第八回」テロップ。
時は、昭和43年6月。邸宅内の池の前に居る、鉄平。女将の手紙の内容を思い出している。(あの肖像画、出すのやめてぇ!!(笑) 鯉ロボ「将軍」も!!)
万俵家かかりつけの、芦屋の病院へ行く鉄平。じいさんの血液型調査。
阪神銀行本店。阪神特殊製鋼についての、「事故処理委員会」が開催。
財務調査が行われていたが、20億円の資金ショートを起こしていた!と判明。
阪神銀行が、融資を行ってない!と。
反論する、鉄平と、大同銀行、三雲だったが、阪神銀行側は事情を説明。銭高常務に話をしたと、大亀専務。。。(イヤー!!仕事のドロドロ!!)
大同銀行の綿貫も、ここぞとばかり、言いたい放題。止める三雲だが、喋る綿貫。「会社更生法の適用も!」の綿貫。
「倒産しろ!と言うんですか?
」の鉄平。
(大介の作成通りに、事が進む。しかし、普通に考えれば、銭高、罪の意識に悩むはずなんだが、、、。だって、自分が出向して、頑張っていた会社を、倒産させちゃうのに。。。)
万俵家。食事をしている一同。が、トゲトゲ!!
先制攻撃は、相子。で、一子、迎え撃ち!!(笑) 止める美馬。
(あんな寒い風景の食事は、嫌だ。。。 大介、立派なんだが、一家からは、ろくでなし!!の感だね)
ニ子が、大介に文句をつけてると、拍手して、鉄平(&早苗)登場!!
会社を潰すためだったんですね!と鉄平。
で、徐々に、喋りが、涙声の鉄平。
そして鉄平「本当の事を教えて下さい」 「僕の父親は誰ですか?」
「僕の本当の父親は・・・」
「万俵敬介ですよね?」
母は、口元に手を当ててる(えっ?それは、ないんじゃない!?)
ビックリ顔の一同(山田優さんのキョトン顔には(笑)。でも、みんな、ビックリすることか? あの肖像見てれば、判ってるじゃーーん!!(笑))。
2007年02月26日
・TBSドラマ「華麗なる一族」第7話
2007年2月25日(日)21時から、TBSテレビで、ドラマ
「華麗なる一族」第7話(「悲劇の高炉爆発」)が、放送されました。
玄さん!! 無念!!
◇高炉建設工事も順調な鉄平(木村拓哉)の阪神特殊製鋼に、弟の銀平(山本耕史)がやって来た。夢を熱く語り、仲間を増やす兄に銀平は感心する。一方、阪神銀行では頭取の大介(北大路欣也)と帝国製鉄所長の和島(矢島健一)らが会談。彼らは阪神特殊製鋼の高炉が完成しないよう、帝国製鉄の新規工事に作業員を引き抜く相談をする。大介は銀行の生き残りのために鉄平の会社をつぶそうとし、大同銀行の専務の綿貫(笑福亭鶴瓶)に合併話を持ち込んでいた。そのころ、鉄平の妹の二子(相武紗季)は相子(鈴木京香)の思惑に乗せられ、兄のために総理大臣のおいとの見合いに臨んでいた。そんな中、高炉完成間近になって鉄平に最大のピンチが訪れる。
↑livedoor番組表
出演者は、
万俵 鉄平:木村 拓哉(万俵家の長男。阪神特殊製鋼の専務)
万俵 早苗:長谷川 京子(鉄平の妻。元通産大臣・大川一郎の長女)
万俵 銀平:山本 耕史(万俵家の次男。阪神銀行本店の貸付課長)
万俵 二子:相武 紗季
(大介の次女。実家で花嫁修業中)
万俵 寧子:原田 美枝子(大介の妻。鉄平、銀平、一子、二子の母。京都の公卿・嵯峨子爵家の出)
万俵 大介:北大路 欣也(関西有数の都市銀行・阪神銀行のオーナー頭取にして、神戸を拠点とする万俵財閥・万俵家の家長)
美馬 中:仲村 トオル(大介の長女・一子の夫。大蔵省(現・財務省)主計局次長)
美馬 一子:吹石 一恵(大介の長女。大介と相子の企んだ最初の政略結婚で、美馬中の元に嫁ぐ)
