2007年10月27日(土)21時から、NHKで、
「ジャッジ・島の裁判官奮闘記」第3話(「告白」)が、放送されました。
(ドラマは、全5回です)

特番が先週あって、先週は休みだった、「ジャッジ」。
今回も、じーっと、見入っちゃいましたよぉ(笑)
でも、辛いね、今回のドラマの話は。介護疲れの殺人事件。。。

◇恭介(西島秀俊)は、島で起きた殺人事件を受け持つ。それは寝たきりの夫を、長年介護していた妻(中原ひとみ)が殺してしまったという悲しい事件。殺人のような重大事件は3人の裁判官による「合議体」で行われるため、恭介は鹿児島本庁から出張してきた2人の裁判官と裁判を進めることになる。そんな中、東京にいる恭介の母親の早苗(大山のぶ代)が足を骨折し、手術を受けるという連絡が。殺人事件の裁判で動けない恭介に代わって、麗子(戸田菜穂)が見舞いに行くことになる。介護殺人事件の法廷で弁護士の平(寺田農)は、夫を11年にわたって1人で介護していた妻が慢性的な疲れと睡眠不足から思い余って犯行に及んだと主張。だが恭介は、被害者の安らかな表情から、予想していたような単純な事件ではないことに気付く。

   ↑livedoor番組表の、あらすじ

「ジャッジ・島の裁判官奮闘記」の出演者は、
三沢恭介:西島秀俊
三沢麗子:戸田菜穂
三沢麻衣子:桝岡明
野見山修(庶務課長):小野武彦
谷川淳一(家裁調査官):的場浩司
鈴元久美子(書記官):市川実和子
平正明(弁護士):寺田農
池田里見(飲み屋):国生さゆり
畑夏海(弁護士):浅野温子
泉孝行(書記官):松尾敏伸
瀬戸幸彦(事務官):橋爪遼
平田透:博多華丸
平田かおり:重泉充香
塚本隆史:北村有起哉
水谷恵子:安めぐみ
添田博:藤木勇人
添田翔太:土井洋輝
畑夏海の父(写真のみ):鈴木瑞穂
おばあ:島谷マツ:菅井きん
おじい:池端忠一:梅津栄

牧竜一:森田直幸
本田磯子:中原ひとみ
本田弘樹:津田寛治
本田勝男:平井昌一

早苗:大山のぶ代
安田判事:利重剛
坂井判事補:野波麻帆
検事:村上かず
大郷信正:河原さぶ
池田結:坂口あずさ

ほかの皆さんです。
(出演者は付け足してます。ご了承下さい)

番組HPは、こちら!(http://www.nhk.or.jp/dodra/judge/


以下、個人感想・独り言(笑)なので、よろしくお願いします

◎本サイト「たまちゃんのドラマページ」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。


じゃ、以下、感想(思いつくまま)、簡単見たまま、あらすじを書いていきます。
多少、私の私見が入っているので、「違うじゃん!」も、あるかも知れませんが、ご容赦下さい

尚、長くなったので、2分割にします。ご了承下さい。


前回までの話が流れる。三沢麗子(戸田菜穂)のナレーション。
三沢恭介(西島秀俊)は、島に一人しかいない裁判官。
鹿児島県の離島:大美島に着任し、1ヶ月。初めて殺人事件を担当することになった。

現場の本田家では、鑑識活動が行われている。

三沢の携帯が鳴る。自宅からだ。妻の三沢麗子(戸田菜穂)から電話で、東京の病院から、三沢の母、早苗(大山のぶ代)が、救急車で病院に運ばれたと連絡があったと報告。

三沢は急いで、自転車で、自宅に戻る。
あの、青い海!青い空!! ああ、住みたい。。。

ドラマタイトルテロップ表示。

家に帰ってくる、三沢。お袋の容態は?
麗子は、早苗が、仕込み中に転倒し、大腿骨、骨折で、明日手術、1ヶ月ぐらい入院するらしいと話す。
三沢「明日か、、、明日は合議事件(?)が入っていて、動けない」

そんな三沢に麗子は、「私が東京へ行こか?」「週末には、来られそう?
だが三沢「いや、、、
麗子「令状当番、、、」「こんな時も島からでられへんの。。。
三沢は島で唯一の裁判官。24時間警察・検察から、令状請求(逮捕状や、捜索令状など)が要求されれば、検討のうえ、出さなければならない。
通常は当番制だが、この島には、三沢しか居ない。なので、島に居なくてはいけない。。。

何から何まで、ひとりで、裁判官の仕事を、こなさなければならない三沢。

「裁判所大美島支部 支部長室」テロップ表示。
本庁である鹿児島地裁から、2人の裁判官が出張でやってくる。殺人事件など、重要な裁判は、「合議体」と呼ばれる3人の裁判官で、裁判をするらしい。。。
「鹿児島地裁 刑事部 安田判事」(男)
「坂井判事補」(女)
三沢は、刑事事件の裁判長をやるのは、初めてでして、、、と話す。

そして「殺人被告事件 第1回公判期日」テロップ表示。
裁判が開始される。
「合議体」の場合、キャリアのいちばん長い人が、中央に座り、裁判長を務めるが、この島では、支部長である三沢が裁判長になる(そうです)。

検察から「起訴状朗読」が開始される。
被告人は、「本田磯子」(中原ひとみ)。寝たきりの夫、勝男を殺したとのコト。
弁護人は、平正明(寺田農)&畑夏海(浅野温子)。平が話し始める。11年間もの間、献身的に介護をしてきた、情状酌量をと話す。

