2007年10月22(月)15時2分から、フジテレビで、再放送、
ドラマ「美女か野獣」第6話(「2月14日の奇跡」)が、放送されました。
(W杯バレーボールの宣伝が始まったので、ドラマ開始が2分遅れに(笑))

只今、フジテレビでは、ドラマ「美女か野獣」の再放送してます。
引き続き、「美女か野獣」の、あらすじ書き・レビューをします。

「美女か野獣」の出演者は、
鷹宮真(番組プロデューサー):松嶋菜々子
永瀬洋海(報道部ディレクター):福山雅治
久瀬光彦(報道部記者):渡辺いっけい
戸渡千太郎(報道部記者):八嶋智人
古袋博(報道部記者):佐々木蔵之介
白井雪乃(お天気キャスター):白石美帆
山本タケシ(報道部アシスタントディレクター):永井大
カッチン(放送作家):パパイヤ鈴木
田丸玲士(報道部長):清水章吾
鶴巻幸雄(報道部記者):志賀廣太郎
坂本大輔(カメラマン):山本龍二
若大将店主:岡田正
藤堂誠一:森下哲夫
星野編成部長:中村育二
秋山富士子(報道部デスク):深浦加奈子
桜木恭一郎(アンカー):児玉清

第6話ゲスト
出た!(笑) 
貴島章吾:マイケル富岡
舞子:水川あさみ

ほかの皆さんです。

以下、個人感想・独り言(笑)なので、よろしくお願いします

◎本サイト「たまちゃんのドラマページ」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。


【総評】
マイケル久しぶり!!(笑)って、過去の作品だったね、このドラマは(笑)
アンカー桜木恭一郎@児玉清さん。やっぱ年季が入っているキャスターは、さすが!? 
でも、貴島章吾@マイケル富岡さんが、原稿無しで、あそこまで、ダメになるか!? それこそ、さんまさんみたいに、喋りっぱなしのような気もするけど(笑)。

さて、富士子@深浦加奈子さんの本命が、山本タケシ@永井大さんで、大爆笑!


では、「美女か野獣」の第6話の感想(思いつくまま)、見たままあらすじを、簡単に書いていきます。
自分なりの書き方で書いてますので、ニュアンスが違うかも知れませんが、よろしく。
また、台詞は、完璧一致してない場合もあります。ご了承を!!


町の中を歩いている、鷹宮真。携帯電話で、話しながら歩いている。
町なかの女性達は、バレンタインチョコのセールに、群がっている。
視聴率が、芳しくなく、怒っている、真。

JBC。コピー機の前に、白井雪乃「あのー、すいません。。。」
すると、久瀬光彦・戸渡千太郎・古袋博の3人が、近寄ってくる。
白井雪乃「最近皆さんが、優しいんですが、、、
富士子「チョコが欲しいんでしょ。ミエミエなんだから・・・」と化粧。

永瀬洋海と山本タケシは、女子アナの研修会場に潜入? 講師は桜木。
女性達をビデオカメラで撮っている、タケシ。ニコニコの洋海。


重役室。真と重役達。視聴率が上がらないので、色々言われる真。
で、桜木の交代を切り出す重役。。。 

桜木と会って話をする、真。
真は、桜木を買っているのだが、時代に合わなくなったと話す。
桜木は、今後は、アナウンス部長(管理職)をお願いしたいと話す真。
桜木「わかりました」

去っていこうとする桜木が振り返り、真に聞く。
桜木「これは、会社の決定ですか? それとも鷹宮さん? あなたがプロデューサーとして、判断したコトですか?」
真「もちろん、私が決めたことです」
桜木「であれば、あなたの方針に従います」

真の部屋から出てきて、去っていく桜木。
古袋博「やっぱ、引退勧告ですかね?」
ひそひそ話をする面々。。。

そこへ鶴巻がやってきて、桜木は「業界では伝説の男なんですよ」と告げる。
昔は桜木を巡って、各局争奪戦でした!と話す鶴巻。
その伝説とは、、、20年前の今日、、、「あっ、新幹線の時間が!!」で、去っていく、鶴巻。 何があったのか気になる皆。

永瀬洋海らは、相変わらず、女子アナたちに、名詞配り&ヨイショしっぱなし(笑)。
山本タケシ「これで合コンも、バレンタインも、ばっちしですね!!」
洋海「もう、今からチョコ、嫌いになっちゃいそうだなぁ、、、ワッハッハッ!」

報道センター。真の口から、「今日から、桜木さんと貴島さんのWキャスターで行きます!
貴島は「ニュースは、エンターテイメントのひとつだと、考えています」などと発言。

戸渡千太郎、拍手しながら「鷹宮真、2号だ・・・
久瀬「勘弁してよ・・・

ひとり真顔の洋海。

ドラマタイトルテロップ表示。

CM。Air Washの宣伝に(笑)。ケータイ貸してくださいといわれ、先輩が、ちゃらちゃらした黒電話出すのが(笑)