高須 相子:鈴木 京香(大介の愛人)
鶴田 芙佐子:稲森 いずみ(料亭「つる乃家」老女将の養女)
鶴田 志乃:多岐川 裕美(東京・麻布で料亭「つる乃屋」を営む老女将)
一之瀬 四々彦:成宮 寛貴(一之瀬工場長の息子で、阪神特殊製鋼社員)
一之瀬 工場長:平泉 成(阪神特殊製鋼の常務兼工場長。四々彦の父)
銭高 常務:西村 雅彦(3年前に、阪神銀行から送り込まれてきた経理担当常務)
綿貫 千太郎:笑福亭 鶴瓶(大同銀行の専務)
芥川 常務:小林 隆(阪神銀行常務で、東京支店長)
和島 所長:矢島 健一(日本一の製鉄会社、帝国製鉄所長)
大川 一郎:西田敏行(鉄平の妻、早苗の父。衆議院議員で元・通産大臣。第5話で死亡)
大亀 専務:武田 鉄矢(阪神銀行の経理担当専務)
永田 大蔵大臣:津川 雅彦(大蔵大臣)
三雲 祥一:柳葉 敏郎(都市銀行第5位・大同銀行頭取。日銀OBで、天下りで頭取に就任)
安田 万樹子:山田 優(大阪重工社長令嬢 → 銀平の妻)
荒武玄:六平直政(沖仲仕:港湾で荷物の積み下ろし作業する人。第7話で死亡)
ナレーション:(倍賞千恵子)
さん、ほかの皆さんです。
とりあえず、見た感想(独り言)・ストーリーなど、書きます。ネタバレしますので、ご注意下さい。あと、無理に纏めてません。ご容赦を。
以下、個人感想・独り言(笑)なので、よろしくお願いします。
今週も、ドラマ冒頭、いきなり「TBS開局55周年記念特別企画 華麗なる一族 第七回」テロップ。(音楽、違ったね(笑))
時は、昭和43年4月。阪神特殊製鋼、高炉建設中。突貫工事で2ヶ月が過ぎ、なんとか6月で、完成させるつもり。その現場に、銀平がやってきて、鉄平と会う。話をする2人。
一方、阪神銀行。大亀専務が、阪神特殊製鋼の事を話している(この人、阪神銀行にホント、忠実すぎ!!)。その場には、大介と、帝国製鉄の所長も居た。
大介は、帝国製鉄と手を組んで、鉄平の会社を妨害工作。
銀平と鉄平は、いつもの社食へ(笑)。仕事の話を熱く語る鉄平。
そこへ玄さん!! 「弟? 全然似てないな!」と玄さん。で、労働者の飯代をかけ、ケンカ素振りの、鉄平vs玄さん。止めに入る銀平だが、鉄平「じゃんけん」(笑)。
(おっ、銀平さん、素早い動き、いいねぇ)
結局、銀平のアドバイスどおり、チョキ出した鉄平の勝ち♪
鉄平と銀平。お互いに「羨ましい」と思っている事を話す。で、銀平「絶対高炉建設を成功させて下さいね!」
(銀平さん、カッコいいよ)
東京・新橋の料亭。また、大介と綿貫専務がサシで話中。
(新聞に「綿貫専務またも昇進見送り」文字)
大同銀行を、阪神銀行が、飲み込む話をする、大介。綿貫を副頭取にする話をチラリする大介。。。
鉄平の家。久し振りに我が家で休日を楽しむ鉄平。そこへ電話。早苗が取ると、芙佐子からだった。女将が一時昏睡状態に。けど、持ち直した。女将が鉄平に会いたいと言ってると告げる。
京都・嵯峨野では、相子主導(策略)で、二子が、見合い。。。
(鉄平の為に見合いに望んだが、相子の言葉と裏腹に、ニ子の顔が暗い。。。 あと、大介!! どこ、じーっと見てる?(笑))
鉄平は、女将が居る病院へ。で、女将と少し話した後、外で、芙佐子と鉄平が話す。芙佐子は、まだ、鉄平に気があった。だが、「ごめん!ふっこ!」「僕は父のように生きられない」 去っていく鉄平。涙の芙佐子。。。
2007年02月19日
・TBSドラマ「華麗なる一族」第6話
2007年2月18日(日)21時から、TBSテレビで、ドラマ