過去のコトが、(検察から?)色々と述べられる。
会社倒産。勝男は、脳梗塞で倒れ、半身不随。被害者の要望であり、介護は、妻一人で対応。だが、その妻も、高血圧で、大変だった。そして、疲れの果てから、衝動的に、勝男にビニール袋かぶせ、手で絞め、窒息死させたと。。。

東京・駒込。病院にやってくる麗子。病室に行く麗子。驚く早苗。礼を言う早苗。

裁判所。検察から証拠品の提出。資料記録を見る三沢。
亡くなった勝男の絞殺時?の写真を見て、磯子を見る三沢。。。

被告人の長男、本田弘樹(津田寛治)の尋問が開始。
磯子は、泣いて「ごめんよぉ!!」
だが、そこで、磯子は倒れてしまう。
畑夏海「裁判長!休廷を願います!」

支部長室に戻る3人の裁判官。
三沢「せっかくの時間ですから、証拠を見ておきましょう」
安田判事「情状をどう考えるかだね」
坂井判事補は同情はするが、人一人殺しているので、実刑は避けられませんね、と、冷たい。
安田判事「坂井さんは気が早いね」
三沢は、被告人が、犯行について、ほとんど供述をしていません、と気にしている様子。坂井判事補は、他の話をして、「特に問題はないと思いますが」
安田判事は、三沢の顔を見ている。。。

そこに鈴元久美子がやってくる。磯子だが、持病の高血圧症。2・3日は安静とのコトで、今日はここまでですねの安田判事。
じっくり資料などを見ておきます!の三沢。

帰り途中の坂井判事補は、大阪時代の三沢さんは、迅速で処理してたはずなのに、どうして、じっくり?と言ってるんでしょう?と話す。
安田判事は、「彼も、裁判長は初めてだし、こういう事件は、丁寧に、取り扱ってもいいでしょ」と話す。
この安田判事が、とってもいいよね

三沢は、色々なコトを、ノートに書いている。
「抵抗の跡 無し  運動能力は?」

弁護人二人も、歩きながら、喋っている。単なる、介護疲れ殺人じゃないような気がします、嘱託があったのでは? と夏海。

三沢の携帯電話に電話。麗子から。無事、手術終了。
三沢「おふくろに何かあったら、いつでも連絡をくれ!」

帰宅する三沢。
すると、娘の麻衣子(桝岡明)と少女が、追いかけっこ!? 
何が何だか分からない三沢。
で、池田里見(国生さゆり)が居た!! 少女は娘の結。
麗子が東京へ行った話を聞いて、店の料理をおすそ分け。困った時はお互い様!!の里見。

東京の病院。早苗と麗子が話をしている。早苗は、「一人で気楽で楽さぁ」と話す。

支部の屋上。三沢が居て、そこへ谷川淳一(的場浩司)がやってくる。
転勤ばかりの仕事してていいのかな?と話す三沢。
(裁判官は、転勤の連続らしい)
谷川も、全国を巡っている。
谷川「まあ、子供には子供の人生が、親には親の人生がありますから・・・難しいですよね」

支部長室に久美子「今度の事件、気が滅入りますよね」
三沢「被告人がもう少し語ってくれたらね。。。」
久美子「あの、、、刑事担当から、民事担当に代えて戴けませんか?」
野見山修(小野武彦)には前から話しているが、聞いてもらえないと話す。

久美子「刑事事件は、いつも「救い」?が無くて、嫌なんです。法廷に居ると辛くて、、、」「スミマセン。支部長も大変な時に、こんなくだらない話をして、、、」「お願いします」「失礼します」

週末。娘と初めて2人で過ごす。自転車に乗って出かける二人。
「桑野村」にやってくるニ人。子供の相撲大会が行われていた。

小学校の先生の水谷恵子(安めぐみ)と話す、三沢。

三沢は建物内に飾られていた、相撲大会の写真などを見ていた。
その中に、「横綱 本田勝男」の写真が!
「被害者の若いころの写真か。この集落の出身だったのか、、、」

外で、怒鳴り声がする。区長の大郷信正(河原さぶ)が、本田弘樹を怒っている。
「どの面して、帰ってきた!?」「この親不孝もんが!!


「大美島拘置支所」 磯子に、夏海が面会中。
夏海「もしかして、ご主人に殺してくれと、頼まれたんじゃないですか?」「嘱託殺人の場合、アナタは刑務所に入らなくて、いいんです」
だが磯子は、執行猶予にしてほしいとか、刑務所に入りたくないなんて、言ってないと話す。(本当のことを話さない磯子。。。

夏海と平正明が話をする。夏海は、息子の話をしだす。
平正明は、息子は、ねずみ講の一種で、集落の人たちを巻き込んだようで、帰って来れなかったようだ。と話す。 
夏海は公判の期日を延ばすよう頼みましょう、と言い出す。


三沢の所。久美子が、公判を一ヵ月半延ばしたいとの連絡が来たと、三沢に話す。「弁護人は、単なる殺人ではなく、嘱託殺人を主張したいとのことです


「鹿児島地裁 刑事部 裁判官室」

安田判事が、三沢と電話で話をしている。安田は三沢の意見を聞くと、「受け入れたいとおもいます

鹿児島地裁では、安田判事と坂井判事補が話をしている。
坂井判事補「私は反対です!」 
だが、安田判事は、三沢から送られてきた資料をじっくり読んだのだが、「被害者の寝床が乱れていない」「頭髪や着衣も、ほとんど乱れていないんだよ」と話す。
(被害者は半身不随だったが、半身は動かせる。普通、殺されそうになったら、抵抗するのでは?)
坂井判事補は「11年間寝たきり。運動能力は残っていたでしょうか?」


※「・「ジャッジ・島の裁判官奮闘記」第3話(10/27)(2/2)」へ続く!!
 (http://tamadrama.livedoor.biz/archives/51183967.html



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