2007年09月13日
・日本テレビ「ホタルノヒカリ」第10話(最終回)(1/2)
2007年9月12日(水)22時から、日本テレビで、
「ホタルノヒカリ」第10話(最終回)(「家で寝てても恋愛できる!?最強干物女の恋の結末…」)が、放送されました。
最終回は、22:00から23:09までの、拡大版でした。
蛍と高野部長、やったねー!!
◇マコト(加藤和樹)と同居を始めて幸せいっぱいの蛍(綾瀬はるか)は、今までやらなかった料理に挑戦。会社では、シネマコンプレックス内に完成したカフェのマスコミ向け内覧会のチーフに任命される。だが、仕事に熱中するうち、気心の知れた高野(藤木直人)に相談することが多くなる。そんな中、残業してキャッチコピー作りに励む蛍を、高野が夜遅くに再出社してサポート。蛍はマコトに心配させまいと、優華(国仲涼子)に助けてもらったとうそをつく。うそに気付いたマコトは、蛍に気を使わせ過ぎる自分の責任を痛感する。↑livedoor番組表の、あらすじ
「ホタルノヒカリ」の出演者は、
雨宮 蛍:綾瀬はるか
三枝 優華:国仲涼子
手嶋 マコト:加藤和樹(新人)
神宮司 要:武田真治
山田 早智子:板谷由夏
二ツ木 昭司:安田 顕
曽野 美奈子:浅見れいな
沢木 瞬:渡部豪太
田所 潤平:渋江譲二
室田 鈴子:松本まりか
香住 初子:松下さら
豪徳寺 賢:丸山智己
山口 隆俊:松永博史
高野 誠一:藤木直人
ほかの皆さんです。
番組HPは、こちら!(http://www.ntv.co.jp/himono/)
とりあえず、見た感想(独り言)・見たままあらすじなどを、書きます。
以下、個人感想・独り言(笑)・見たままあらすじなので、よろしくお願いします。ネタバレしますので、ご注意下さい。
◎本サイト「たまちゃんのドラマページ」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。
マコトのマンション(アパート?)。
蛍がベットで寝ている。隣に寝ていたはずのマコトは、すでに起きている。
はっ!?と起きる、蛍。マコトは、飲み物を作っている。
蛍「はやっ!もう、着替えている!」
飛び起きる蛍。蛍は、ピンクのTシャツに、ジャージ姿。。。
洗面所兼トイレ。きれいな蛍@綾瀬はるかさん!!
好きな人と暮らしていて、めろめろ気分の蛍。のんびりしようとするが、
蛍「いけね!うんこしていると思われる!!」(笑)
急いで化粧をする蛍。
外。手つないで出勤中。
蛍「新しいマンションには、いつ引っ越す!?」
マコト「今月中には、荷物をまとめるよ」
話をしながら歩く二人。
会社。高野部長が、蛍に「恵比寿のマーケティング結果、まだ出てないぞ!」
はい!の蛍。美奈子(浅見れいな)蛍に書類を渡す。その際、「私も家ではジャージだから!」と話す。他の女性陣も蛍の席に来て、ねっころがってビール飲んでゲップするから!など。
男性社員「そういう女の人も、素敵だと思うよ」
蛍は「えっ!?」
要がやってくる。「みんな、励ましている、つもりなんよ!」
みんな、蛍を、さりげなく励ましているつもり、、、。
蛍「あっ!!」「うまくいってるんです!」
その言葉に、周辺の社員が、一斉に、蛍を見る。一緒に暮らすことになったから・・・の蛍。
高野「雨宮!マーケティング結果!」
エレベータ。マコトと要が話をしている。おたかさん話。
要「おい!まさか部長!?」
マコト「けど、俺、乗り越えたいと思ったんです。ありのままの彼女を受け入れて」「俺、がんばります!」
一方、山田ねえさんと蛍が、会議コーナーで、話をしている。
山田ねえさん「ずいぶん、答えを急いだのね?」
蛍「荷物をまとめるの、手伝ってくれました」「あの家から私、巣だったんです! 卒業したんです!」
夜。高野家。縁側。
二ツ木「そうか、出て行ったか」
高野は、いつものジンベイ姿(作務衣?)。
高野「雨宮は、本当に手嶋の事が好きなんだ。俺はずっと見てきた」「彼女が一生懸命なのは、恋に落ちた時から、ずっと見てきたんだ」
うなずく二ツ木。
高野「忙しい女、だったよ」
二ツ木「恋に恋してる訳じゃないのか?」
高野「それだって恋に変わりはないだろ」「ずっと恋愛から遠ざかってた子が、一生懸命恋をして、ようやくそれが実ったんだ」「うまくいった時の、彼女の嬉しそうな顔、お前にも見せてやりたかったよ」「人を好きになるって、こんなにも純粋で、まっすぐなんだなあって」
