2007年8月29日(水)22時から、日本テレビで、
「ホタルノヒカリ」第8話(「干物ついにカミングアウト…その時彼は」)が、放送されました。
蛍の事を良く見ている高野部長。
蛍は、やっぱりマコトなんか捨てて(笑)、高野と、くっついて欲しい!
蛍(綾瀬はるか)はマコト(加藤和樹)との親密度が上がるにつれ、いつ自分の"干物女"ぶりを明かそうかと悩む。そんな中、マコトの姉も家ではジャージー姿でいることを知り、蛍はほっとする。だが、優華(国仲涼子)ら会社の女性陣は、家でのジャージー着用に反対。早智子(板谷由夏)は、恋人に嫌われたいならいい方法だとまで言う。そんな折、マコトと花火見物に行った蛍は別れ際、一緒に暮らそうと言われる。蛍はうれしくてその場で返事をし、高野(藤木直人)に報告する。↑livedoor番組表の、あらすじ
「ホタルノヒカリ」の出演者は、
雨宮 蛍:綾瀬はるか
三枝 優華:国仲涼子
手嶋 マコト:加藤和樹(新人)
神宮司 要:武田真治
山田 早智子:板谷由夏
二ツ木 昭司:安田 顕
曽野 美奈子:浅見れいな
沢木 瞬:渡部豪太
田所 潤平:渋江譲二
室田 鈴子:松本まりか
香住 初子:松下さら
豪徳寺 賢:丸山智己
山口 隆俊:松永博史
高野 誠一:藤木直人
ほかの皆さんです。
番組HPは、こちら!(http://www.ntv.co.jp/himono/)
とりあえず、見た感想(独り言)・見たままあらすじなどを、書きます。
以下、個人感想・独り言(笑)・見たままあらすじなので、よろしくお願いします。
◎本サイト「たまちゃんのドラマページ」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。
会社内。蛍(綾瀬はるか)が、走っている。
蛍「持ってきました!」
山田姉さん「急いで!」
(ここで思うのだが、普通は、「ありがとう!」だろう。せかすのは、どうなんだろうか?)
なにやら、会社の会議室に女性ばかりで、仕事中。
私たちにもやれる!と言うコトをアピールするため?、作業中。
山田ねえさん「今日中に片付けるわよ!」
全員「はい!」
夜、家。マコトと電話している、蛍。デレデレ
。いつもの格好、寝そべって会話。
足で、雑誌を拾ったりで、その姿・会話を聞いて、あきれる、高野(藤木直人)。
電話が終わり、蛍に「片付けろ!」
町内会のパトロールの番がやってきた。蛍に頼む!頼むと言う高野だが、蛍は「ご苦労様です!」と、無意識に切り返し!?(笑)
私には仕事がの高野にも、「仕事と掛け持ち?ご苦労様です!」
高野心の声「この女!
代わりに参加してやろうという気持ちに、ならないのか?」
蛍は、着ている服についての説明をしだす。中学校の時、高校の時についたシミです!(って、何度洗っても、落ちないのか???大体、何年着てるんだ?)
ズボンにも、穴が開いている。。。
蛍「そろそろ、こんな私の姿を、マコト君に見せようと思うんですが、どうでしょう?」
会社の会議室。
男連中が話をしている。穴が開いているジャージを穿いて、ねっころがって缶ビールなんてダメです!の男性社員。「部長の奥さんって、そういう人だったんですか?」
高野「私の知人の話だ」
話を続ける面々。要はOKらしい。高野は、マコトに、聞く。
夜。高野がマコトが話したことを、蛍に伝える。
(ここまで、してあげる高野部長は、えらいよね)
高野「手嶋には、あまりジャージには、抵抗がないみたいだ」
(あの手嶋なら、そうだろう)
蛍「もしかしたら、マコト君も、うちではジャージなのかも?」「私のように、缶ビールを手に、寝っ転がってる姿を、恥ずかしくて、内緒にしてるのかも?」
(って、この前のマコトの家の片づけから見ると、それは、ありえないんでは?)
高野「だとしたら、、、何?」
蛍「だとしたら、、、私には、何の問題も、ございません!」
高野「なぜ君は物事を一方的にしか見ない?」「手嶋が、うちの中では、穴のあいたジャージを穿いて、ねっころがって、尻を掻いたり、足で雑誌を引き寄せたりするような男だとしたら、君はどう思う?」
蛍「別に」
高野「大丈夫なのか!?」
蛍「大丈夫です!」
高野「大丈夫な訳、ないだろう!!
」
蛍「大丈夫ですよ!!
」
押し入れの中から、松本に住む、父が昔、穿いていたジャージです。ホラ!と、高野に渡す。
蛍「私はね、干物男を受け入れないほど、器の小っちゃな、女じゃないんですよーだっ!!」
庭で、蛍が体操中。
そこへ、高野が登場!!