「華麗なる一族」第6話(「万俵家の崩壊」)が、放送されました。
うーん、このドラマ、鉄平よりも、大介のドラマだなぁ〜って感じがする。。。
◇鉄平(木村拓哉)の阪神特殊製鋼は業務提携を取り付けた米国の会社が吸収合併されたことで大打撃を受けた。大同銀行頭取の三雲(柳葉敏郎)は鉄平に追加融資の検討を約束。だがメーンバンクの阪神銀行の追加融資を取り付けていないことに驚き、確認のために大介(北大路欣也)のもとへ向かう。三雲との会談を終えた大介は、大亀(武田鉄矢)に大同銀行の内情を調査するよう命じる。やがて三雲の尽力もあり、阪神銀行から鉄平の会社への追加融資が決定。ところが、帝国製鉄が今後の銑鉄供給契約を更新しないと告げてくる。
↑livedoor番組表
出演者は、
万俵 鉄平:木村 拓哉(万俵家の長男。阪神特殊製鋼の専務)
万俵 早苗:長谷川 京子(鉄平の妻。元通産大臣・大川一郎の長女)
万俵 銀平:山本 耕史(万俵家の次男。阪神銀行本店の貸付課長)
万俵 二子:相武 紗季
(大介の次女。実家で花嫁修業中)
万俵 寧子:原田 美枝子(大介の妻。鉄平、銀平、一子、二子の母。京都の公卿・嵯峨子爵家の出)
万俵 大介:北大路 欣也(関西有数の都市銀行・阪神銀行のオーナー頭取にして、神戸を拠点とする万俵財閥・万俵家の家長)
美馬 中:仲村 トオル(大介の長女・一子の夫。大蔵省(現・財務省)主計局次長)
美馬 一子:吹石 一恵(大介の長女。大介と相子の企んだ最初の政略結婚で、美馬中の元に嫁ぐ)
高須 相子:鈴木 京香(大介の愛人)
鶴田 芙佐子:稲森 いずみ(料亭「つる乃家」老女将の養女)
鶴田 志乃:多岐川 裕美(東京・麻布で料亭「つる乃屋」を営む老女将)
一之瀬 四々彦:成宮 寛貴(一之瀬工場長の息子で、阪神特殊製鋼社員)
一之瀬 工場長:平泉 成(阪神特殊製鋼の常務兼工場長。四々彦の父)
銭高 常務:西村 雅彦(3年前に、阪神銀行から送り込まれてきた経理担当常務)
綿貫 千太郎:笑福亭 鶴瓶(大同銀行の専務)
芥川 常務:小林 隆(阪神銀行常務で、東京支店長)
和島 所長:矢島 健一(日本一の製鉄会社、帝国製鉄所長)
大川 一郎:西田敏行(鉄平の妻、早苗の父。衆議院議員で元・通産大臣。第5話で死亡)
大亀 専務:武田 鉄矢(阪神銀行の経理担当専務)
永田 大蔵大臣:津川 雅彦(大蔵大臣)
三雲 祥一:柳葉 敏郎(都市銀行第5位・大同銀行頭取。日銀OBで、天下りで頭取に就任)
安田 万樹子:山田 優(大阪重工社長令嬢。銀平の妻)
荒武玄:六平直政(沖仲仕:港湾で荷物の積み下ろし作業する人)
ナレーション:(倍賞千恵子)
さん、ほかの皆さんです。
とりあえず、見た感想(独り言)・ストーリーなど、書きます。ネタバレしますので、ご注意下さい。あと、無理に纏めてません。ご容赦を。
以下、個人感想・独り言(笑)なので、よろしくお願いします。
今週も、ドラマ冒頭、いきなり「TBS開局55周年記念特別企画 華麗なる一族 第六回」テロップ。
時は、昭和43年1月2日。阪神特殊製鋼に、鉄平や、銭高常務らが集まる。
アメリカンベアリング社の契約破棄問題を、どうするか? 鉄平はアメリカへ行くと言うが、電話をしていた、一ノ瀬工場長が、行っても無駄ですという。
一方、阪神銀行頭取の大介も電話を受けていた。アメリカンベアリング社は、吸収合併されたとの話し。大亀専務宅に、銭高常務が来ていたのだったが、電話を受けた大介は、冷たい対応。
阪神特殊製鋼の株価暴落。250円→150円に!!
