2008年4月30日(水)22時から、日本テレビで、
「ホカベン」(第3話「少年法が守ろうとするもの」)が、放送されました。
ドラマだとは言え、あーいうムカつくシーンが冒頭からあると、「少年法なんて要らない!」です。

ホカベン◇灯(上戸彩)は、未成年の徹(佐藤祐基)に夫の宇佐美(中島けんこう)を殺された千枝子(鈴木砂羽)の相談を受ける。宇佐美は駅のホームでささいなことから徹に突き飛ばされ、頭を壁に打ち付けて死亡したのだ。徹の母、友江(朝加真由美)は、示談による解決を求めてきたが、千枝子は刑事事件にして徹を罰したいという。友江は示談金を用意し、徹の反省文も示すが、千枝子はかたくなに示談を拒否。ところが、検察が徹を家庭裁判所送りにし、徹に前科がつかない可能性が高まる。さらに、宇佐美の死で千枝子の自宅が競売にかけられることが決定。友江側が一転して示談交渉を拒否したことから、灯は窮地に立たされる。

   ↑livedoor番組表の、あらすじ

「ホカベン」の出演者は、
堂本灯:上戸彩
杉崎忠志:北村一輝
片瀬理一郎:加藤成亮(NEWS)
倉木しおり:戸田菜穂
財津正人:篠井英介
吉川瑞穂:中山恵
工藤怜子:りょう
堂本美代子:かとうかず子
森岡哲夫:大杉漣
浜田:石丸謙二郎

享子:富田靖子
ほかの皆さんです。

ホカベン

↑日本テレビドラマHP


以下、個人感想・独り言(笑)なので、よろしくお願いします

◎本サイト「たまちゃんのドラマページ」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。


第3話は少年事件。電車の乗降で、少年と中年がぶつかる。で、キレる少年。相手を突き飛ばし、殺してしまった。。。

で、少年だ! ドラマのシーンとは言え、
少年の反省の無さ弁護士が作る反省文反省文を書くのが面倒だと言う少年に対し、刑務所に入らないようにする為と弁護士お金で片付けようとする親

最初に見ただけで、「ウンザリ」。

本当の少年事件でも、こんな感じのことを弁護士がしているような気がします。
裁判の途中で、180度言っていることを変える少年。世間が「ポカーン」とするような話をしだす少年。
ホント、弁護士が少年を助けるために、作り話を植えつけている気がしてならない。弁護士が、弁護人をカバーするのは判るけどね、、、。

さて、堂本灯@上戸彩さん。少年犯罪を引き受けた灯を非難した杉崎@北村一輝さん相手に、強気の反論。
けどさっ、新人弁護士が、あそこまで強く、普通は言えないのでは、、、
灯は自分で「新人弁護士」って言ってる割には、毎度、強気ですなぁ、、、。
弁護士業界の内情を全然知らない灯がねぇ、あんなに強く言えんと思うけど

相変わらず、森岡哲夫@大杉漣さんらや、財津正人@篠井英介さん、工藤怜子:りょうさんらって、一体、なんなんだか。弁護士かえぇ?あんたたち? 
色々ヨイショして会社を安定させるのが目的?

さて、被害者の家に追い討ちをかけるような、銀行からの返済要請。「競売」にと。銀行も、裏では、あんなだよな、実際

そして、少年は、保護処分に。
新人弁護士、灯が吼える!!
けどさ、灯は弁護士を志した時から、今の弁護士が、どういうものか知らなかったのかなぁ? 
ドラマを見てると、灯が、普通の庶民としか思えん
いくら新人弁護士で知らないことが多々かもしれませんが、灯があまりにも弁護士らしくない気がします

示談金で、家を救おうとした灯。だが、もう示談はしませんの加害者側の母と弁護士。

灯ちゃんよぉ、、、千枝子(鈴木砂羽)に夢を持たせて、アンタは・・・。

で、いつものパターンになりつつあるシーン。
杉崎のとこに押しかける灯。また色々言いたい放題!
そして、また、杉崎からヒントがもらえて、張り切る灯!!
(けど、杉崎が墓参りしてたお墓の人は一体・・・)

少年の過去を洗い出し、追及し、裁判(民事訴訟か?)に勝った灯。

お金を家に取りに来てと少年の母、友江(朝加真由美)
そして、少年の母、値切り開始。「それはちょっと、、、」の灯。
すると逆ギレする母。札束を灯に投げつける!
散らばった金を拾い集める灯。。。

杉崎が言ったとおり、重い重い、お金だ。。。
灯は裁判に勝ったが、加害者側の家は売却で、金無しに、、、。

第3話終了


今回で、第3話終了なんだが、毎回見るたびに、
「法律は、庶民や被害者には、厳しいってことだな。。。」です。

ドラマに出ている弁護士像も、きっと実際の弁護士とリアルな感じなんだろうなぁ。弁護士は「正義の味方」「庶民の味方」って言うのは、過去のコトなんだろうなぁ、、、。(いや、勿論、中には、いらっしゃると思うけどね

さて、ドラマですが、今回までで、相変わらず、所長・森岡や、工藤怜子などは、なんだか。よく判らん存在(次回以降、工藤などが本格的に出てくるんだろうか?)。
あとさ、片瀬理一郎君! ドラマに出ている意味が薄すぎるぞ!! 
出演させるなら、もっとしっかり役をあげればいいのに、日テレさんよ!

弁護士役の、田中哲司さん。これまた、ドラマ、掛け持ちで出演ですね。
なんか今年の春ドラマは、色々なドラマで、同じ人が見れますね。
芸能人、沢山いるのにねぇ。。。

次回以降から、色々な人の過去話が出てくるのだろうか?
早く、種明かしをして欲しい。絡み合う人々の過去がわからんと、面白くない!!


短いですがこの辺で。

「ホカベン」主題歌 : 「涙をとどけて」 トータス松本



ホカベン (1) (イブニングKC)

↑Amazon.co.jp



人気blogランキングへ

お手数お掛け致しますが、良かったらクリックお願いします♪