2007年8月22日(水)22時から、日本テレビで、
「ホタルノヒカリ」第7話(「腹肉が憎い!!干物女の痩身お泊りデート」)が、放送されました。
蛍の事を良く見ている高野部長。
蛍は、やっぱりマコトなんか捨てて(笑)、高野と、くっついて欲しい!
蛍(綾瀬はるか)は出張に出掛けることになったマコト(加藤和樹)に"おうちデート"を提案。マコトから家に来るかと誘われ、泊まることになる可能性に浮かれる。一方、二ツ木(安田顕)から隠し事はないかと問いただされた高野(藤木直人)は、蛍を愛人と誤解している彼にすべてを告白する。蛍はマコトと一緒に彼のアパートへ向かう途中、美奈子(浅見れいな)からの電話で、下着や歯ブラシを用意した方がいいと気付く。コンビニエンスストアに立ち寄ってこっそり購入するが、泊まる意思があることをマコトに悟られ気まずくなる。↑livedoor番組表の、あらすじ
「ホタルノヒカリ」の出演者は、
雨宮 蛍:綾瀬はるか
三枝 優華:国仲涼子
手嶋 マコト:加藤和樹(新人)
神宮司 要:武田真治
山田 早智子:板谷由夏
二ツ木 昭司:安田 顕
曽野 美奈子:浅見れいな
沢木 瞬:渡部豪太
田所 潤平:渋江譲二
室田 鈴子:松本まりか
香住 初子:松下さら
豪徳寺 賢:丸山智己
山口 隆俊:松永博史
高野 誠一:藤木直人
ほかの皆さんです。
番組HPは、こちら!(http://www.ntv.co.jp/himono/)
とりあえず、見た感想(独り言)・見たままあらすじなどを、書きます。
以下、個人感想・独り言(笑)・見たままあらすじなので、よろしくお願いします。
◎本サイト「たまちゃんのドラマページ」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。
自分の部屋で、パソコンしている、蛍(綾瀬はるか)。
が、いきなりカメラ目線!?
蛍の心の声?「全国の皆様、すみません」
で、過去の蛍とマコトの映像が流れる。
(何なんだいったい? このところ、全ての夏ドラマ、不調だから、どうでも、いい作り?(笑))
部屋中、汚い。
高野「なぜ?なぜだ!?」
青ジャージパンツ+赤のTシャツ姿の蛍。そこらじゅうに、色々なモノが出しっぱなし。
突っ込む、高野「なぜ彼が出来たのに、君は変わらない!?」
蛍「ホント、どういうことでしょう?」「まっ、いっか」
高野「オイ!!
」
会社。二ツ木は、蛍とすれ違って、、、「一緒に暮らしてる!?」って心の声。
なぜか、マコトが、来週一週間、出張だと、蛍に言う優華。みんな、聞き耳!?
要は、優華に声をかける。そこへ、山田姉さんやってくる。
(どうも、いつも、山田姉さん、むりやり絡んでくるような。。。)
二ツ木は、高野に「俺に隠していること無いか?」
(って、二ツ木、高野に「ホの字」なのか?(笑))
高野「あるよ!」
あっさり認めたな!の二ツ木。今夜あけとけよ!!
(しかし、飲んでばかりだよな、この人たち。。。 羨ましい(笑))
恋愛話を、ソフトクリームを食べながら、歩いて、喋る女性社員たち。
歩いてきた田所ら。
美奈子は田所に「今夜、あんたんち、行ってもいい?」
(いきなり、そー言うのか!?ビックリ!! よくわからんな〜、この課の方達は
)
マコトと蛍が2人になって、マコトが、今夜、家に、きませんか?。
OKする、蛍。で、またカメラ目線で、「全国の皆様、すみません!」
(なんなんだか
)
ドラマタイトル。提供各社テロップ表示のあと、
「腹肉が憎い!!干物女のお泊りデート」
二ツ木と高野が、飲み屋(だが、いつもの所じゃないな(笑))。
話をする2人。蛍の事を聞きたい二ツ木だが、高野はそのことを、喋らない。
二ツ木は、イライラ。
ついに「社長に言ってやるからな! エンガチョ!!」と言って、帰っていく。
(意味、判らん。。。)
夜。マコトと蛍が歩いている。蛍に電話。美奈子から「そっちもお泊りだって?」
美奈子「あたしさ、代えの下着や、歯ブラシ持ってきて、ないんだけどさっ」
2人で電話で喋る。。。(お互い、彼氏がすぐそばに居るのに。。。)
美奈子「山田ねえさんは、女の身だしなみとして、必要だって・・・」
田所「あるよ!歯ブラシ!!」
電話を切る、美奈子。田所は、元カノの為に買ったヤツがあると言う。
美奈子は激怒!!
