2007年9月12日(水)22時から、日本テレビで、
「ホタルノヒカリ」第10話(最終回)(「家で寝てても恋愛できる!?最強干物女の恋の結末…」)が、放送されました。
最終回は、22:00から23:09までの、拡大版でした。
「ホタルノヒカリ」の出演者は、
雨宮 蛍:綾瀬はるか
三枝 優華:国仲涼子
手嶋 マコト:加藤和樹(新人)
神宮司 要:武田真治
山田 早智子:板谷由夏
二ツ木 昭司:安田 顕
曽野 美奈子:浅見れいな
沢木 瞬:渡部豪太
田所 潤平:渋江譲二
室田 鈴子:松本まりか
香住 初子:松下さら
豪徳寺 賢:丸山智己
山口 隆俊:松永博史
高野 誠一:藤木直人
ほかの皆さんです。
番組HPは、こちら!(http://www.ntv.co.jp/himono/)
とりあえず、見た感想(独り言)・見たままあらすじなどを、書きます。
以下、個人感想・独り言(笑)・見たままあらすじなので、よろしくお願いします。
ネタバレしますので、ご注意下さい。
◎本サイト「たまちゃんのドラマページ」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。
今回の記事は、私の記事の
「・日本テレビ「ホタルノヒカリ」第10話(最終回)(1/2)」からの続きです。
(http://tamadrama.livedoor.biz/archives/51145277.html)
朝。トイレ兼洗面所で、溜息の蛍。化粧道具を取り出し、
蛍「やべ!早く行かなきゃ、うんこしてると思われる」「いいや。うんこしてると、思われても」
トイレの便器のふたの上に座る蛍。
「ちょっと休んでから頑張ろう。でも、、、」
即座に部屋へ戻る蛍
「お待たせ!!」
だが、マコトがいない?
テーブルの上に、「先に会社行きます」とメモ。
そして、マコトからメールが入る。
マコトからのメール(マコトがナレーション)
「ゴメン。もう終わりにしよう。ジャージで寝ころぶ君も、ビールを、ぐびぐび飲む君も、俺は好きだけど、俺には君を、リラックスさせてあげることが、出来なかった。結論を出すのが早すぎると、君は怒るかも知れないけど、ゴメン。一緒に暮らすのは止めよう。終わりにしよう。乗り越えられなくてゴメン。幸せにしてあげられなくて、ゴメンね」
会社に、怒った顔で出社する蛍。
そして、マコトの席の前に行く。
屋上。
蛍「どういうこと?」「私、言ったよ。幸せにして貰おうなんて思ってない。幸せかどうかは、私が決めることだから」「私は、ただ一緒に居られるだけでいいんだから」
マコト「一緒に居ても、楽しくないでしょ?」
蛍「それは、、、まだこれからじゃない。これから頑張って、楽しくやって、いけるように、頑張れば、いいじゃない!」
マコト「部長とは、頑張らなくても、楽しかったんじゃない?」
蛍「は?」
マコト「俺と居るより、部長と暮らしてる時のほうが、楽しかったんじゃない?」
蛍「マコト君、私が好きなのは、マコト君だよ」
マコト「気付いてないだけだよ。自分の気持ちに」
蛍「ちょっと、誤解だよ、それ!」
マコト「俺は、これでも君の事を、判っているつもりだよ。君だって、ホントは、判ってるんじゃないかな?」「俺と居ると、蛍が蛍じゃなくなる」「君は、俺じゃダメなんだよ」
去っていこうとするマコト。
蛍「マコト君!待って!!」
マコト「これ以上、一緒に居るの辛いから」
蛍「マコト君」
マコト「ゴメン!」
エレベータから降りてくる蛍。
部屋の入り口で立ち止まる。そこに高野がやってくる。声をかける高野。
話をするが、蛍は、ぼんやり。。。
高野「さっさと仕事へ戻れ!」
去っていく蛍を、心配そうに見る高野。
仕事を、ドンドンこなしていく蛍。
(電話が入って、蛍が話そうとするときに、「アンケートの内容、これでいいですか?」と聞く女性社員に、がっくり。電話対応(クライアント)が先なんでは?)
