2007年12月7日(金)22時から、TBSで、
「歌姫」第9話(「あなたが二人いればいいのに」)が、放送されました。

今回も、今回も、鈴が「かわいいぜよっ!
ああ、しかし、ホント、太郎が2人居れば・・・ですねぇ

◇太郎(長瀬智也)とじっくり話をしたい美和子(小池栄子)は毎晩メリー(遠山景織子)の店で待つが、太郎は現れない。太郎は「及川勇一」だったという以前の自分の姿が信じられないでいた。そして、美和子と話をして過去の記憶を思い出してしまうと、この10年のことを忘れてしまうのではないかという不安を抱えていた。そんな思いを持ちながら、太郎は鈴(相武紗季)とキスをする。だからといって恋人同士になれるのか、太郎にも鈴にも分からなかった。そんな中、泉(大河内奈々子)が産気づく。初孫に沸く鈴の家族だったが、子供の命名をめぐって太郎が妙なことを言いだす。


   ↑livedoor番組表の、あらすじ


「歌姫」の出演者は、
四十万太郎/小泉旭(2役):長瀬智也(TOKIO)
岸田鈴:相武紗季
クロワッサンの松:佐藤隆太
山之内の親分:古谷一行(特別出演)
神宮司(のちのジェームス):大倉忠義(関ジャニ∞)
鯖子:斉藤由貴
岸田勝男:高田純次
岸田浜子:風吹ジュン
小日向泉:大河内奈々子
ゲルマン:飯島ぼぼぼ
メリー:遠山景織子
芥川:秋山竜次(ロバート)
小日向晋吉:西村清孝
愚連隊A:越村友一
愚連隊B:澤田誠志
松中:小野了
清川さくら:ジュディ・オング
モリリン:岡田義徳
ミカ:佐藤めぐみ
及川美和子:小池栄子
ロシア:丸山麗
久松の兄貴:松村雄基

ほかの皆さんです。
(出演者は、追加して記述してます。ご了承下さい)

番組HPは、こちら!
http://www.tbs.co.jp/uta-hime/


とりあえず、見た感想(独り言)などを、書きます。


以下、個人感想・独り言(笑)なので、よろしくお願いします

◎本サイト「たまちゃんのドラマページ」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。


じゃ、以下、感想(思いつくまま)と、さらりと、簡単にあらすじ書きをしてみます。ネタバレしますので、ご注意下さい。
※台詞(方言)については、正しく書けていません。ご了承下さい

前回の最後のキスシーンの部分が流れ、第9話開始!

岸田浜子(風吹ジュン)「太郎!ご飯出来ちょるよぉ〜」の声で、我に返る?2人。
岸田鈴(相武紗季)に、四十万太郎(長瀬智也)「今日のご飯は、なんやろね?」「ほいたら、いくぜよ!
鈴「うん」

食事の円卓テーブルに家族の面々。太郎と鈴の2人が、一緒にいたコトを知っていた浜子「まさか太郎、東京へ?」。面々、
心配中・・・。
そこへ二人がやってくる。緊張感?たっぷりの食卓。
小日向泉(大河内奈々子)の子供の話が出るが、これまた、みな、たどたどしくなる。鈴は、「戴きます!」と言ったはいいが、すぐに「ごちそうさま!」と、一旦立つ。が、再び坐りなおして、ご飯を食べ始める。笑う面々。

鈴が自分の部屋に戻る。
鈴「うち・・・キスしてしもーたっちゃ・・・」
押し入れから、掛け布団を出して、畳の上に寝る鈴。
「うち、服、着たままっちゃ」
鏡を見る鈴。キスを思い出す。大の字になって、手足をジタバタ、喜ぶ鈴(笑)。
かわいいなぁ、鈴

夜。家の中で、太郎と岸田勝男(高田純次)と小日向晋吉(西村清孝)が酒盛り中。太郎がハイテンション!晋吉は飲む気がないが、勝男は、飲もう!状態。

メリーの店。美和子(小池栄子)が太郎を待っているが、太郎は来ない。。。
美和子は、メリー(遠山景織子)に対し、太郎との出会い話をし始める。
最初は、及川勇一=太郎?を、なんとも思ってなかった美和子。だが、次第にお互い惹かれあう。
美和子「なんでこんな話をしているのだろう?」
帰ろうとする美和子。お勘定!と言うが、メリーは、今夜はいい、と話す。美和子の気持ちが判るので、おごりのようだ。

日中。美和子は、食堂で働き中。その姿を、オリオン座から見ているジェームス(神宮寺)。「美和子さん、いつまで居るんだろう?」「当分、ほっちょいていーと思います」と太郎に話しかける。
ジェームスは、太郎と鈴が、くっつくことを望んでいる。
2人の会話を聞いている岸田夫婦。。。


