2007年9月14日(金)21時から、テレビ朝日で、
「女帝」第10話(最終回「首相辞任!銀座No.1ホステス最期の戦い!!」)が、放送されました。

ジェットコースタードラマ「女帝」も、とうとう最終回。
日中には、緊急で?第9話が再放送されていた「女帝」。
今回、最後、少しだけ頑張って、あらすじ書きを、しました!?(笑)

◇独立を決意した彩香(加藤ローサ)は、尾上(伊原剛志)を保証人に開店の準備を進める。そんな中、尾上の彩香に対する不正融資疑惑が持ち上がる。一国の首相がホステスへの高額融資の保証人になるとは何事だと、マスコミなどに厳しく追及される尾上の姿を見た彩香は、父である尾上に甘えてしまったことを悔やむ。さらに、新しい店の工事業者も手を引いてしまい、彩香は途方に暮れる。一方、陰ながら彩香の開店準備のために奔走していた伊達(松田翔太)は、エリ(滝沢沙織)の目の前で倒れてしまう。

   ↑livedoor番組表の、あらすじ

「女帝」の出演者は、
立花彩香(加藤ローサ)
伊達直人(松田翔太)
杉野謙一(斉藤祥太)
藤本美奈(中島知子)
杉野謙造(山下真司)
尾上雄一郎(伊原剛志)
立花麻里子(かとうかず子)
藤村佐和(かたせ梨乃)
北條照盛(森本レオ)
美濃村達吉(泉谷しげる)
美樹(前田愛)
麗子(小沢真珠)
香田(吹越満)
篠原徳治(古谷一行)
江川弘美(東ちずる)
北條梨奈(酒井彩名)
工藤薫(金子さやか)
銀座の魔女、エリ(滝沢沙織)
高須陽一郎(春田純一)
作家の大沢先生:(豊原功補:特別出演)
大翔辰紘(西村和彦)
白鳥タクヤ(速水もこみち)
竜崎商事2代目社長:竜崎茂樹(デビット伊東)
袴田良蔵議員:長谷川初範

ほかの皆さんです。
(出演者名は、付け足して書いてますので、ご了承下さい)

主題歌:ナナムジカ「彼方」

番組HPは、こちら!(
http://jotei.asahi.co.jp/


とりあえず、見た感想(独り言)などを、書きます。
以下、
個人感想・独り言(笑)なので、よろしくお願いします

◎本サイト「たまちゃんのドラマページ」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。


じゃ、以下、感想(思いつくまま)、みたままあらすじを、書いていきます。

ドラマ開始早々、
「女帝」テロップ表示。前回のあらすじシーンが出てくる。
「最終回 銀座の頂点へ・・・最期の戦い」テロップ表示。

彩香と美樹の部屋。尾上総理のスキャンダルを書き立てる各新聞。
美樹は彩香を心配している。彩香の携帯電話が鳴る。佐和ママからだった。
「テレビを見てる?国会が大変なことになっている」と言われ、見てみると、梨奈と一夜を共にした袴田良蔵議員(長谷川初範)が、尾上総理を、口攻撃中!!
銀座の高級クラブのホステスの店に融資の保証人とは!?と。

北條家。
梨奈と北條照盛が、テレビを見ている。
北條照盛は、上機嫌!梨奈も、微笑んでいる(筋書き通りに進んでいるから

「衆院予算委 集中審議」の会場では、怒号が飛び交う。

会場から出てくる尾上総理に、マスコミが殺到。無言の尾上。

外を歩いている彩香。目の前を見てみると、マスコミが殺到している。
裏道をで、通って、クラブ佐和に入る。他のホステス達は、席に座っている。
エリ「良くも、のこのこと、店に来たわね? 今日は開店休業日よ!」「誰がマスコミが押しかけている店に、来るもんですか?」
佐和ママがやってきて「彩香ちゃん、大丈夫?表にマスコミが来てるようだけど?
彩香「ママ。私、しばらく、お休みをいただいても、よろしいでしょうか?」「こんな騒ぎになって、ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした」
佐和ママも、彩香の新しい店のオープンに向けての事を考え、休みを了承する。
心配顔の美樹。それを見ている伊達や、ホステス達。。。

彩香が新規オープンさせる予定の工事現場に、やってきた。
差入れを持ってきた。だが撤収準備してた面々。
工事人に、不正融資疑惑の話をされ、「これ以上仕事できないよ!」と言われる。
彩香「今週中に、内装が終わらないと、広告に出しているオープンに、間に合わないんです!」
だが、みんな帰っていってしまう。

「へぇ、、、ここが立花さんの新しいお店?」
彩香の顔色が変わる。振り返ると、そこに梨奈(また、わざわざ来たのか?(笑)
彩香「なにしに来たの?」
梨奈「陣中見舞いよ」 チクリチクリ彩香を小ばかにする梨奈。
「あなたって本当に疫病神よね?」「あなたに近寄った男は、みんな不幸になる」「あなたとは、長ーい間の因縁だったけど、結局、勝ったのは私!ご愁傷様!」
扇子を広げる梨奈(笑) 高笑いをして、帰っていく。。。
無言の彩香。


クラブ佐和。
佐和と尾上がカウンターに座って、喋っている。
よく、いらしたわねえの言葉に対して、灯台もと暗しだよ!
尾上「久しぶりに、迷いが出たんだ」
ママを見て活路を見出そうとしたらしい。
佐和ママ「大事なことを決めるときは、手中のものを全部手放して、空っぽにしてみる」「そうすると、自然と、大事なものだけが、残っているものです」
尾上「全部、手放して」