ニュース番組が始まる。制作室?で見ている面々。
貴島主導で、番組が進んでいく。

「17歳の少年がホームレスに暴行」事件で、港区・湾岸署(笑)前から中継している、戸渡。その戸渡に、突っ込む、貴島。
戸渡、オロオロ・・・(笑)。
真は「使える」「彼は視聴者の声を代弁してるのよ」「あなたたちも、彼の質問に答えられるように、勉強しておきなさい」
古袋博「はい」

席を立つ貴島に、一言を言う桜木だが、
貴島「ご抗議、ありがとうございます」。そして、色々言った後、
「原稿を読むだけだったら、アナウンサー教室に行けば誰でも出来る」「自分の言葉が喋れなければ、プロじゃありません」
そう言って、去っていく貴島。
なーんか、貴島=安藤さん?(笑)

女性陣を飲みに誘っている、タケシと洋海。
電話が鳴って取る洋海。サンライズテレビ(CATV)から、桜木宛に。。。
気になる、洋海。。。

翌日。視聴率が12%と報告され、ちょい盛り上がる面々。いらぬことを口にする面々。
桜木は「鷹宮さん、ちょっとよろしいでしょうか?」

真の部屋で、話をする2人。
真「今日から番組を降りる?」
桜木は提案。了承する真。
あさっての2月14日に桜木さんに番組に出てもらって挨拶をしてもらい、新体制で行きますと話す真。

ニュース。貴島、ノリノリでニュースを伝える。
報道センター。視聴率、右肩上がりだそうだ。
で、貴島が色々意見を言い出す。僕の個性を生かした、番組作りをしてほしい!と言い出す貴島。それに従う面々。

貴島が、洋海に対しても色々注文を言う。同調する、舞子ら、新人女子アナ?
貴島「君たちは、看板である僕を支えるコトだけを考えればいい」「君たちの代わりはいくらでもいるけど、僕の代わりは、いないんで。。。」
マイケル、ムカつく!!(笑)
こうして、新人女子アナ3名、連れて出て行く貴島。。。


真が、飲み物を飲んでいる。そこへ洋海。
洋海「いいんですか?」「みんな羅針盤、失って、ぐるぐるまわっちゃってますよ。誰の指示に、従えばいいんだか?」
真「彼に任せるのも、私の判断よ」「彼は数字を持っているんだから」
洋海「数字、、、ねぇ」
真「言いたいのは、それだけ?」「じゃ、行くわよ!」
去っていく、真。

CM。当然ながら「ガリレオ」の宣伝ビシバシ(笑)

報道センター。2003年2月14日。桜木のアンカー、最終日を迎える。
真に挨拶する桜木。真は長い間お疲れ様でしたと話す。
桜木は、JBCに残らず、サンライズテレビに行くと話す、生涯いちアナウンサーと話す桜木。
真は、どうしてアナウンサーに?と聞き、初恋の人にあなたの声が好きだってと言われ、アナウンサーになったと答える桜木。
真「その方は今?」
桜木「私の妻に、なりました」

部屋を出ていく桜木。

その様子を見ている、ガラス越しの面々。


洋海が真に言う「本当に、貴島でいいんですね?
真は、今、桜木さんを引き止める理由がないと話す。

洋海は、アンタがそう判断するなら、従いますよ。けど、これ以上、貴島がアンタの領域を侵すならば、俺は降ります。アイツの下じゃ、働けない

真「アナタがこの番組の為に、一番大事なのは、なんだと思っているの?」

洋海「チームワークだよ」「一人のヒーローなんか要らない」「指揮官が、信じられなくなったら、終わりだ」「おれが信じているのは、、、お前だ!」「俺はお前だから、ついていくんだ」

真「本番よ!」
そう言って、真は部屋の中に入っていく。。。

「JBC EVENING NEWS」開始。
バレンタインデーのニュースから開始。その頃、桜木はメイク室で、メイク中。
制作室に、鶴巻が帰ってくる。
そこへ、銀行に立てこもり事件の報が、富士子から、みんなに伝わる。
的確な指示の真。従う面々。

洋海「桜木さんのあいさつ、どうします?」
真「飛ばしましょう」
洋海「ですよね。。。」

番組は、30分の延長が決定。指示を出す洋海。

桜木が待機している部屋のテレビから、速報音。立てこもり事件のコトを知る桜木。。。

(CM)

雪乃が、お天気予報を話している。制作室では、みんな大忙しで、動き回っている。現場にたまたま付近に居た中継車が到着するが、中継記者が居ない。
で、今までの経緯情報が全く収集できてない面々。

真「今ある情報を貴島さんに渡して!」

桜木に内線電話。「わかりました。。。」の桜木。桜木の挨拶は飛んだ。。。


貴島の席に原稿が到着。3行しかない。。。 
「冗談じゃない!」「30分なんか持たせられない!」と言う貴島。
で、本番開始。いきなり、おどおど、貴島(笑)。
3行のニュース読んで、喋りが止まる貴島。しどろもどろ。。。