食堂。と言っても、外にテーブル・イスがある。そこにゲルマンなどが居る。
美和子と話をする面々。
美和子は、勇さんが思いだすまで、ここに居る!と話す。


オリオン座の映写室。太郎とジェームスが話をしている。
ひょんなことから、太郎は、鈴とのキス話を言ってしまい、あたふた(笑)。
盛り上がるジェームス(笑)。


美和子が、オリオン座にやってくる。ハンバーグを持って。
そこへ、晋吉がやってきて、妻の泉が産気付きました!!とアタフタ。
太郎もやってきて、なにかしようとするが、美和子「ここ、ほったらかしていいの?」「男の人が行っても、やるコトねえから」
太郎「そうちゃねっ」

美和子は、太郎に、私と向き合う義務があると思うんだ!と言い出す。
昔を思い出すのは嫌ですか? 私と一緒だった事を消し去りたいですか?
そして、「一晩一緒に居てください!」「肌のぬくもりを感じたら、思い出すかもしれねぇべ?」「私の顔を、きちんとみてください」
美和子の顔を見る、太郎。。。

ドラマタイトル&主題歌。

泉の脇に、女の子の赤ちゃん!(早っ!!) 
晋吉は涙。。。
笑顔の面々。

茶の間に戻り、鈴の赤ちゃんの時の話が出て、鈴と太郎、

「ハイ! タロウとスズで、タロタロリンリンリン♪」

を実施(笑)。

すると、岸田夫婦も掛け合い漫才開始!!
いやー、内容は、、、書く気力が湧かなかったので、割愛
さあ、食事にしようねぇ!の浜子。
気が付けば、もう夜の遅い時間。。。

メリーの店。22時過ぎ。「今日も来ないのかな?」の美和子。
そこへ太郎が現れる。「ワシは逃げる気は無い」
美和子「勇さんは悪くねぇ。悪いのは戦争だ!」 
ニコニコの美和子。


岸田家。勝男に鈴「太郎ちゃん、居ないね?」
勝男は、太郎はメリーの店へ行った。美和子さんとちゃんと話して来い!と太郎に話をしたと話す。
すると鈴が家を出て行く。

鈴は、お医者さんの所へ行く。太郎の話をする鈴。
お医者さんは、過去と現在が混在し始めているのでは?
お医者さん「今の事を、ドンドン忘れていくかも知れないね」
複雑な顔の鈴。。。


旅館に、美和子&太郎。帰ろうとする太郎を引き止める美和子「泊まっていって」。
だが断わる太郎。
美和子も了承、太郎に丁寧に挨拶する。


門に「政治家 山之内慎太郎」の立て看板。
山之内の親分さんち。
車に乗り込もうとする山之内の親分(古谷一行)に声をかけるクロワッサンの松(佐藤隆太)。
親分「わざわざ挨拶に来てくれたか」
話をする2人。クロワッサンは、日本一の極道になります!と宣言。
だが、親分は、おまんは極道には向いてない。鉄砲玉にされるのが関の山と。
親分「命、大事にしーや、松!」

それでも松は、親分に「ほんまにありがとうございました!」と深くお辞儀。。。


オリオン座に、色々な面子が集合。泉の出産祝いで、ゲルマンらが魚を持ってくる。そこで、子供の名前の話が出る。
太郎「男やったら旭、女やったらルリ子」
で、鯖子登場!!「女やったら、鰤子(ぶりこ)で決まりじゃ!!」「鯵子(あじこ)」


鯖子は、子供の話で、太郎に「誰と子供を作りたいんじゃ?
一瞬気まずい、太郎と鈴。。。


気が付くと、オリオン座のドアに美和子が。。。
美和子に声をかける浜子。浜子「ちょっとお時間宜しいでしょうか?」 
2人で海の方へ。話をする2人。

浜子は、太郎はこの10年、ずっと苦しんできたと話す。なので幸せになって欲しいと話す。太郎が美和子と一緒に、東京へ行くことが、本当の幸せだったら、うちらは邪魔するつもりはない。「これはホンマよ」。そういって去っていく浜子。
美和子も、勇さんを拾ってくれて、ずっと大切にしてくれて、有難うございます!と話す。


旅館の部屋で、美和子が、ぼーっとしている。
すると鯖子が登場! 
「おまんは太郎の顔を見に来たのか? それとも、連れ戻しに来たのか?」
迷いが出ている?美和子に、後押し?する鯖子。。。

