2007年8月24日(金)21時から、テレビ朝日で、
「女帝」第7話(「No.1ホステス父と復讐ベッドイン」)が、放送されました。
今回も、ローサちゃんの演技に(笑)。
このドラマは、相変わらず、面白いです。突っ込みどころ、満載でね(笑)
今回も、頑張って、あらすじ書きを、したいと思います。
◇彩香(加藤ローサ)は出世のために亡き母を捨てた父で政治家の尾上(伊原剛志)に復讐(ふくしゅう)しようと、彼のいるホテルの部屋を訪ねた。尾上に抱かれた後、彼に自分が娘であることを明かすつもりだった。しかし、彩香は尾上から意外な話を打ち明けられる。一方、彩香が尾上の部屋に入る瞬間を北條(森本レオ)の手下が写真に撮っていた。彩香を尾上の部屋に差し向けたのは北條で、彼はその写真をネタに尾上に閣僚ポストを要求。その直後、尾上が首相に就任し、閣僚人事が発表される。外務経験の乏しい北條が外務大臣のポストを得たことを知り、彩香は北條のたくらみに気付く。そのころ、彩香の働く店では薫(金子さやか)がひきょうな作戦で売り上げを伸ばしていた。
↑livedoor番組表の、あらすじ
「女帝」の出演者は、
立花彩香(加藤ローサ)
伊達直人(松田翔太)
杉野謙一(斉藤祥太)
藤本美奈(中島知子)
杉野謙造(山下真司)
尾上雄一郎(伊原剛志)
立花麻里子(かとうかず子)
藤村佐和(かたせ梨乃)
北條照盛(森本レオ)
美濃村達吉(泉谷しげる)
美樹(前田愛)
麗子(小沢真珠)
香田(吹越満)
篠原徳治(古谷一行)
江川弘美(東ちずる)
北條梨奈(酒井彩名)
工藤薫(金子さやか)
銀座の魔女、エリ(滝沢沙織)
高須陽一郎(春田純一)
作家の大沢先生:(豊原功補:特別出演)
大翔辰紘(西村和彦)
ほかの皆さんです。
(出演者名は、付け足して書いてますので、ご了承下さい)
主題歌:ナナムジカ「彼方」
番組HPは、こちら!(http://jotei.asahi.co.jp/)
とりあえず、見た感想(独り言)などを、書きます。
以下、個人感想・独り言(笑)なので、よろしくお願いします。
◎本サイト「たまちゃんのドラマページ」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。
ドラマ開始早々、いつも通り、クラブが登場。
今週も、毎度おなじみのナレーション。
(今回、書いてみました(笑))
「ごく普通の女子高生が、母を亡くし、権力を持つ男たちに人生を踏みにじられた。これは、復讐のために銀座ホステスの頂点、女帝を目指して、のし上がっていく、女の物語である」
立花彩香(加藤ローサ)「いらっしゃいませ、彩香でございます」
「女帝」テロップ表示。
前回のダイジェストシーン。
(何度見ても、紫の胸元が開いた衣装の彩香@加藤ローサちゃんを、見入っちゃうね(笑))
「第7話 父と、復讐のベッドイン」テロップ表示。
民生党幹事長、尾上雄一郎(伊原剛志)が、部屋のドアを開ける。
彩香「先生、お邪魔しても、よろしいでしょうか?」
うなずく、尾上。
そこを影から、写真を撮っている男が居た。
彩香は、そのまま部屋に、はいっていく。
部屋の中に入った彩香は、髪をほどく。
彩香「先生・・・」 天井の電気を消す。尾上の後ろから抱きつく彩香。
尾上「せっかくきてもらって申し訳ないが、俺は君を抱くつもりはないんだ」