鉄平は阪神銀行へ行き、大介に会う。(貫禄の大介さんです(笑))
謝る鉄平。「追加融資の事については考えさせてくれ」の大介。
2007年02月12日
・TBSドラマ「華麗なる一族」第5話
2007年2月11日(日)21時から、TBSテレビで、ドラマ
「華麗なる一族」第5話(「運命を分けた死」)が、放送されました。
さて、万俵家の繁栄って、やっぱ、相子さんのお陰か。
そうなると、あながち、ブーブー言えませんね。万俵家の方たち。。。 ふと思いました
◇大川(西田敏行)の闇献金記事に憤怒する鉄平(木村拓哉)に大同銀行頭取の三雲(柳葉敏郎)は、三栄銀行の合併阻止をもくろむ銀行が黒いうわさを流したのではないかと告げる。真相は不明だが、鉄平には考えを巡らすことがあった。病床の大川は自分を陥れた人物を徹底的に探し出そうとする。一方、大蔵省は三栄銀行と平和銀行の合併に代わる新たな合併を画策。その中には大介(北大路欣也)の阪神銀行も含まれていた。美馬(仲村トオル)はこのことを伝えようと大介を自宅に招く。その際、大介は大川のうわさを流したのが阪神銀行だと漏れていないか確認するが、それを長女の一子(吹石一恵)が聞いてしまう。そんな中、大川が志半ばで息を引き取る。
↑livedoor番組表
出演者は、
万俵 鉄平:木村 拓哉(万俵家の長男。阪神特殊製鋼の専務)
万俵 早苗:長谷川 京子(鉄平の妻。元通産大臣・大川一郎の長女)
万俵 銀平:山本 耕史(万俵家の次男。阪神銀行本店の貸付課長)
万俵 二子:相武 紗季
(大介の次女。実家で花嫁修業中)
万俵 寧子:原田 美枝子(大介の妻。鉄平、銀平、一子、二子の母。京都の公卿・嵯峨子爵家の出)
万俵 大介:北大路 欣也(関西有数の都市銀行・阪神銀行のオーナー頭取にして、神戸を拠点とする万俵財閥・万俵家の家長)
美馬 中:仲村 トオル(大介の長女・一子の夫。大蔵省(現・財務省)主計局次長)
美馬 一子:吹石 一恵(大介の長女。大介と相子の企んだ最初の政略結婚で、美馬中の元に嫁ぐ)
高須 相子:鈴木 京香(大介の愛人)
鶴田 芙佐子:稲森 いずみ(料亭「つる乃家」老女将の養女)
鶴田 志乃:多岐川 裕美(東京・麻布で料亭「つる乃屋」を営む老女将)
一之瀬 四々彦:成宮 寛貴(一之瀬工場長の息子で、阪神特殊製鋼社員)
一之瀬 工場長:平泉 成(阪神特殊製鋼の常務兼工場長。四々彦の父)
銭高 常務:西村 雅彦(3年前に、阪神銀行から送り込まれてきた経理担当常務)
綿貫 千太郎:笑福亭 鶴瓶(大同銀行の専務)
芥川 常務:小林 隆(阪神銀行常務で、東京支店長)
和島 所長:矢島 健一(日本一の製鉄会社、帝国製鉄所長)
大川 一郎:西田敏行(鉄平の妻、早苗の父。衆議院議員で元・通産大臣)
大亀 専務:武田 鉄矢(阪神銀行の経理担当専務)
永田 大蔵大臣:津川 雅彦(大蔵大臣)
三雲 祥一:柳葉 敏郎(都市銀行第5位・大同銀行頭取。日銀OBで、天下りで頭取に就任)
安田 万樹子:山田 優(大阪重工社長令嬢。後に銀平の妻)
ナレーション:(倍賞千恵子)
さん、ほかの皆さんです。
とりあえず、見た感想(独り言)・ストーリーなど、書きます。ネタバレしますので、ご注意下さい。あと、無理に纏めてません。ご容赦を。