キャバレー?
ステージ上で、踊り子(笑)さんたちが踊っている。ミラーボールがキラキラ光っている。久松の兄貴(松村雄基)らが居る。松が呼ばれ、話をする2人。
相変わらず松は口が大きい。「土佐清水のモンは、ワシに頭があがらんとです
久松の兄貴「金を集めて来い!」「トコトン、搾り取って来い!」と指令。


オリオン座。子供の名前が「華(はな)」に決定と、隣の部屋にいる、小日向夫婦。食事をしている、太郎と鈴&岸田夫婦と会話中。
太郎は、子供の命名が晋吉だと知り、「子供の名前は、おじいちゃんがつけることになってるがぁ!」
一同「えっ?」
太郎「それがしきたりぜよ!」
一同は驚く。
鈴「太郎ちゃん?」

太郎は食事を済ませ、去っていく。

鈴「太郎ちゃん、もしかして、、、もしかして、、、昔の家と混同しちゅう・・・」

暗い顔の面々・・・。


オリオン座のロビー。岸田夫婦。
勝男は、「このまま太郎を働かせておいて、いーじゃろか?」「徐々に昔を思い出しているよーやし、寂しいの」
浜子「それ以上、言わんといて・・・」

鈴を励ます泉&晋吉。鈴は、美和子から貰ったお守りの話をして、泉は自分が預かる!と言い出す。鈴に後悔するな!と言う。
晋吉もいいこと言って、
鈴「うち、お兄さんがいいコト言ったの、初めて聞いたっちゃ」(笑)
晋吉「ええっ?」
笑う面々。。。


鈴は自分の部屋で「大丈夫っちゃ!」
手紙を書こうとしている。
過去の、太郎との思い出が流れる。
海岸に行った時、波打ち際で、瓶を拾う。中には手紙。
幼少の鈴に説明する太郎。鈴は手紙を読む鈴と太郎。
「ずっとずっと待っています・・・」

太郎「ぐっときたぜよ!」「愛にあふれた手紙ぜよ!

鈴は、もう一度その人に届くよう海に流そう!といって、瓶は再び海に。
瓶をじっと見ている太郎。
太郎「鈴が大人になった時、大事な人が出来たら、手紙を書いてやり!」

その言葉を思い出す鈴。


オリオン座のロビー。勝男が座っている。そこへ太郎がやってくる。
太郎に勝男「おまん、もしかしたら、記憶が元にもどりつつあるかも知れん」
太郎「えっ?」
子供の命名話をする勝男。土佐清水では、命名は誰でもいい。おじいちゃんが名前をつけるしきたりは無いと話す。


だが太郎は「めでたいことぜよ!」「記憶が戻っても、今の生活のことを忘れていない!」と。「記憶が戻ってきているか、あの人に聞いて、確かめてくるぜよ!」
出て行こうとする太郎に、
勝男「ここに残るかが?」
太郎「あたりまえぜよ!」


メリーの店へかけて行く太郎。
まだ美和子は居なかった。ゲルマンらが居て「飲もう!」


旅館。山之内の親分が美和子に「勇一君を連れて東京へいくぜよ!」
美和子「えっ?」
太郎を気に入っている親分。自分のためにも、美和子のためにも、勇一=太郎を、東京へ!!だった。

オリオン座に、親分と美和子がやってくる。
ロビーに入り、話をする2人。美和子が突然「このまま東京に帰りましょう」「あの人には、あの人の生活があるから」「今は全くの別人だし」

親分は美和子を説得する。
勇一への熱い思いを話す美和子。。。
小池栄子さん、熱演!!

親分は、「そんなら連れて帰るぜよ!」
だが美和子は、無理に勇一=太郎を連れ戻す気はない。諦めムード。。。
親分は「さくらのコトは話したのか?」「さくらは、、、勇一君とおまんの娘やろ!」
美和子「さくらはもう、お父さんは死んだと思っているから!」「今まで通り、育てていくだけだ」
オリオン座を出て行く美和子。。。

2階の映写室で、2人の会話を聞いていた鈴。「太郎ちゃんに、娘、、、」


民宿に太郎がやってくると、ちょうどそこに美和子!
太郎「あのー」
美和子「さよなら!」
去っていく美和子、、、。

第9話終了

ううっ、鈴も美和子さんも、お互いのコトを、他人のコトを考えているよなあ。。。
この2人だけじゃなくて、みんなが他人のことを気遣っている・・・。
えーところじゃ、土佐清水!!(笑)

次回予告を見ていると、更に気になる!!
美和子は本当に太郎を諦める?
鈴と太郎は、更に距離が近くなる?
クロワッサン、相変わらず、鈴に嫌われる?(笑)

とにかく、また来週じゃきー!!


更に盛り上がってきたぜよー!!


「ハイ! タロウとスズで、タロタロリンリンリン♪」


また来週!!


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