彩香「私は先生の好みじゃないということですか?」
尾上「私はそういうことはしないと誓って生きてきたんだ」「二度とそういう関係は持たないと。。。」
彩香「奇麗事をおっしゃるんですね」「本当に、奥様以外の女性を抱いたことは無いんですか?」
尾上は身の上話を開始する。20数年前の話をしだす、尾上。議員駆け出しの頃、銀座のホステスと真剣に愛し合ったと。
しかし、当時の幹事長の娘さんとの縁談が持ち上がり、それが今の妻だ。
彩香「だから、その、銀座の女性を捨てたんですか?」
尾上「捨てた。。。か」
女性は、尾上の前から消え去ったと話す。探した尾上。
半年後、伊豆で女性を見つけた。妊娠7ヶ月の身重。尾上は一緒になろう!と言った。
が、女性は、断った。自分達の事は、二度と探さないでと、あたしの事を愛しているのなら、そうして!と、尾上に言う。尾上の将来を考えて決断した女性。
この件があり、妻以外の女性は抱かない。だから君も抱かない!と話す尾上。
(そう、身重の女性=彩香の母だった。尾上は、彩香が、その女性の子供と言うことは、知らない。。。)
尾上の背後で、話を聞いていた彩香は、涙。。。
尾上「それが私の生き方なんだ。。。」
彩香「わかりました」
北條の面子や、自分のプライド?等もあり、今夜泊めて下さいの彩香。
尾上「あいているベットを使いなさい」
バスルームに行き、シャワーの水を出して泣く、彩香。。。
彩香の心の声「私の負けだ」
(ええっ!? そんな、あっさりと!!(笑))
彩香の心の声「私のお父さんは、素晴らしい人でした」
ベットで寝ている尾上。その横に、添い寝(一瞬?)する彩香。
彩香が町を歩いている。
お父さんは政治の世界で頑張って。私は、女帝になります!の彩香。
(女帝って言うのがねぇ(笑))
北條家。北條照盛(森本レオ)と北條梨奈(酒井彩名)が、「よく撮れているわねぇ」と談笑中。そこに、杉野謙一(斉藤祥太)「何を見てるんですか?」
そこには、尾上&彩香が一緒に写っている写真。
次の総裁選で、総理になるのは間違いが無い、尾上。
で、北條照盛は、のし上がる為に、尾上脅しを画策。
北條照盛「大臣の椅子に、座ってみたいんだ」
梨奈「パパ、謙一さんも首相にしたいの♪」「私はファーストレディになるのよ」「私は政界の女帝になるの♪」
(北條親子は、悪智恵が働く、悪の親子だな(笑) しかし、政界の女帝って
梨奈もヘン!!)
梨奈は彩香の写真を見て「この女に、本物の女帝が、どんなものか、分からせてやる!!
」
(そこまで、彩香に敵意むき出しっていうのもねえ、、、相変わらず、凄いよなあ。。。)
銀座。「クラブ佐和」。
彩香の客が、薫(金子さやか)の作り話を、聞かされていた(笑)
彩香が行くと、薫「社長と話せて良かったです。また呼んでくださいね」
ウソ涙の薫。去っていく。
社長が、彩香に、薫が話した話をする。父はリストラ、etc。
社長は、たまには彼女と同伴してもいいかな?と話す。
控え室。薫に嘘話をする彩香だったが、薫は「あら〜、いけないかしら?」「そのほうが喜んでもらえるわよ」
お涙頂戴でお客を捕まえようとしている薫だったが、「No.1になるためだったら、何でもするわ!」の薫。
百合の花を折りながら、薫「No.1の座からアンタを引きずりおろしてやる!」
笑顔になって、部屋を出て行く薫。
(売上表は、1位の彩香と2位薫、僅差状態!!)