以下、個人感想・独り言(笑)なので、よろしくお願いします。
2007年02月06日
・TBSドラマ「華麗なる一族」第4話
2007年2月4日(日)21時から、TBSテレビで、ドラマ
「華麗なる一族」第4話(「悲しき裏切り」)が、放送されました。
さて、この豪華メンバーで、ナゼ、視聴率30%に、行かないんだろうか?
日曜の晩には、ドロドロした内容を、見たくないから!?
なんか気になる〜!! どこの視聴者層が、一番、見てないんだろう?
鉄平(木村拓哉)の会社が開発した新素材をアメリカの会社が高く評価し、全米自動車業界へ大々的に展開させたいと申し出てきた。同じころ、三栄銀行の吸収合併を画策する大介(北大路欣也)は、決め手となる三栄銀行の弱点をつかみ切れずにいた。このままでは三栄銀行にのみ込まれてしまうと、大介は弱点探しを徹底させる。そんな中、銀平(山本耕史)と万樹子(山田優)の結婚披露宴が盛大に行われる。その席で大介は万俵家との縁組を喜ぶ新婦の父で大阪重工社長の安田(石田太郎)に、三栄銀行から政界への闇献金のうわさ話を聞く。しかもその闇献金を受け取っているのは、鉄平の義父で次期総裁候補の大川(西田敏行)だった。一方、順調に見えた鉄平の会社にも急を告げるニュースが飛び込んでくる。
↑livedoor番組表
出演者は、
万俵 鉄平:木村 拓哉(万俵家の長男。阪神特殊製鋼の専務)
万俵 早苗:長谷川 京子(鉄平の妻。元通産大臣・大川一郎の長女)
万俵 銀平:山本 耕史(万俵家の次男。阪神銀行本店の貸付課長)
万俵 二子:相武 紗季
(大介の次女。実家で花嫁修業中)
万俵 寧子:原田 美枝子(大介の妻。鉄平、銀平、一子、二子の母。京都の公卿・嵯峨子爵家の出)
万俵 大介:北大路 欣也(関西有数の都市銀行・阪神銀行のオーナー頭取にして、神戸を拠点とする万俵財閥・万俵家の家長)
美馬 中:仲村 トオル(大介の長女・一子の夫。大蔵省(現・財務省)主計局次長)
美馬 一子:吹石 一恵(大介の長女。大介と相子の企んだ最初の政略結婚で、美馬中の元に嫁ぐ)
高須 相子:鈴木 京香(大介の愛人)
鶴田 芙佐子:稲森 いずみ(料亭「つる乃家」老女将の養女)
鶴田 志乃:多岐川 裕美(東京・麻布で料亭「つる乃屋」を営む老女将)
一之瀬 四々彦:成宮 寛貴(一之瀬工場長の息子で、阪神特殊製鋼社員)
一之瀬 工場長:平泉 成(阪神特殊製鋼の常務兼工場長。四々彦の父)
銭高 常務:西村 雅彦(3年前に、阪神銀行から送り込まれてきた経理担当常務)
綿貫 千太郎:笑福亭 鶴瓶(大同銀行の専務)
芥川 常務:小林 隆(阪神銀行常務で、東京支店長)
和島 所長:矢島 健一(日本一の製鉄会社、帝国製鉄所長)
大川 一郎:西田敏行(鉄平の妻、早苗の父。衆議院議員で元・通産大臣)
大亀 専務:武田 鉄矢(阪神銀行の経理担当専務)
永田 大蔵大臣:津川 雅彦(大蔵大臣)
三雲 祥一:柳葉 敏郎(都市銀行第5位・大同銀行頭取。日銀OBで、天下りで頭取に就任)
安田 万樹子:山田 優(大阪重工社長令嬢。後に銀平の妻)
ナレーション:(倍賞千恵子)
