2007年11月12日(月)21時から、フジテレビで、
「ガリレオ」第5話(「絞殺る(しめる)火の玉の謎と完全なる密室殺人」)が、放送されました。

私は久しぶりに見ましたよ、水野美紀さん!!

◇湯川(福山雅治)は薫(柴咲コウ)から管内のホテルで起きた殺人事件の相談を受ける。被害者は矢島(岡本光太郎)という男性で、死亡推定時刻は彼がホテルにチェックインしてから1時間後。矢島がチェックインする少し前から廊下で電気配線のチェックが行われていたが、作業員が彼以外の人物を目撃していないため、密室殺人と推測された。さらに、ホテルの対面のビルで働く会社員が矢島の部屋で火の玉が飛んだのを見たと証言する。警察は矢島が最近、複数の生命保険に加入していることから、妻の貴子(水野美紀)に疑いの目を向ける。事件に興味を抱いた湯川は、薫とともに貴子に会いに行く。

   ↑livedoor番組表の、あらすじ

「ガリレオ」の出演者は、
湯川学:福山雅治
内海薫:柴咲コウ
草薙俊平:北村一輝
弓削志郎:品川祐(品川庄司)
城ノ内桜子:真矢みき
栗林宏美:渡辺いっけい
村瀬健介:林剛史
小淵沢隆史:福井博章
森英太:伊藤隆大
渡辺美雪:高山都
谷口紗江子:葵

第5話ゲスト:
矢島貴子:水野美紀
矢島:岡本光太郎
矢島秋穗:大後寿々花
ビルで働く会社員:利重剛

かの皆さんです。

ドラマHPは、こちら!
http://wwwz.fujitv.co.jp/galileo/index.html



とりあえず、見た感想(独り言)などを、書きます。

以下、個人感想・独り言(笑)なので、よろしくお願いします

◎本サイト「たまちゃんのドラマページ」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。


じゃ、以下、感想(思いつくまま)を、個人ごとに、さらりと。

【総評】
さて、今夜の話は、個人的には、なんかイマイチ乗れない話でした。
しかし、アーチェリーと、その他の道具で、あーなったのかぁ。。。
けど、実験は、広いところで行いましょう。あんな狭い大学の部屋で、実験って、危ないでしょ!! 
しかし、ダミー人形でも、首の跡が、、、考えるだけで、いやぁぁぁああぁああ!!


以下、一人一人の感想です。

●湯川学:福山雅治
湯川の部屋で、女子学生に迫られる?湯川先生。薫がやってきて、その場面を見て、ドキドキ!? 痴話ゲンカと早とちりの薫に、突っ込む湯川。
確かに湯川にとっては、「薫」が来ると、いつも面倒だよねぇ。

長野の家にいる貴子に質問する湯川。警察そのもの。どっちが刑事だか、わからない。薫、しっかり!!

母を疑っていて、イライラしている秋穗に、ハッキリ、キチンと言う湯川が、いい。
発作が起きた時も、冷静に「僕のコーヒーを持ってきてくれ!」と的確指示で、さすが学者(笑)

しかし、「アーチェリーもお上手〜♪」
なにをしても、カッコいいよなぁ・・・。 完璧ジャン!! たまには何か、出来ない姿を見せて欲しいものです。

今回は、チョーク石(ロウ石だっけ?)で、地面に数式書き!!(笑)
よく、あの石、転がってたね

毎度、湯川先生の推理力・考察力は鋭く、ビックリ。

さて、小学生ぐらいの子だと、話をすると、蕁麻疹が出る湯川先生も、秋穂ぐらいの年の子になると大丈夫なんだねぇ(笑)。今度、もう少し小さい子を出して、湯川先生が蕁麻疹を起こすかどうか、実験して欲しいものである。

今回の
教訓。湯川先生は根に持つタイプ

※今回の事件って「面白い!」って言ったけど、言った時に「本当に?」でした(笑)

●内海薫:柴咲コウ
間違いに気づき、「早とちりって、口に出すとかわいいですね」とごまかす薫。ずるいぞ!!(笑)
今回は、湯川を「科学オタク」呼ばわりかい!!