二ツ木「いつか、、、見つけろよな」「また好きな女、見つけろよ!」
高野「おまえもな」
笑う二人。
マコトの家。料理している蛍。マコトが、帰ってくる。
蛍「ねぇねぇ、カレー作ったの!!」
マコト「そういうこと、しなくていいよ」「いつもはご飯とか作ったりしないんでしょ?」
蛍「そ、そうなんだけど、、、」
マコト「無理しなくていいよ」
蛍「うん」とうなづく。。。
高野家の庭。ひとり縁側に座る高野。
マコトの家。
蛍「あたし、好きな人と一緒に暮らすなんてしたことないし、ダメなとこも、いっぱいあるけど、、、」
マコト「俺が幸せにするから」「頑張って、幸せにする」
蛍「私はただ、一緒に居られるだけでいいの」「一緒に、、、一緒に、楽しく暮らそうね」
マコト「うん」
蛍「どうか、よろしくお願いします」
高野家。ホタルをみている高野。
マコトの家。
マコト、きゅうりを、箸で挟んでいる。切れてない(笑)
そのまま、口に入れるマコト。蛍は、やべっ!の顔のあとにすぐ笑い。
ドラマタイトル表示。(最終夜)
会社。
(テロップ表示「家で寝てても恋愛できる!?干物女の恋の結末」)
蛍と美奈子が、エレベータから降りてきて、話をしている。
美奈子「けどさあ、同じ職場の人と一緒に住むって、ONとOFFの切り替えが、大変じゃない?」
だが蛍「前も大丈夫だったから」
美奈子「前!?」
蛍「大丈夫だと思う。会社と家では私、違うから」
(あやうく、部長との同居生活を言ってしまうところだった
)
高野の席の前に、蛍と優華(国仲涼子)が呼ばれる。
2人で企画した仕事「シネマライブラリーカフェ」のプレス内覧会のチーフを、蛍に任命する高野。この1年の蛍の仕事ぶりを見て、決めた高野だった。
(蛍は、家では、ぐーたらなのだが、会社ではテキパキ仕事をこなす女性)
高野「君ならできる! 任せる!」
予算の事で、山田ねえさん・二ツ木・高野と打ち合わせをする蛍だが、二ツ木「50万も上乗せって・・・」
予算内に納めるよう、もう一度!の高野。
蛍は、一生懸命、仕事をする。
夜。高野「まだ、やっているのか?」
蛍「はい」 蛍は、見積もりを修正中。。。
高野「お先!」
蛍「お疲れ様です」 高野には目もくれず、ディスプレーを見ている蛍。。。
蛍「ダメだ!!」
一気に画面を終了させる!!
エレベータ。
高野が乗り込むと、「乗ります!!」と蛍が走ってきて、エレベータに乗り込む。
蛍心の声「あっ!忘れてた。サイフ忘れてきたんだ」「マコト君、接待で遅いんだった」「お金、借りようかなあ。。。」
高野の顔を見る蛍。
高野「私の横顔に、見とれるんじゃない!」
蛍「鼻くそがついていないか、みてあげたんです」
高野「君にも、ついていないか、みてやろうか?
」
蛍「ついてないですよ!失礼な!!
」「はぁ?
はぁ??
はぁ???
」
いつもの夫婦喧嘩(笑)
(蛍のドスの聞いた声での「はぁ?」が(笑))
高野「さっさと降りろよ!」
蛍は、降りようとするが、頭を扉にぶつける!
蛍「いてぇ!!」 高野を睨み付ける。
高野「(小ばかにした言い方で)大丈夫か?
」
コンビニ。漫画本を手にとる蛍。買いたいけど、お金ないし。。。の蛍。
そこへ、高野が店に入ってくる。蛍「あっ!」
高野は、2リットルペットボトルのドリンクの成分確認中。。。
高野に近寄り、高野のカゴに、色々なモノを入れる蛍。
高野「って君!!
何やってんだ!?」
コンビニを出て、「素直に言えばいいだろ!」と高野。
蛍「部長と私はもう赤の他人だから・・・」
高野「最初から赤の他人だ」
蛍「赤の他人さん、ありがとうございました」
高野「さっさと帰れ、赤の他人」
蛍「すいませんでした、赤の他人」
マコトの家。蛍が、今日一日の出来事・高野に金を借りた事を話すと、マコト、顔色変わる。
マコト「部長と会ったの?」
蛍「会社の近くのコンビニで、バッタリ会ったの」
マコト「どうしてそんな事、俺に話すの?」
蛍「今日あった出来事を話しただけだよ」
マコト「部長のことだよ」
蛍「隠すのも変でしょ?」
マコト「嘘つかれたほうがいいよ
」「あ、ごめん。俺、部長と暮らしてた事、まだ吹っ切れてない」
蛍は、「ゴメン」「ゴメンね」と謝り、マコトも「こっちこそゴメン!」
会社。
高野の席の前。蛍のレイアウトについての書類を見ている高野。話をしている2人。そんな状況を気にしている、マコト。
夜。疲れて帰ってくる蛍。
蛍が、玄関の鍵穴に鍵を差し込むと「あっ!マコト君、帰っている」
ふと、ため息!?