家で、新聞を見ている北條照盛「このままじゃ、退陣も、もうすぐだ」
梨奈「パパの政界復帰も着々に、進んでいるわ!」「ねっ!袴田さん!」
なんと、梨奈が体を差し出した相手の袴田議員が、一緒に居る。

袴田「ああ」「親孝行な、娘さんをお持ちです」

北條照盛「梨奈。お前こそが女帝になる、ふさわしい女だよ」
梨奈「あたしが女帝になるのよ!彩香なんが、なれるもんじゃないことを、思い知らせてやる!!」

カバンが落ちる音!? 振り返ると、謙一が立っていた。
梨奈「あーらー?あなた、忘れ物?」
謙一「この騒ぎは、君が!?」
笑う梨奈。「これであの女も、破滅よ」「勝ったのは私!女帝なのよ!」
アーハッハッハ!!の梨奈。
謙一「なんてことをしたんだ、君は。。。」

日中の外。伊達が、女性をスカウト活動中。それを影から見ているエリ。
エリは、女性を捕まえて、話を聞くと、ホステスにならないか?新しい店が出きるので、と声をかけられたらしい。
エリは、伊達が、彩香のために動いていると!!
そんな伊達だが、頭を急に押さえだす。そして座り込む。
その姿を見たエリが、伊達に近寄る。

病院。伊達は病室で、眠っている。先生と話すエリ。
予断を許さない状況です。本人も知っていると思います。かかりつけの病院へと医師。
エリ「予断を許さないって、どういうことですか?先生?」

クラブ佐和。彩香がこっそりと、店に入ってくる。佐和ママが呼んだのだった。
彩香の新店のビルのオーナーが、契約を白紙にしたいと言ってきたそうだ。
3日以内に、トラブルが片付かないと、白紙撤回する!と言われたと。
このままだと、アナタは潰れる!!
彩香「早かったのかも知れません。チカラもないのに。。。」

すると店にエリが入ってきて、いきなり、彩香の顔を平手打ち1発!

エリ「そんなに簡単なことなら、最初からやらないで!」「あなたの野望のために、どれだけの人が、巻き込まれていると思っているの?「ママ。伊達君、今日からお休みをさせて戴きたいそうです」
彩香?
佐和ママ「わかったわ」
彩香「何かあったんですか?伊達さん?」
エリ「あなたには、関係ないことよ!口をはさまないで!

そこに伊達「おはようございます!」
エリ「直人!?」「ちょっと、大丈夫なの?」
直人はママに予約状況を話、店の奥に、入っていく、、、。


夜。「第一議員会館」。民生党の幹事長らTOP3人が、座っている。そこに尾上が入ってくる、詰め寄る3人「いったい、どうなっているんですか?」
尾上「記者会見の準備をしてください」
謙一「まさか辞職を?」「ちょっと待ってください」
尾上「すべては、記者会見で、発表する」

クラブ佐和。美樹「彩ちゃん!店がダメになるって!?」
佐和ママが、伊達を呼ぶ。
タクシーに乗っている彩香と伊達。伊達に「どこに行くの?
答えない伊達。。。

記者会見場。マスコミがたくさんいる。記者会見のテレビ中継も、行われている。
クラブ佐和でも、テレビを見ている。北條家でも、北條と梨奈がテレビを見ている。北條は「尾上の政治生命も、これで終わりか!」と喜んでいる。

尾上が話をしだす。まず、国会が空転してしまったことを詫びる尾上。
笑う、袴田。
記者会見場に、伊達と彩香が!?(よく、入ってこれた(笑)
そして尾上が、本題を話す。不正融資はしてない!と。この言葉に対し、
「ホステスは愛人なんだろ!」etcの野次。

そしてまた静かに話し始める、尾上。
彩香「まさか・・・」

(CM)

尾上「その女性、、、立花彩香は、私の実の娘だからです!!」
驚く面々。彩香「お父さん!?」 ざわめく会場内。

梨奈「そんな・・・」

尾上は、昔の恋話をしだし、彩香の事を話す。クラブ佐和で、彩香の母と出会ったコトも。
彩香心の声「母さん。お父さんが、お母さんのこと話している。もう、お父さんへの想いを隠さなくていいんだよ」 
涙の彩香。 幼少時代を思い出している彩香。

尾上は、素直に彩香の話をしだす。

テレビを見ている美樹は、涙を流している。同僚ホステスたちも、テレビに見入っている。

静まり返っている会場。。。

街頭テレビでも、尾上の記者会見が流れていて、通行人が見ている。

尾上は、彩香の事を、今の家族に話した。それで、国民に全てを告白して!と言われた。家族は、どんなコトになっても、尾上を支えるから&彩香さんに会わせて!とも。。。(素晴らしい家族!!

涙の彩香。

尾上「これが、このスキャンダルの全てです!」

静かな会場。。。 国会議員が一人立つ。「尾上総理を支持します!
驚く袴田。会場内の国会議員が、次々と、指示します!発言が出る。拍手が湧きおこる。 「おっのうえ!」コールも!! 
腕を組む、袴田。。。

この会見の様子を見た視聴者たちも、尾上を支持する!と言うFAXが、マスコミに殺到!!(笑)

北條家。
梨奈「彩香が、、、総理の実の娘!?」
北條「負けた、、、私も、、、お前も、、、負けた」

(CM)

後半(2/2)へ続く!!(笑)





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追記
・ドラマの台詞部分は、完璧な記述では、ありません。ご了承下さい。


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