さん、ほかの皆さんです。
とりあえず、見た感想(独り言)・ストーリーなど、書きます。ネタバレしますので、ご注意下さい。あと、無理に纏めてません。ご容赦を。
以下、個人感想・独り言(笑)なので、よろしくお願いします。
2007年01月29日
・TBSドラマ「華麗なる一族」第3話
2007年1月28日(日)21時から、TBSテレビで、ドラマ
「華麗なる一族」第3話(「引き裂く運命」)が、放送されました。
うーん、鉄平の爺さん。過去、大介と庭にいるシーンで出たけど、後ろ姿だけって、、、_| ̄|○。
アレは、誰じゃ!?声は誰じゃ!?(笑)
阪神銀行からの満額融資が受けられず資金が足りない鉄平(木村拓哉)は、経理担当常務の銭高(西村雅彦)とともに東京へ。銀行回りをするが、思うようにいかない。そんな折、次期総裁候補との呼び声も高い義父の大川(西田敏行)が鉄平に助け舟を出す。一方、大介(北大路欣也)は小が大を食う銀行合併を目指すため、その標的を上位銀行の三栄銀行と定める。そのためにまずは預金順位を9位に上げることが不可欠と、大介は関西地区の各支店長に目標額を上乗せさせるため、ある作戦に打って出る。
↑livedoor番組表
出演者は、
万俵 鉄平:木村 拓哉(万俵家の長男。阪神特殊製鋼の専務)
万俵 早苗:長谷川 京子(鉄平の妻。元通産大臣・大川一郎の長女)
万俵 銀平:山本 耕史(万俵家の次男。阪神銀行本店の貸付課長)
万俵 二子:相武 紗季
(大介の次女。実家で花嫁修業中)
万俵 寧子:原田 美枝子(大介の妻。鉄平、銀平、一子、二子の母。京都の公卿・嵯峨子爵家の出)
万俵 大介:北大路 欣也(関西有数の都市銀行・阪神銀行のオーナー頭取にして、神戸を拠点とする万俵財閥・万俵家の家長)
美馬 中:仲村 トオル(大介の長女・一子の夫。大蔵省(現・財務省)主計局次長)
美馬 一子:吹石 一恵(大介の長女。大介と相子の企んだ最初の政略結婚で、美馬中の元に嫁ぐ)
高須 相子:鈴木 京香(大介の愛人)
鶴田 芙佐子:稲森 いずみ(料亭「つる乃家」老女将の養女)
鶴田 志乃:多岐川 裕美(東京・麻布で料亭「つる乃屋」を営む老女将)
一之瀬 四々彦:成宮 寛貴(一之瀬工場長の息子で、阪神特殊製鋼社員)
一之瀬 工場長:平泉 成(阪神特殊製鋼の常務兼工場長。四々彦の父)
銭高 常務:西村 雅彦(3年前に、阪神銀行から送り込まれてきた経理担当常務)
綿貫 千太郎:笑福亭 鶴瓶(大同銀行の専務)
芥川 常務:小林 隆(阪神銀行常務で、東京支店長)
和島 所長:矢島 健一(日本一の製鉄会社、帝国製鉄所長)
大川 一郎:西田敏行(鉄平の妻、早苗の父。衆議院議員で元・通産大臣)
大亀 専務:武田 鉄矢(阪神銀行の経理担当専務)
永田 大蔵大臣:津川 雅彦(大蔵大臣)
三雲 祥一:柳葉 敏郎(都市銀行第5位・大同銀行頭取。日銀OBで、天下りで頭取に就任)
安田 万樹子:山田 優(大阪重工社長令嬢。後に銀平の妻)
ナレーション:(倍賞千恵子)
さん、ほかの皆さんです。
とりあえず、見た感想(独り言)・ストーリーなど、書きます。ネタバレしますので、ご注意下さい。あと、無理に纏めてません。ご容赦を。