(CM)
直人(松田翔太)が事務所内で、仕事中。ママの佐和(かたせ梨乃)が、入ってきて「お疲れ様」。話をする二人。直人に、彩香の為に、薫を連れてきたのね!と話す佐和。
ちょうど、そのとき、「銀座の魔女」こと、エリ(滝沢沙織)がやってきたが、ドア前で立ち止まる。
佐和は、直人が、彩香を愛していると思える時があると話す。
その話を聞いた、エリは、冷たい真顔。。。
焼き肉屋。エリが彩香を呼び出し。しゃべる二人。
テレビのニュース「NEWS 6.5」で、尾上が総裁になったことを、告げていた。
そこへ直人が来る!? 驚く彩香。
エリ「彩香さんは口が固いから!」「私たち、付き合っているの」「みんなには、内緒にしておいてね」
(エリへの初の先制攻撃だったね)
夜。大木にしがみつく、彩香。
料亭。尾上と話す北條。北條が呼び出した。
で、尾上と彩香のホテルの部屋前での写真を見せる。
優しく喋る北條。
北條「あの子と出来てたんですな?」
尾上「あなたが彼女に私の部屋に行くように手配したんじゃないですか」
北條「私は一切、そんなことは、、、していませんよ」
(やられたか。。。
の尾上)
尾上「どのポストが欲しくて、こんなことを、企んだのですか?」
北條「何を、、、バカな事を、言い出すんですかねぇ、、、この方は」
そう言って、謙一のほうを見る北條。
北條は、「この危機を救うには、外務大臣のポストでしたら、全力で、お役に立ちますよ」
クラブ佐和。
北條と謙一が来てる。北條、上機嫌。
彩香を見て「なるほどなあ、この体で・・・」
彩香を褒める北條。君のお陰だ!状態の北條。
彩香は、何がなんだかわからない。
北條「来週を楽しみにしていてくれ!」
テレビのニュースを見ているホステスら。
尾上内閣発表。外務経験が乏しい北條の外務大臣就任で、そこらじゅうから、大批判。
彩香の心の声「私に、なにか関係ある?」
謙一の家。ふとしたことから、梨奈の薬を発見。「経口避妊薬」。
子供が出来た!っていうのもウソだった。
尾上落としの為に利用されれた謙一。
(こいつ、とことんバカ!)
梨奈が帰ってくる。赤いドレスを着ている。
「あなたを絶対に総理大臣に、してみせるわ!」
(ってここまで、謙一にほれ込むのが、よく判らん。こんな小心者に、務まるか!!)
女王様気取りの梨奈。「ご褒美に、抱かせてあげる・・・」
(21時代のドラマかよ!(笑))
謙一、薬をみせ「僕をだまして、結婚したのか?」
梨奈「あなた、そうでも言わないと、にえきらないんだもの」
謙一に「さあ、抱いていいわよ、謙一・・・」
去っていく謙一。「謙一! 謙一!!」
フルーツを握りつぶす、梨奈。
(って、なんなんだ。この映像は、、、
)
クラブ佐和。
彩香がバックヤードで、「杉野君は、何かを知っている」「私は女を武器にしようとしている。。。」
携帯で、杉野の番号を出す彩香。
ホテル内の喫茶店!?
彩香と謙一が会う。まさか君から電話をもらえるとは、と謙一。
彩香「新婚さんが、よく、でてこれたわね」
人目もはばからず、彩香を抱きしめる謙一。
(これこそ、スキャンダルじゃん!!(笑) 誰か写真!写真!!)
彩香「教えてほしいことがあるの。。。」
北條が言ったことを謙一に尋ねる彩香。
もうタダで教えるような、僕じゃない!の謙一
(でもなあ、、、ダーティさが、無いんだよなあ。。。)
彩香は、謙一にキス!!
(他の客がみんな見てるよ!!(笑)当たり前か(笑))
そして彩香は、謙一に、ルームキーを手渡す。
「女帝」第7話 (1/2)終了。
書くの、疲れました。。。
後半(2/2)へ続く!!(笑)
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追記
・ドラマの台詞部分は、完璧な記述では、ありません。ご了承下さい。
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「女帝」第7話の視聴率ですが、
「11.5%」(関東)だったそうです。