穴の開いたジャージズボン+トレーナー+頭には、ゴムバンドで、前髪をちょんまげ姿で!!(爆)
驚く、蛍。高野は、普段、蛍がしている行動を、していく。
蛍「はぁー!やめて!! そんな男の人、いやですぅ!!」「絶対、嫌ですぅ!!」
蛍は、高野に謝る(笑)。話をする2人。ただ、蛍は、相変わらずの喋りだけど(笑)。
蛍「信じましょう、部長!! 手嶋マコトを、信じてみようじゃ、ないですか!!」「彼ならきっと、どんな私をみても、受け入れてくれるに違いありません!」「大丈夫!!「多分」
(蛍らしい、偏った?思い込み(笑))
ドラマタイトル表示。
会社の会議室。
山田ねえさん「彼の前でジャージ!?」「いいんじゃない?」
蛍は、にっこりするが、優華(国仲涼子)や、同僚女性達は、「私には真似できない」「それ、おばちゃんでしょ?」「おっさんだよ!」
山田ねえさん「わざとやるんでしょう?」
蛍「はいっ?」
山田ねえさん「彼に嫌われる為に、わざとやるんだったら、いい手よ!」「男はね、ロマンチストなの。ジャージ姿で、大の字になってるような女に、愛をささやくと思う?」
そこへマコト。優華を呼ぶ。香港で行われる、コンペに作品を出すようで、「ラフはどれがいいですかね?」 優華は、「私の意見より、蛍さんに・・・」
だが、マコト「彼女には内緒で、頑張りたいんです」「決まってから、驚かそうと思って」
蛍に、二人を見て、不安顔。
蛍が高野に呼ばれる。みんなが高野のまわりにいる。会社のお中元を、くじ引きで、みんなに、提供だそうだ。恒例の行事。
蛍も、くじ引きをする。
夜。家に居る蛍。目の前に「東京ナイトクルージグ イン サマー」のチケット2枚。ヘリコプターから、花火が見れるのだった。。。
高野に、蛍「あたし、持ってないんですけど、ヘリコプターの免許」
高野がフォロー話(笑)。
(ここまで、ボケている蛍って、、、
)
高野は、意図的?に、蛍にチケットを? 手嶋と楽しんで来い!
だが、防犯パトロールもよろしくな!(笑)
蛍「部長!」「こんな手の込んで事をしてまで、町内会の防犯パトロールから、逃げたかったんですか?」
高野が色々言い返すが、
蛍「一つのことしか出来ない、不器用な人ねぇ」と、小ばか。
高野

会社。エレベータで、美奈子を花火大会に誘う田所(この2人の話っているの?)。優華も、要を花火に誘う。
外。浴衣姿の蛍。まだか、まだかと待っている。。。
「だーれだ?」
蛍「また?」
そう、要だった。
要「俺も優華と、ここで待ち合わせ!!」
要は、手嶋は何故、優華じゃなくて、お前を選んだのだろう?俺にはわからん!
蛍は、スミマセン!を連発。
けど、要、優華も俺じゃなくて、手嶋なんだろう?
俺じゃダメだ!と言われたと要。蛍に、正直に話す要だった。
優華が、やってくる。蛍を見て、優華は、手嶋は、まだ会社かも?電話してみれば?
マコト、仕事中。電話が鳴る。思いっきり携帯取って、「ごめん!忘れてた!!」「まだ間に合うよね!?すぐ行く!!」
蛍は、「忘れられてた!」で、ガーン。。。
状態
(自分だって、過去、デートの時に、うちに帰って、「ビール♪」だったくせにぃ!)
走ってきたマコト。「マコトくん、何やって」と言いかけ、やめる蛍。
蛍「良かった!間にあって!」
ヘリ搭乗。本当に乗って、飛ばしたか!
本当の?花火を、ヘリの上から見る2人。
(って、いいなあ、オイ!!(笑) でも、ヘリの中のシーンは、偽だよな? あんなに静かなの???)
会社。高野が花火を見ている所に、また、二ツ木。。。
蛍との同居は解消するつもりだ!と言う高野。自分が出て行くつもりだ!と言うが、それでいいのか? お前の性格からすると、、、の二ツ木。
高野は、蛍と一緒だと楽しかった、それだけだ!と話す。
高野はパソコンいじる(ブラインドタッチ!!(笑))。
橋の上を歩く2人。同居人の「おたか」さんに、帰るように言われていると話す蛍。マコトは、これから食事するつもりだったと言うが、蛍は、花火の前に食事しようと、、、で、言い合い!?