以下、個人感想・独り言(笑)なので、よろしくお願いします。
2007年01月22日
・TBSドラマ「華麗なる一族」第2話
「華麗なる一族」第2話(「過去の悲劇と真実」)が、放送されました。
阪神特殊製鋼専務の鉄平(木村拓哉)は従業員たちに、高炉建設の決定を発表。だがメーンバンクから融資の回答が届かず、経理担当常務の銭高(西村雅彦)はため息をついていた。鉄平を慕う四々彦(成宮寛貴)は高炉建設を喜び、鉄平の妹の二子(相武紗季)と付き合っていることを明かす。一方、鉄平の父で阪神銀行オーナー頭取の大介(北大路欣也)のもとに、金融再編で吸収合併される都市銀行が関西の銀行らしいとの報告が来る。危機を感じた大介は大蔵省主計局に勤務する娘婿の美馬(仲村トオル)を呼び出し、大同銀行など都市銀行預金5位から9位の、大蔵省門外不出の極秘文書をそろえるよう頼む。そのころ、大同銀行頭取の三雲(柳葉敏郎)は鉄平の会社への多額融資を決定していた。
↑livedoor番組表
出演者は、
万俵 鉄平:木村 拓哉(万俵家の長男。阪神特殊製鋼の専務)
万俵 早苗:長谷川 京子(鉄平の妻。元通産大臣・大川一郎の長女)
万俵 銀平:山本 耕史(万俵家の次男。阪神銀行本店の貸付課長)
万俵 二子:相武 紗季
(大介の次女。実家で花嫁修業中)
万俵 寧子:原田 美枝子(大介の妻。鉄平、銀平、一子、二子の母。京都の公卿・嵯峨子爵家の出)
万俵 大介:北大路 欣也(関西有数の都市銀行・阪神銀行のオーナー頭取にして、神戸を拠点とする万俵財閥・万俵家の家長)
美馬 中:仲村 トオル(大介の長女・一子の夫。大蔵省(現・財務省)主計局次長)
美馬 一子:吹石 一恵(大介の長女。大介と相子の企んだ最初の政略結婚で、美馬中の元に嫁ぐ)
高須 相子:鈴木 京香(大介の愛人)
鶴田 芙佐子:稲森 いずみ(料亭「つる乃家」老女将の養女)
鶴田 志乃:多岐川 裕美(東京・麻布で料亭「つる乃屋」を営む老女将)
一之瀬 四々彦:成宮 寛貴(一之瀬工場長の息子で、阪神特殊製鋼社員)
一之瀬 工場長:平泉 成(阪神特殊製鋼の常務兼工場長。四々彦の父)
銭高 常務:西村 雅彦(3年前に、阪神銀行から送り込まれてきた経理担当常務)
綿貫 千太郎:笑福亭 鶴瓶(大同銀行の専務)
芥川 常務:小林 隆(阪神銀行常務で、東京支店長)
和島 所長:矢島 健一(日本一の製鉄会社、帝国製鉄所長)
大川 一郎:西田敏行(鉄平の妻、早苗の父。衆議院議員で元・通産大臣)
大亀 専務:武田 鉄矢(阪神銀行の経理担当専務)
永田 大蔵大臣:津川 雅彦(大蔵大臣)
三雲 祥一:柳葉 敏郎(都市銀行第5位・大同銀行頭取。日銀OBで、天下りで頭取に就任)
安田 万樹子:山田 優(大阪重工社長令嬢。後に銀平の妻)
ナレーション:(倍賞千恵子)
さん、ほかの皆さんです。
とりあえず、見た感想(独り言)・ストーリーなど、書きます。ネタバレしますので、ご注意下さい。あと、無理に纏めてません。ご容赦を。
以下、個人感想・独り言(笑)なので、よろしくお願いします。
2007年01月17日
・TBSドラマ「華麗なる一族」第1話
「華麗なる一族」第1話が、放送されました。