蛍の仕事風景を、自分の席から見ているマコト。。。
夜。誰も居ないオフィス。蛍が残業中。
帰ろうとする蛍。マコトの席を見る蛍。
そこへ、高野が来て、話しはじめる。
高野「君が元気無いようだったから、君の仕事ぶりが、好評だった事、君に伝えておこうと」「大丈夫?」「手嶋と、何かあったのか?」
「君のキャッチコピーな」「君と一緒に暮らし始めた頃、君は恋愛なんかより、家で寝っ転がってるような、子だったろう?」「あの頃の君だったら、思いつく事は、無かったかもなあ」
「晴れた日は映画館へいこう」
「手嶋と出会って、好きになって、今の君だから、出来た仕事じゃないのか?」
「だから、何があったのかは知らないけど、、、雨宮、恋をして、よかったな」
「じゃ、お疲れ!」
去っていく高野に
蛍「部長 部長! 部長!! ぶちょおぉう!!!」
だんだん大きな声を出す、蛍。
高野「うるさいな!
」「午後9時以降は、大きな声を出しちゃダメだ!」
蛍「いえ!」
高野「何?」「どうした?」
蛍「いえ!仕事、私、仕事、頑張ります。部長も頑張って下さい!」
高野「私はいつも普通に頑張っている!
」
蛍「失礼します!!」
蛍が帰宅。テーブルに、またメモが。
マコトのメモ「荷物はゆっくりまとめていいから。俺は今日からホテルにでも泊まります。 PS これからは、仕事仲間として 宜しくお願いします。 手嶋マコト」
荷物を、まとめ始める蛍。マコトから貰った、ミニチュアの椅子を見る蛍。涙の蛍。過去を思い出す蛍。しまいこむ。
高野の声「雨宮、恋をして、よかったな」
過去のマコトとの思い出を、思い出している蛍。。。
バー。要とマコト。
要「好きってだけじゃ、乗り越えられんかったかぁ。。。」
マコト「本当に好きだから、、、本当に好きだから、乗り越えられなかったんです」
要「一度は、ちゃんと受け止めようと、頑張った、お前を、俺は、偉いと思うで」
部屋の中を見る蛍。心の声「あっけないなあ、、、終わる時は、、、」
部屋を出て鍵を閉め、ポストに鍵を落とす蛍。
部屋の中にメモ「これからも仕事仲間として 宜しく願いします。 PS.大好きだったよ。 ホタル」
(提供各社テロップ表示&CM)
(ええっ!? CM明け、いきなり!!)
蛍と山田ねえさんが歩いて、喋っている。
山田ねえさん「それで、蛍は、どこに移ったの?」
蛍「ウィークリーマンションに」
山田ねえさん「しかし、早かったわねぇ
」蛍「ひと夏の恋で終わっちゃいました」
山田ねえさんは、最短4時間の恋をした話をする。
山田ねえさん「どんな恋愛でもね、その後の人生に、どう生かすかは、その人次第なの。確かな答えに辿りつくまで、どんどん、寄り道すればいいのよ」
蛍「山田ねえさん・・・」
山田ねえさん「そういう時はね、仕事が救ってくれるもんなの」「仕事頑張んなさい!」
プレス内覧会会場。仕事をこなしていく蛍。
メンバーも一生懸命、働いている。高野も打ち合わせ。蛍を気にして見ていたりする。。。
夜。レストラン。内覧会のお疲れさん会!?
優華に要からメールが入る。
山田ねえさん「あんたたち、どうなっているの?」
優華「どうもなっていないですよ」
山田ねえさん「男と女の関係じゃないわけ?」
優華「いつか、そうなると思います」「要さんには、自分の嫌な所も見せられるの。 ドキドキする恋じゃないけど、一緒に居て、ほっとするんです」
山田ねえさん「それも恋よ!優華も大人になったわねぇ!!
」
その話を聞いている蛍。。。
そして、高野、二ツ木がやってくる。
二ツ木は、高野に、「そういえばお前!あの家が取り壊しになるって言う、ウソだろ?」
(二ツ木、蛍の前で、わざと言う)
高野も「ああ、ウソ!」
二ツ木「じゃあ、あいたままなんだ・・・」「俺と暮らす?」(笑)
蛍は、目が点。
(家が壊されない事を、知った。あの縁側がある!!でしょうねぇ。。。 プラス、部長も、あい変わらず一人で住んでいると言うことを知った)
会社に荷物を持ってやってくる蛍。すると、マコトが仕事をしていた。
蛍「手嶋さん、まだお仕事?」
マコト「お疲れ様。内覧会どうでした?」
蛍「おかげさまで、大盛況です!」
ぎこちない会話!?