帰ろうとする蛍。マコトが引き止める。
マコト「待って! 一緒に暮らそう」
蛍「はっ?」
マコト「二人で一緒に暮らそう」
蛍「はい!喜んで!!」(って「やるき茶屋」!?(笑))
帰って、防犯パトロールする蛍
(CM)
朝。食事をしている高野。高野が、蛍の食事も用意済み。防犯パトロールのお礼も兼ねている。
で、高野に、昨夜の事を話す蛍。「一緒に暮らすことに、なりました」
でも、心配な蛍。。。
高野「信じるんじゃなかったのか?」
ご飯を食ようとする蛍「ご飯、腐ってます」(笑)
高野「雑穀米だ!」
会話を続ける二人。部長を同居させ、食事や掃除をさせようとする?話をする蛍。
高野「貴様には、一生、食わせん!!
」
会社。花火デート失敗の田所。新しいビルが建っていて、全然見えなかった。
付箋紙に「サイアク男!」
優華とマコトが、打ち合わせ。気になる蛍。また、それを見ている高野。。。
(部長も仕事をしろ(笑))
夜。自宅の蛍。ビールをみ飲みながら「こんな私でも大丈夫」「こんな私だって、大丈夫」「きっと受け入れてくれるはず」
蛍はマコトに会いたいメールを出すが、断られる。で、優華に電話する蛍。
会っているんじゃないかと、不安で、電話。優華は、生け花教室へ行くところ。
蛍は、ごめんなさいと謝る。
今度は優華から電話「私が、マコト君と、いっしょにいると思った?」
(鋭い!!)
私が言うのも変だけど、マコト君は、蛍さんの事しか見てないから、と話す。
安心して?横たわる、蛍。
蛍「どうしてかなあ?どうして付き合いだして、相手と向き合った途端、嫉妬とか、束縛とか、不信感とか、そういう新しい登場人物が、現れるんでしょう?」
高野「君の中に、現われたのか?」
縁側で、高野に話をする蛍。喋る2人。
で、いつも通り、高野がアドバイスを開始。自分の例を引き出す高野。
高野が庭に出て、話を続けている。
(ホタル?! あれは、、、
綺麗な水が、庭にあるのか!?)
蛍「部長」「成長したんですね」「いつのまにか、ひとつ、大人の階段を」
高野「成長しなきゃいけないのは、君のほうだろう!!
」
仕事中のマコト。コンペ?に出す作品が完成。蛍と電話する。
今までの経緯を話すマコト。で、一緒に暮らすこと、考えてくれた?と話す。
蛍「一緒に暮らすと、私の嫌な所、いっぱい、みちゃうと思うの」「マコト君の嫌な所も、いっぱいみちゃうかも、知れない」「でも、嫌な所も、ひっくるめて、私は、しっかりマコト君と向き合いたいから、マコト君の全部を受け止めたいから」「だから、だから、聞いて欲しいの」「私、私、、、いつも、、、ジャージを着てるの」
マコト「え?」
朝、高野「手嶋に話した!?」
新聞紙に包まって寝たことも話したと言う蛍。
高野「何故そんな事まで話した?」「君がどういう人間かは一緒に暮らして、少しずつ、判ってもらえば良かった!」
話を続ける二人。
蛍「少し、、、考える時間が欲しいって」「また電話するって、、、」「大丈夫です! 私が好きになった人だから」「私は、、、信じたいです」
夜。メールチェックする蛍。でも、連絡がない。
プリクラ手帳のプリクラ写真を見る蛍。
翌朝。元気のない蛍。高野が、声をかけると、ちょうどその時、電話が、かかって来る。表示を見ると、((FOMA)手嶋マコト 9/1(土)14:16)
驚く蛍。(相変わらず、はるかちゃんは、NTTドコモ製品だねぇ。。。)
蛍が、走っている。車が停車中。中で、手嶋が、携帯電話中。それを見る蛍。
降りてくるマコト。話をする二人。「俺、がんばったんだけど、ゴメン!」
(CM)
マコト「この部屋、どうかな?」
何もない部屋。賃貸物件!?
マコト「二人で一緒に暮らす部屋!」
ジャージ姿話をする蛍。
だが、マコトは、アネキ、いつもうちで、ジャージで、くつろいでるから!と話す。
蛍「でも」
マコト「ああ、、、新聞を、かけて寝たってのは、ちょっと驚いたけど」
(ちょっとなんかい!?(笑))
蛍「じゃあ、もう少し時間が、欲しいって言うのは?」
マコト「部屋探し、してたんだ。縁側で、缶ビールぐびって飲んで、寝っ転がるんでしょ?」「君が気に入るような縁側を、見つけてあげたかったんだ」「ごめんね」「見つけてあげられなくて」
(マコトも、いいヤツだよなあ。。。初めて思ったよ(笑))
マコトに抱きつく、蛍「ありがとう!」
蛍の心の声「あなたが居れば、あなたが居れば、そこが縁側なんです!!」
家。「部長!部長!!