(初回、拡大版。21:00〜22:24)。
やっと、個人感想、書き終わった〜♪(笑)
TBS開局55周年華麗なる一族(新番組)◇非情な金融社会を背景に、親子の葛藤(かっとう)と生きざまのぶつかり合いを描く。山崎豊子原作、橋本裕志脚本、福沢克雄演出。1960年代後半の神戸。万俵財閥の長男の鉄平(木村拓哉)は阪神特殊製鋼の専務を務めている。父の大介(北大路欣也)は関西有数の都市銀行、阪神銀行のオーナー頭取。折しも世間では金融再編のニュースが飛び交っている。鉄平の会社は銀行と並ぶ万俵財閥の主力企業で、次々と新しい技術を開発しメーカーからの注文が相次ぐようになっていた。鉄平は会社の発展のため、ひいては日本経済の発展のために独自に高炉を造ろうと、メーンバンクである父の銀行に追加融資を願い出る。だが大介は非情な決断を下す。
↑Yahoo!テレビ
出演者は、
万俵 鉄平:木村 拓哉
万俵 寧子:原田 美枝子 万俵 大介:北大路 欣也
万俵 早苗:長谷川 京子 万俵 銀平:山本 耕史
万俵 二子:相武 紗季
美馬 中:仲村 トオル 美馬 一子:吹石 一恵
高須 相子:鈴木 京香
鶴田 芙佐子:稲森 いずみ 鶴田 志乃:多岐川 裕美
一之瀬 四々彦:成宮 寛貴 一之瀬 工場長:平泉 成
銭高 常務:西村 雅彦 綿貫 千太郎:笑福亭 鶴瓶
芥川 常務:小林 隆 和島 所長:矢島 健一
大川 一郎:西田 敏行 大亀 専務:武田 鉄矢
永田 大蔵大臣:津川 雅彦 三雲 祥一:柳葉 敏郎
安田 万樹子:山田 優
さん、ほかの皆さんです。
とりあえず、見た感想(独り言)・ツッコミを、書きます。
無理に纏めてません。ご容赦を。
以下、個人感想・独り言(笑)なので、よろしくお願いします。
2006年10月16日
・【ニュース】キムタク。TBS「華麗なる一族」
木村拓哉(33)が来年1月スタートのTBS系ドラマ「華麗なる一族」に主演することが15日、発表された。連続ドラマ主演はフジテレビ系「エンジン」以来1年半ぶり。原作は「白い巨塔」などで知られる作家山崎豊子さんの人気小説。70年代の金融界を舞台に野望や愛憎を描く社会派人間ドラマ。木村は銀行頭取で欲望むきだしの父親との葛藤(かっとう)に苦しみながら正義を貫こうとする息子を演じる。
木村が骨太の人間ドラマで新境地を切り開く。原作は権力と癒着する金融界の暗部にメスを入れるなど、「白い巨塔」「沈まぬ太陽」同様、社会性が色濃い小説。主に若者を対象にファッションなど数多くの流行を生み出してきたこれまでの木村の主演ドラマと一線を画している。時代背景も小説発表時の70年代。現代劇で「時代」や「今」を表現してきた木村にとって新たな挑戦と言える。
↑日刊スポーツさんニュース(抜粋)
と言う訳で、キムタク、なんか、今年、必死の感じがします。私だけ!?
でも、私は、キムタクのドラマは結構好きなので、また見ちゃうなあ(笑)。
それにドラマに出てくれるのは、嬉しいです。
来年のドラマかぁ。まあ、すぐですねぇ。楽しみにしてよっと(笑)
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