蛍心の声「ん?今、あたし、ため息を!? いかん、いかん!」
元気良く、「ただいま!」と言って、家の中に入る蛍。
家の中で、仕事をしている蛍。
マコトが「俺がやってあげる!」
だが蛍は自分の仕事だからと言って、「仕事はやめて、マンガでも、読もうじゃないか!」
マコトも「じゃ俺も!」 マンガを読まないマコトは、英語の本!
蛍心の声「英語かよ!」
なんとか、写真を見て感想を言う蛍(笑)
(CM)
会社。エレベーターに乗り合わさる高野と蛍。他の人たちが、次々降りていき、2人だけに。で、毎度おなじみの、喧嘩(笑)
扉が開くと、二ツ木。2人を見る、二ツ木。高野と蛍は、ごまかし(笑)。
再び、予算の事で、山田ねえさん・二ツ木・高野と打ち合わせをする蛍。
二ツ木「この金額ならなんとかなるんじゃないかな?」
話はうまくまとまり、出て行く、蛍と高野。それを目で追う、二ツ木。
山田ねえさん「あなたが、心配したって、どうこう、なるっていうもんじゃないのよ」「蛍の手嶋君に対する気持ちは、揺るぎないんだし・・・」
二ツ木「心配したって、いいじゃないか」
俺が離婚した時、毎晩酒に付き合ってくれた!まあ、雨宮とうまくいって欲しかったよ、と、しんみり話す二ツ木。
山田ねえさん「きっつーい人かなぁと思ってたけど、いい人とね」
二ツ木「ああ、あいつ、そういうヤツだ!」
山田ねえさん「二ツ木さんの事よ
」
部長は女運には恵まれなかったけど、友達に恵まれて幸せね!羨ましいわ!と話す山田ねえさん。
蛍と高野が残業中。
蛍「出来ました!お待たせしました!!」
高野にプリントアウトしたものを見せる蛍。
高野「まあ、いいだろう」「これをクライアントに提出して」
遅くなると手嶋が心配するから、帰れ!の高野。
だが、蛍「妥協しないでハッキリ意見を言ってください」「部長に認められたいんです。ダメならダメとおっしゃってください」
高野「ダメ!」「全然ダメ!!」
思いっきり、指摘する高野。そして、キャッチコピーを考えろ!と高野。
高野「私に認めて貰いたいなら、まずは私の心を動かせ」
高野が家に帰ってくる。部屋に入ると、携帯電話が鳴る。
「アホ宮」表示(笑)。
電話に出ると、「出来ました!」 高野「まだ残ってたのか?」
キャッチコピーを言う蛍「あったらしい、すってき〜、ラブラブ、ライブラリー
」
高野、電話を切る。
蛍「くっそぅ!!」
蛍は再び、キャッチコピー作成にとりかかる。
再び、高野の携帯電話が鳴る。蛍からだった。
蛍「あなたとシネマとライブラリンコ」
高野「切るぞ、切るぞ!!
」
蛍「待って!」「アートな空間に出かけよう」「あーっと驚く、タメゴロー」(注:喋りから抜き出した為、文章があっているかは、不明)
「切らないで!!」
高野「切る気力すら無くなった・・・」
蛍「部長、今、どこに居るんですか?」
高野「家だ。縁側だよ」
蛍「縁側かぁ。いつ取り壊されるんですか?」
高野「君にはもう関係ないだろう」
蛍「こんな風に電話で話すの、初めてですよね。私たち、いつも縁側だったから」「一日の終わりに、2人で並んで縁側に座って、いろーんな話をしましたよね」「つい、この間の事なのに、なんだかすごく、遠い日の出来事みたい」
高野「雨宮、仕事の話じゃないなら、切りなさい」
蛍「あ、はい」
仕事を続ける蛍。
(CM)
キャッチコピーを書いている蛍。そこへ高野がやってくる。
蛍「部長!?」
高野「近くを通りがかったら、灯りが点いてた」
蛍「わざわざ」
高野は、散歩だよ! ニャンコの散歩がてら!と話す高野。
蛍「わざわざ服まで着替えて、散歩ですか!?」「縁側でくつろいでいたんじゃ?」
高野「いいから見せろ!
