2007年10月17日(水)22時から、日本テレビで、
「働きマン」第2話(「女の敵はオンナ!?」)が、放送されました。

うーん、、、相変わらず、個人的に、微妙なドラマです。
今回も、ドラマの主人公・出演者たちが、カメラ目線で、視聴者に説明・話しかけていますが、やっぱり、個人的には、この形は、好きになれません!! 

◇弘子(菅野美穂)らの編集部に同じ出版社の野球雑誌の記者、由実(釈由美子)が結婚退社のあいさつに来る。笑顔を振りまく彼女の周りには、成田(沢村一樹)ら男性陣が自然と集まる。弘子は自分の企画の目玉としてプロ野球選手の志村(上地雄輔)にインタビューしたいと考える。だが志村は取材嫌いで、アポイントを取ろうにも全く応じてくれない。弘子は思い切って練習グラウンドに行って直接交渉を試みるが、志村を囲む番記者たちに阻まれる。そんな中、弘子は番記者の輪の中で志村と話す由実を見掛け、彼女に志村を紹介してほしいと頼み込む。

   ↑livedoor番組表の、あらすじ

「働きマン」の出演者は、
松方弘子:菅野美穂
田中邦夫:速水もこみち
渚マユ:平山あや
荒木雅美:佐田真由美
小林明久:荒川良々
梶舞子:吉瀬美智子
堂島保:野仲イサオ
山城新二:吉沢悠
菅原文哉:津田寛治
梅宮龍彦:伊武雅刀
成田君男:沢村一樹

ほかの皆さんです。

※第2話ゲスト:
野川由実:釈由美子
志村純司:上地雄輔

番組HPは、こちら!
http://www.ntv.co.jp/hatarakiman/


とりあえず、見た感想(独り言)などを、書きます。

以下、個人感想・独り言(笑)なので、よろしくお願いします

◎本サイト「たまちゃんのドラマページ」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。


じゃ、以下、感想(思いつくまま)を、多少書いていきます。

ドラマ早々、「結婚」の言葉の意味が、画面に。そして
「Q.あなたは仕事と結婚、どちらを選びますか?」テロップ表示。

ベットに寝ている、松方弘子(菅野美穂)と彼氏の山城新二(吉沢悠)。
こうやって名前を並べると、松方弘樹と山城新伍がベットにで

ベットの中の松方弘子「セックスレス、脱出!」 

台所に立っての松方弘子「3ヶ月ぶりかぁ。。。」


「松方弘子(28) 雑誌編集者 適齢期」テロップ表示。
前回は「元巨乳」って、テロップだったのにね(笑)。毎回、変える気か?
さて、部屋の中で、真剣に滑ったね、菅ちゃん!(笑) 
けど、濡れたクッションを、ベットの布団の上に置くのって、ありえない!!

さて、詳細あらすじを、書く気が起きないので、、、


【総評】
スターの野球選手が、志村純司@上地雄輔さんですか(笑)。
「へキサゴン」で、ブーム作った人ですね。

球場で、弘子が、志村にインタビューする?為に、他の番記者に体当たりして、でもって、毎回、逆に突き飛ばされるっていうシーンっていうのは、なんだかなあ。。。でした。 
見てて、「引いた」

最後は、由実のお陰で、すんなり志村に会えて、即、引き受けて貰えるって、「そんな馬鹿な」。そりゃドラマだからって言うのもあるんでしょうけど、、、。今までの、弘子のアタックは、一体なんだったのだ?

どうも、今回のお話は、個人的には、面白くない。編集部の人間達も、ちょこちょこ出ただけで終了。つまらない。

今回、「働きマン」になったのは、1回で、それも自宅で。自宅に居て、「働きマン」になっちゃうんだけど、結局、その場で、仕事する訳でも無く。
自宅で、「働きマン」になるシーンは、やめましょう!

うまく書けないが、どうしても、集中してドラマ見れないんだよなあ。
淡々と見るだけのドラマに、なっちゃってます。

ゲストを入れているせいか、せっかくの編集部の面々が、生きてないよな。。。
ゲスト無し、あるいは、後半からゲスト入れたドラマの方が、良かったんでは?