富士子が過去の銀行の人質とっての事件のコトを話し出すと、洋海「あれ?聞いたことある?」 真「20年前・・・」「あの特番のキャスター・・・」そう言うと、真が走り出す。
鶴巻は微笑み。

洋海は、「アンカー席を空けろ!」とタケシに指示。

真は桜木の所へ。「アナタが必要なんです!」「ただ一つの問題は、原稿が3行しかないことです」
桜木「わかりました。やってみます」

貴島をどかそうとするタケシ。ブツクサ言う貴島。
さっさとどけよ!」の坂本大輔。
「失敬だな君は!」の貴島。

そしてスタジオに、桜木が到着する。真もやってきて「席をあけてください
そして本番。
桜木が話を始める。貴島に渡した3行の原稿のまま。
すぐに読み終わり。
だが桜木は、過去の銀行立てこもりの事件の話を、しだす。原稿も無しで。。。
全て、あっている。。。 驚く面々。

取材ヘリが到着。小袋が中継! 簡単に話して、小袋「以上です!」

久瀬光彦「以上かよ!!

そんだけかよ!!の制作室に居る面々。ただでさえ情報が無いのに。。。

だが桜木は落ち着いていて、ヘリに指示。「もう少し左へ」
現場の説明をしている。映像を見て、コメントをしている。「えとき」(絵解き)

そして、警察突入! 犯人逮捕!! 
桜木が延々、コメント。 番組延長内で、事件解決。

にこやかな顔の真。

そして間もなく、番組の〆時間。
洋海「最後の挨拶ですが?」
真「わかっているでしょう?」
笑みでうなづく洋海。

女性アナウンサーが話をしている。
桜木は胸のボケットから、お別れのあいさつ文を準備しだしている。。。

で、桜木にキュー出す、洋海。
桜木「さて、30年間、お世話になりましたが、、、」
洋海「はぃ!CM!!」
画面が、ロープウェイ画面に!!(笑)

洋海「すみません、桜木さん!!最後、切れちゃいました!!」「かわりといっちゃーなんですが、CMあけ、番組の〆、お願いします」
同僚達は、ガッツポーズ


貴島がやってきて「おいおい、調子に乗ってもらっちゃ困るなあ。。。」
「最後は俺が〆るのが、当然だろう!!
特番出来なくて、よくも言えるな(笑)

貴島に謝る真。
だが、「これ以上アナタに、ご迷惑をかけることは、無いと思います」「明日から来て戴かなくて結構です
貴島「おいおい、こんなロートル・・・」に対し、真「これは決定事項です!
貴島「俺が居なくなれば、元に戻るだけだぞ」「お前に、そんなこと決められるのか?」「会社はどうなんだ?」
真「プロデューサーは、私です!!」

真の後ろには、同僚達が並んでいて、みんなで貴島を見ている。

本番開始。洋海「はい!キュッ!!」

桜木はちょい話した後、「それではまた、来週、お目にかかります

桜木の為に用意していた花束を貴島に渡す、雪乃。舞子らも、桜木の所に近寄り、「凄かったです!!」
みんな、ヨイショ!! 
桜木「いや。。。みんなでやったことです!」
拍手の面々。

帰りの途につく男達。
桜木の伝説話をしようとする鶴巻を止め(笑)、洋海が話をしだす。
情報がなんにもない中、特番3時間を仕切った桜木。

そんな桜木、玄関前で、チョコをもらっている。
男連中も、雪乃からもらったチョコを出すが、もらっていない、洋海。
鶴巻が出張から帰ってきて渡したら、洋海さんの分、無くなっちゃいました!の雪乃。 ええっ!?の洋海。

洋海「じゃあ、富士子さんのでいいや!!」
やってきた富士子。「本命にしか、渡しませんから!」
古袋博「誰ですか?」

富士子はタケシを見る。
デカイ箱を持っているタケシ。。。 

急いで隠し「いや、誰だっていいじゃないですか。。。」

マジ!? 年下かよ!! etc

去ってく、タケシ。。。

洋海「俺のチョコは、どうなるんだよ?」「誰かぁーーー!」
一人、ぽつーん、、、の洋海(笑)。

外。一人寂しく帰る洋海。すると後ろから、真がやってくる。
洋海「お疲れ様です」
真「どうだった?バレンタインの収穫は?」
散々ですよ!の洋海。
すると、「御愁傷様」といいながら、高級そうな箱を出す真!「義理ですけど!!

ありがたく戴く洋海「有難うございます!
真を追いかけていく洋海「ごはん、食べました?」etc

第6話終了。


以上簡単ですが、「美女か野獣」の第6話あらすじでした。

ドラマ見てて、面白いんだよねぇ。なので、あらすじ書きしてます。
興味の湧いた方は、ドラマをどうぞ♪
(関東以外、どこの地域まで、再放送しているか、よく判らないですが・・・)

完璧な台詞書きは、時間が無いので出来ません。よろ〜♪


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