蛍「お先に失礼しますね」
帰ろうとしたが、またマコトの方を向き、
蛍「あの、、、いつだったか、私に言いましたよね?」「俺たち、部長が居なきゃ、何も始まらなかったのって」「あれね、、、ホント、その通りなの」「部長が居なきゃ、遠くから、あなたの事を見てるだけで、終わってたかも知れないんです」「部長が居なきゃ、私はきっと、何も出来なかった」
うなづくマコト。
蛍「だから、今の私に必要なのは、一人で、生きていくことだと思うんです」「私、恋をして、、、あなたに恋をして、少しは、ほんの少しは、変われたんです」「ありがとうございました」
お辞儀する蛍。
(CM)
蛍。新しいアパートに引越中。
レストラン。クリスマスパーティ会場。
二ツ木「あれから雨宮、一人で住んでいるだって? おまえんとこに、すぐに戻ってくるのかと、思ったんだけどなあ。。。」
マコト「俺も、そう思ってました」
二ツ木「思ったか、若者!」
要「それ思って、こいつ、身、引いたんですよ」
高野「ホントにそうなったら、許せなかったろ?」
マコト「え?」
高野「上手く、いかなかったからと言って、またすぐに私の所に転がりこんで来るような女だったら、君は好きに、ならなかったろう?」「雨宮は、そういう女じゃない」「まあ、恋愛には、疎いが、自分の生き方は、しっかり持っている」
マコト「幸せかどうかは、自分で決めるって」
高野「だろう?」「あれは、わがままで、やっかいな女だ。そういう女を、私に押し付けるな!」
マコト「すみません」
要「しょうがないのぉ。そこに男が惚れるんじゃけん」
乾杯する野郎達!!
そして、女性社員+他の男性社員がやってきて、「メリークリスマス
」
要は優華のところに行って、乾杯!
蛍は?の要。
優華「家で寝てる方がいいって」
その頃、蛍は、汚い部屋で、布団の上で、ねっころがってました。
(部屋暖房、あの電気ストーブだけ!?(笑) 寒くないの?(笑))
蛍のナレーション
「ずっと昔 遠い夏の記憶 おばあちゃんは言った 蛍はね きれいな水と 流れる川と ありのままの自然がなければ、生きていけないんだよ あの日 幼かった私の手の中にいた 小さな蛍を思い出す 小さな小さな 今にも消えてしまいそうな はかない 小さな光」
(小さい頃の蛍の映像が流れる。マンマの姿(笑))
蛍のナレーション「そして 夏がきた」
(いきなり、おとなっぽい、蛍@綾瀬はるかちゃん
)
会社に出勤してくる、蛍。
蛍以外は、変わらない面々。
美奈子に、「書類、間違っているよ!」と、「サイテー女」の付箋紙をつけて書類を渡す、彼氏(立場、逆転で強くなった? 田所だっけ?)。
みんな、相変わらず。。。
二ツ木と山田ねえさん、いつのまにか、いい雰囲気
(山田ねえさん、外人彼氏はとうの昔に捨て!? あと、そこまで長時間、待つのはどうかと思うぞ!二ツ木さんよ!!7時間も待てるのか!?)
高野に、飲み物を出す蛍「夏が来ましたね。ビールのうまい季節が、やってきましたね」
高野「ああ」
(だが、「なんだぁ?」の顔の高野)
高野が帰宅。電気が点いている
玄関開けたら、ハイヒール!?
家の中に入ると、障子にもたれ掛って、体育座りしている蛍。もちろん、ジャージ姿。
高野「雨宮!?」
蛍「おかえりなさい!」
高野「お帰りなさいじゃないだろ? 何しにきた?」
蛍「帰ってきました!」
高野「何しに帰ってきた?」「君はひとつの恋を終えて、少しは、ほんの少しは変わったと言ったんじゃないのか?」「颯爽と自分の人生の階段を、一人で登ってたんじゃないのか?」
蛍「登りましたよ、2つほど」
高野「君の人生の階段は、2つしか無かったのか?」
蛍「2つ登った所で、夏が来ました」
高野「夏が来たから、なんなんだよ?」
蛍「縁側は、どうしてるかなーって」
高野「どうしてるかなって・・・」
蛍「部長に会いたいなーって」「私、この家を出た時、ボロボロ泣きました」「好きな人と一緒に暮らすことが決まって、最高に嬉しい気分のはずだったのに、この家の玄関を出た途端、涙が止まりませんでした」「泣けて泣けて、仕方が無かった」
「好きな人と一緒に暮らしてる時も、一日の終わりには、どうしてかなぁ、部長と話がしたかった」「振られて終わってしまった時も、部長に会いたかった」「ひとりで暮らし始めた時も、やっぱり一日の終わりには、この縁側で、部長と話がしたかった」
「部長の事が、忘れられなかった」「ジャージに、ちょんまげで、もう一度、部長に会いたかった」
「部長に会いたくて、だから来ました!」
「自分の人生だから、自分で決めてきました」
高野「雨宮」
蛍「会いたかったんです!」「会いたかった。。。」「会いたかった。。。」「どうしてかな?」
高野「どうしてかなって、そりゃ君が、私の事を好きだからだよ」
「私も、君が好きだ!」
蛍&高野。シンクロで、同時にお互い、首を少し傾けながら、
「どうしてかな?」(笑)
高野「しかし雨宮!」「好きだと言う事だけでは、乗り越えられない事もある」「君は、、、」
冷蔵庫からビールを取り出す高野。
高野「立ちなさい」「いいから立ちなさい」「勝手に上がりこんで、勝手に座り込むのは間違っている」「これやるから」「そっちに移動しなさい」「だから、私の、こちら側に来なさい!」
蛍「はい」
縁側に蛍を座らせ、自分も座る。
高野「私は、ここだよ。君は、いつもそこだったろ。そこが君の座る場所だ」「そこが、君の居場所だ」
「おかえり!」
(部長、必殺の殺し文句!!)