」
前フリ説明して、キャッチコピーを話す、蛍。
おしいな、の高野。蛍が、他に書いていた、キャッチコピーの紙を見出す、高野。そして、
高野「晴れた日は映画館へいこう」「シンプルでいいな」「これにしよう」
蛍「その紙は、マコト君を思って書いたんです」「部長じゃなくて。。。」
高野「手嶋を思って考えたか」「いいんじゃないか?」
高野に礼を言う蛍。帰っていこうとする高野。
蛍「あっ!ありました。あと一つ。部長の心を動かそうと思って必死に考えたコピーが!!」
高野「あったか!?」
蛍「あります!」
蛍が持っていた紙を見る高野。
高野「部長。シネマライブラリカフェに来て下さいね。お願いしま〜す」「これは、、、
」「これは、単なるお願いだろ!!
」
蛍「デヘッ(笑)」
高野「アホ宮!
」
翌朝。マコトの家。コーヒーを入れている蛍。マコトを起こす。
蛍「コーヒー飲む?」
マコト「うん」
蛍「よっしゃー」
マコト「夕べ、遅かったのに元気だね?」
コーヒーをカップに注いでいる蛍(コーヒーこぼしてます
)
話を続ける二人。
蛍「そしたら、わざわざ会社に来てくれて・・・」
マコト「誰が?」
蛍心の声「ウソついて欲しいって言ってたよね?」
蛍「優華さん!」
会社。
優華が出勤してくると、男性社員が、昨夜、要さんとパチンコ屋にずっといたでしょう?と言い出す。優華の隣の席のマコトは、話を聞き入る。
要もやってきて、閉店まで一緒に居たと話をする。
蛍と山田ねえさんと高野で打ち合わせ。
キャッチコピーに山田ねえさんも「いいんじゃない」
高野は蛍に名刺を渡す「インテリア事業部 プラニングディレクター 雨宮蛍」喜ぶ蛍。「良かった!アホ宮蛍って書かれてなくて」(笑)
帰宅する蛍。
マコト、怒った口調で「お帰り!」
マコト「夕べの話、ウソでしょ?」「ホントは誰だったの?」「部長?」
うなずく蛍に、マコト「どうしてウソをついたの?」
(てめー、マコト!!
)
蛍「ウソついて欲しいって言ったじゃない」
マコト「矛盾してるね。ゴメン」
(何を今更。。。)
もう部長と電話で話すのはやめよう!と蛍、トイレ兼洗面所に入り込む。
携帯の高野の番号を消しちゃえ!! 迷った挙句、消去!!
携帯表示「部長(ぶちょお)を削除しました」
蛍「はあ、、、ここが一番、落ち着くなあ、、、」
机から離れ、トイレ兼洗面所のほうを見るマコト。
すりガラスから、蛍が、ドアにもたれ掛っている姿を見る。
会社。会議コーナー。
要「ダメかも知れない?」「まだ暮らし始めたばっかりじゃろ?」
マコト「一緒に暮らして、初めて判ったんです。俺の前じゃ、ありのままの彼女でいられないんです」
蛍が、マコトの家に帰ってくる。
蛍心の声「打破せねば!」「楽しい暮らしのはずが、どんどん苦痛に、向かっている。。。」「ドアは、もはや鉛のように重い」「いかん、このままじゃ」「今日こそは打破せねば!」「よっこい、しょうきち」
(ドア前で、こんな風になったら、もうダメね。。。)
蛍「これ、一緒にやろうと思って買ってきたの!!」
ゲーム機だった。。。 ラリーゲーム。
マコト「クラッシュしてるよ!」
蛍は、上の空!? 「ああ、クラッシュ!?」
マコト「やめてもいいんだよ」
蛍「え!?」
マコト「いいよ。無理しなくて」
蛍「無理してないよ」
マコト「してるでしょ」
蛍「してないよ」
マコト「してるよ」
蛍「でも大丈夫。2人なら、きっと大丈夫って言ったじゃない」「大丈夫だよ。ね?ね?」
(CM)
後半に続く!!(笑)
今日の夜には、出せると思います
・「・日本テレビ「ホタルノヒカリ」第10話(最終回)(2/2)」へ続く!
(http://tamadrama.livedoor.biz/archives/51145778.html)
人気blogランキングへ
お手数お掛け致しますが、良かったらクリックをお願い致します♪
【PR】
ホタルノヒカリ 9―IT’S ONLY LITTLE LIGHT IN MY LIFE (9) (講談社コミックスキス)
↑Amazon.co.jpさんより。2007年7月発売。
※Amazon.co.jpさんでは、新品売り切れで、Amazon.co.jpマーケットプレイス商品となっている場合があります。ご注意をお願い致します。