しかし、今までの経験を積んで、湯川を操縦するのが、慣れてきた薫は、ものの見事、事件解決させるために、巧みな言葉で、湯川を引き込むことに、なんなく成功する姿が(笑)でした。

長野まで車で出動する2人。
往復6時間の旅は疲れそう。新幹線で何故行かぬ?
しかし、ガリレオと長距離ドライブ、本心は、楽しいよなぁ、薫!

湯川のアーチェリー姿を見る薫。 お上手〜♪姿に、胸「キュン」か?

相変わらず、湯川にヒントを与える役ですが、へんな所で、薫も凄いよね。普段は、まだまだの新人刑事さんなのだが、人が気にしない?所に疑問を感じたり、注意する。素晴らしいコトです。

最後、湯川に「一生抜けませんよ!鉛の矢!」って言った薫。相当、湯川先生の事、気にしてますねぇ(笑)

●城ノ内桜子:真矢みき
死体を見る目が、生き生きしてる気が!? コワッ!
「ガリレオがあんなにハンサムだったとはね・・・」 アタックしてくれ、桜子さん!
キューピットの矢の話をする桜子。「黄金の矢」と「鉛の矢」の話。

●栗林宏美:渡辺いっけい
湯川学の助手役。湯川と警察が一緒に動くのを好まない。
相変わらず、こき使われていて、可哀想な気がします。

●草薙俊平:北村一輝
出演せず。もっと出て頂戴よ〜!!

●弓削志郎:品川祐(品川庄司)
勘弁して〜! どっか行っちゃって!!(爆)
今回出番が増えてるぞ!おい!! 減らして〜!!
警察のイメージが低下するような、喋りばっかりだよなぁ 少しは黙ってろ!って感じ。
最後の、取調室のシーンに出てくるのも勘弁だ。「嘘つけぇ!」でも、「演技、ダメ〜!!」ですよ、品川君!!(笑)

●貴子:水野美紀
それなりに、シーンがあったのですが、なんとなく影が薄かったですよ、美紀さん。水野美紀さんを見ると、「踊る大捜査線=湾岸署=真下=真下の奥さんしか、想像できん!! なんで真下と?です(笑)

取調室の涙のシーンには、女優魂を見ました!!

旦那の自殺後、証拠を片付けた妻。遺言では、証拠を全て処分するように!との指示だったが、処分出来なかった。「捨てられるわけ、ないじゃないですか。あの人の大切な形見なんですから・・・」

しかし、不起訴になったとは言え、なんか警察に黙っていたのが、ひっかかります。

●秋穗:大後寿々花
大後寿々花さんには、個人的には、あんまり、思い入れはありません。

父親は嫌い、父が死に、母親が嘘をついていることで、母に疑惑を感じて、ナーバス。イライラしっぱなしな感じだった。
事件解決後、湯川の所に行く秋穂。自分は、ひねくれものだと話すが、湯川は、「論理的に建設的だ!」と話す湯川。秋穂も、湯川の話で微笑みに。
これからは、さらに、いい子になっていきそうですね。


●その他
※「エステー」の、ちょんまげ(笑)さん。今回は、サーファーかよっ!(笑)。
ガリレオに合わせて、全11変化(うち、1話は総集編らしい)あるそうです。
※次回は、出たー!売れっ子、堀北真希さん登場ですね。あり?手塚さんも?

主題歌 KOH+「KISSして」(ユニバーサル・ジャパン)


では、また来週♪ ホリキタさん、たのしみよん!!


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KISSして

↑Amazon.co.jpさんより。アフィリエイト用画像が無くて残念!!(笑)
2007年11月21日発売予定作品。


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