ま、とにかく、次回、第3話を見て、最後まで見るかどうか、決めたいと思います。


そうそう、最後のドラマの〆は、
「結婚は、自分らしく生きるための選択肢の一つだ・・・と思う」
テロップ表示でした。


以下は、個人ごとの、ちょこっとした感想!!

●松方弘子(菅野美穂)
今回、弘子の企画が通り、取材を頑張る弘子。バックアップが、やる気の無い田中 
しかし、弘子は、田中に仕事を教え込んでいるようなシーンも無く、一体、何を面倒見ているのだろうか???とも思う。

野球選手の、志村純司にアタックするが、たどり着けない、弘子。
番記者の由実が、気軽に、志村に接触出きてるのを見て、カッカする弘子。
弘子は、由実をねたむ。

居酒屋「男船」(どーも、名前が好きになれない(笑))で、編集長(とデスク)の話を聞いて、結局、野川由実のコトを全然知らなかった、弘子(由実は、一生懸命、仕事をしていたのだった)。菅原文哉にも、由実のコトを聞く。
相手のコトを良く知らないで、グダグダ言ってた、弘子。
こういうのって、現実、多いよね

結局、由実に謝る、弘子。そして2人は、めでたく、認め合う

けどなあ。。。
どうも、ドラマ見てて、「弘子、頑張れ!」って気分にならないんだよなあ。。。
どうしてだろ? 菅ちゃんは、好きなんだけどなぁ。


●荒木雅美(佐田真由美)
7人のデート要員を持つ女、、、あのなぁ。。。
来週は、エステシーンが、あるみたいですな
今後、新人・田中に、アタックしていくんだろうか?


●デスクの成田君男(沢村一樹)
「週刊JIDAI」の編集部デスク。
今回は、前回に比べ、物凄く、シーン少な!! 寂しいのぉ。。。


●編集2年目、渚マユ(平山あや)
うーん、、、特に感想が湧かないんだな、コレが、、、。
残念ちゃ残念なのですが。


●芸能・風俗担当、小林明久(荒川良々)。
同上。


●文芸担当の梶舞子(吉瀬美智子)
謎の女性役で、相変わらずだなぁ、エリー((笑) by「ライアーゲーム」)。


●事件担当の堂島保(野仲イサオ)
なんか見てて、悲しいですね。この男、、、。


●新人の田中(速水もこみち)。
相変わらず無気力です。
どうして、出版社で働いているんだろうか? 不思議としか思えません。
自分を持っている割には、なんで???
ドラマ見てても、ほんとに「ドラマの新人」って感じで、「田中」に興味が湧かない。
もこみち、埋もれていて、ピーンチッ!!


●編集長、梅宮龍彦(伊武雅刀)
ワンポイントすぎで、つまらない。もっと出てきて頂戴!!


●張り込み班の菅原文哉(津田寛治)
「嫁募集中」テロップ表示は、要らんだろ(笑)。


●山城新二(吉沢悠)
若いながらも、現場監督(これが実際、多いらしいけど)。色々苦労が、たえません。弘子に電話もらって、「何時になっても構わないから、会えない?」って言われても、忙しくて何時に帰れるか判らない状態。
結局、弘子が、現場へ行っちゃうけどね(笑)

しかし、ホント、「山田太郎ものがたり」で、「ドS」だったのにねぇ。。。
凄い変身だ!(笑)

けど、作業現場で、工事人たちと、一戦、交えて欲しかったね(笑)。あっさり終わりすぎです。


●野川由実(釈由美子)
ドラマ「ヒミツの花園」以来でお見かけ致します。相変わらず、お元気そうな、釈ちゃん。

球場で、弘子に極意を伝達!? 「ぶつかっちゃダメです。かわすんです!
で、弘子の手を取って、志村の所へって。。。

釈ちゃん!また、どこかのドラマでお会いできることを、期待しています♪



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