」の笑顔の蛍。部長も喜んでくれる。
優華と要。バイクから降りる、優華。今日で会うの終わりにするといい始める要。
優華が元気になったので、俺の役目も、おしまいじゃ!
去っていく要。
おしゃれなバー。山田ねえさん「経理部のあなたにまで、呼び出されるとは!?」
そこには、二ツ木が居た。二ツ木も、君のような奴が、一番苦手!と話す。
で、何の話? 二ツ木「部長の話」
高野家。家を出て行こうとする蛍。縁側で、ふたりで、すいかを食べながら、話している。風鈴を持っていっていいですか?と蛍。「ここでの生活を、忘れたくないんです」
会社。高野が出勤してくる。要「お休みの所、すみません」
気がつくと、男性社員、みんな出勤(笑)。
家では、思いっきり、ゴミ片付けの蛍(き、きたねぇ!!(笑))
で、パトロールの時に着たベストを発見する。ジャージ姿で、ベストを持ち、出かける蛍。
ベストを返し、家に戻ってくる蛍。ポケットに手を入れて、鍵を出そうとするが、ない!?
会社に電話。電話に出る高野。蛍からだった。「家の鍵を無くしてしまいました」高野「会社まで取りに来たのか?」「まさか?」
蛍は、ジャージ姿で、会社まで来たのであった(笑)。
(うそおぉおぉお!!(笑))
内線電話で喋る蛍。「上にあがっても、よろしいでしょうか?」
高野は、他の面子も居るんだ!ここは会社だ!家の中じゃない!! いいから移動しろ!!
蛍はエレベータに乗り込む。社員3人、まず入れ違いで、帰っていった。。。
高野心の声「あの女。携帯も持たず、着のみ着のままか?」
マコトが帰ろうとする。あわてて呼び止める高野。
エレベーター到着。ジャージ姿の蛍が!!
ジェスチャーで「あっち行け!」(笑)の高野。
また、蛍、エレベータに乗り、ドアに、はさまれながらも(笑)、乗っていってしまう。
(普通、音で気付くだろう?手嶋!!)
マコトと一緒にエレベーターに乗る高野。蛍がいないかどうか、チェック!!(笑)
帰っていく、マコト。
影から「部長!」 蛍だった。話をする2人。
すると、今度は、要がエレベータから降りてくる。
高野は蛍の手を引いて、逃げる!!(笑)
手をひいて外へいく蛍と部長。
柱の影に隠れるが、通行人、棒読みで「何、あの恰好」。
そんな蛍に、自分の上着を、かけてあげる高野。
蛍「へっ? 有難うございます。。。」
だが、再び取る、高野。
(aiko「横顔」かかり始める)
蛍「なんで?」
高野「変だもん」「ジャージに、背広というのは、私の美的センスが」
蛍「なんでですか? いいじゃないですか?」
高野「その辺に落ちている新聞でも、羽織っておけ!」
蛍「はぁ?はぁ??」
高野「鍵を取ってくるまで、そこで待ってろ!」
すると、後ろから声が・・・
マコト「蛍さん・・・」
振り返る蛍(って、声、わからんのか?蛍!?)。
高野も足を止め、振り返る。
見つめ合う二人。下を向く蛍。ジャージの、シミが映る。ズボンの穴も。。。
蛍「マコト君・・・」
歩いて、マコトの目の前まで行く蛍。「マコト君」
マコト、無言で、ダッシュしていく。。。
高野、あちゃ〜。
セミの声が響きわたっていた。。。
マコトの声が流れる「一緒に暮らそう。ずっと一緒にいたいから、一緒に暮らそう
第8話終了。
続いて、次回予告が、流れる。蛍に冷たい手嶋。蛍が行方不明? 蛍のジャージー姿の写真?
次回、色々ありそうですねぇ。。。
しかし、次回予告見ただけで、「手嶋〜
」って感じ(笑)。
いや、マコトからすれば、蛍のあの姿は。。。
最愛の人が、普段見ている姿と、えらく離れた姿だったから、、、なんでしょうが。
しかし、会社が近いとは言え、あの格好じゃ、普通は、行かないよなあ(笑)。
けど、なんか、蛍が、可哀想!!
ああ、干物女の蛍は、このあとどうなるの?
やっぱり、おこちゃまマコトを捨て、高野部長と大人の愛に!?
個人的には、部長とくっついて欲しい、私。
さて、山田ねえさんと、二ツ木は、どういう内容の話をしたんだろう?
次回、種明かし、あるかな?
書くのに疲れましたので、この辺で♪
来週も、ドラマ、見るぞぉ〜!!
※
「ホタルノヒカリ」。主題歌は、aikoさんで、 「横顔」 
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