見つめあう2人。
蛍「部長ぉお!!
ありがとうございます!」「お待たせ致しました。いただきます!」
涙の蛍。缶ビールを開け、飲む蛍。
蛍「やっぱ、、、やっぱ、、、部長が一番!」
笑う高野。
そして新たなルールを決めないとな!の高野
高野「一つ、ひとりぼっちで浴室内に閉じ込めないこと」
蛍「一つ、体脂肪率は、ほどほどに」
高野「一つ、テーブルは平等に」
蛍「年金も、平等に」(爆)
高野「老後もここで暮らす気か?」
蛍「一つ、寝たきりになっても介護を楽しく」
高野「一つ、私に女ができたら、ここ、出てって貰う!」
蛍「は?」
高野「私がここで人生を台無しにしたくないからな!」
蛍「は?」
高野「私が、恋に落ちたら、今度は君が私を応援する番だ!」
蛍「はあ?
」
高野「君と違って、私にはこの先、まだまだ素晴らしい未来が、待ってるはずだ!」
蛍「はあ?!
」
高野「しかし、君は恐らく、もう恋に落ちることは、無いだろう」「私以外に好きな男が出来ない!」「死んでも出来ない。生き返っても出来ない。生まれ変わっても、君は私を好きだ!!」
置いてあった新聞紙を広げて、体にかぶせて寝る蛍。
高野「おい!話しをきけ!」「何、寝てんだよ?起きろ!」「起きないと、チュウするぞ!」
蛍は、びっくりした顔で起き上がるも、また寝る。
高野「起きて私の話をきけ!!」「雨宮!!」
蛍「あ!山口百恵、引退だって!」
高野「いつの新聞だよ!!」
蛍「えへっ!」
終了
蛍@綾瀬はるかちゃんが可愛かったよぉ。。。
やっぱり「ぶちょぉ!」の掛け声と、「はぁ?
」の、ガン睨みモードが、可笑しかったな。
いやー、蛍とぶちょおの、同居生活が再び始まって、良かった!良かった!!
毎日が、漫才だろうなあぁ。。。いいなあぁ。。。(笑)
でも、部長の細かすぎる所は、嫌い(笑)
スペシャル版でも、今後、やって欲しい
「あれから3年・・・」って感じで。
しかし、蛍@綾瀬はるかちゃん、可愛かったなぁ
あんな「干物女」さんと、一緒に過ごしたいっ!!
さて、マジ、書くの疲れました。。。
指が、、、指が痛い!!!
では、この辺で♪
いいドラマ、楽しいドラマでした!!
※さて、この記事は、(2/2)ですので、TBは受け付けません。
してくださる場合は、(1/2)記事の方へ、お願いします。
※この記事を読んで、ドラマを思い出してくれたら、光栄です!!
※
「ホタルノヒカリ」。主題歌は、aikoさんで、 「横顔」
※補足
新・水曜ドラマ「働きマン」告知。菅野美穂ちゃん主演(10月10日夜10時スタート)
新。土曜ドラマ「ドリーム☆アゲイン」反町隆史、加藤あい、志田未来、児玉清ほか(10月13日土曜夜9時スタート)
宣伝あり(笑)

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「ホタルノヒカリ」第10話(最終回)
視聴率ですが「15.3%」
(関東地区)
うーん、、、意外と伸びなかった感じが。
でも、個人的には、夏ドラマの一番のドラマでした!!
蛍は、カワイイ!!(笑)