二ツ木を追いかけてきた、高野。
二ツ木は、蛍の話をする。手嶋も可哀想だなあ!の、二ツ木。
一緒に暮らしていることは、お前の胸にしまっておいてくれ!の高野。
コンビニ。
買い物を済ませた蛍。
マコト「何買ったの?」
蛍「ポテトチップス!!」
奥から店員「お客さん!忘れてますよ!歯ブラシと下着!!」
(こんな店員ホントに居たら、一生恨まれるな。。。
)
マコト「蛍さん!」「今日泊まってく?」
蛍「は、はい」
マンション?前。
マコト「ココなんだけど、ちょっと待ってて!散らかってるから!」
あっという間に、戻ってくるマコト。(おいおい)
なぜか、頭が痛てぇ、、、風邪の引き始めかも? と言って帰る蛍。。。
蛍の心の声「ごめん!ごめんよ!!」
(CM)
一方、山田姉さんと優華が、おしゃれなバーで、会っている。
山田姉さんは、昔の恋愛話。「ふんころがしみたいな女」に負けたのよ!!
(って、どういう人だ!?)
山田姉さんは、26歳の優華を励ますために?、自分の26歳の時の失恋話をしたのだった。。。
優華には、優華の良さがあるんだから!
2週間泣いて、敗北宣言をしたと話す、山田姉さん。
それを聞いて、泣く優華。。。
高野家。蛍が帰ってくる。暗い。。。
高野「二ツ木に、何か言われたのか?」
蛍を座らせ、ビールを渡し、「飲め!」「話せ!!」
蛍「お泊りするはずだったんです」
なんだ、そういう話か!の高野。
蛍「お泊りするのが、急に怖くなった」
自分の体型、お腹に肉がついた話をする蛍。それで、泊まるのが怖くなったと話す。(でも、蛍=はるかちゃんなので、ちょっとねぇ、、、想像できない!! 小太りの女優さんを使ったら、納得できたかも知れないけどね)
蛍を叱る、高野。。。
蛍とマコト、メールしあう。蛍は、家で掃除中。
体脂肪計に乗って「13%」表示!?で、大喜びの蛍。
会社。山田姉さんと要が会う。山田姉さんにお礼を言う要。
要、優華を誘う。(みんな見てるのにねぇ、、、ここの課はホント、オープン!?)
優華「今日のお昼、一緒に食べます?」
出張のマコトに、「いってらっしゃい!」。土曜日に会う約束をする蛍。
高野家。高野に、わざわざ報告する蛍。
(と言うか、ここまで話す蛍って。。。
)
(CM)
「火曜日」テロップ表示。
なんか知らんが、山田姉さんが、クレームしてきた店に、菓子折り持って、謝罪しにいって!と蛍に頼む。
店の人間には、なんだかんだ言われ、「もっと痩せたほうが、いいんじゃない?」とまで言われる蛍。
(あの姿見て、「やせたほうが・・・」って台詞、どう考えても、おかしい。。。)
高野家。いつものビール! 高野が蛍に話す。
自分(高野)が行くと、「親父に用はない!」
山田姉さんが行ったら「年増は引っ込んでろ!」だったそうな。。。
高野に叱られ、体脂肪計に乗る蛍。今度は「12%」表示?
気を良くした蛍は、「ダイエットは、明日からやることにします
」
「水曜日」テロップ表示。
夜の高野家。
蛍は、縁側で、パンを食べている。
体脂肪計に乗る蛍だが、またもや。。。
高野「壊れているんじゃないのか?」
高野が靴下を脱いで、乗ろうとしたときに、携帯に電話。
奥さんからだった。。。
「離婚届ありがとう」「近いうちに会いに行っていい?」
「木曜日」テロップ表示。
二ツ木と話す高野。二ツ木は、「だったら、一緒に暮らすのをやめろ!」
「それが雨宮の為じゃないのか?」「おまえが本当に雨宮の為を思うなら、一緒に暮らすのを、やめろ」
優華と蛍がレストラン。敗北宣言する優華。。。
蛍の心の声「素敵女子、敗北しても素敵女子」
高野家。蛍は着替えて、
「ごめんよ〜優華さん。こんなダメダメ女で。たった今から、私、頑張るよ!」
ジョギングしに行く蛍。「3分後には、帰ってきますから!」(笑)
蛍が家を出た直後、土砂降りの雨!
高野は傘を持って、「あの女!!どこまで走っていった?
」
探しまくる高野。。。
蛍は、コンビニで、雨宿り中(笑)
(CM)
「金曜日」テロップ表示。
くしゃみする高野。
要「風邪ですか?」
咳き込む高野。
「自宅へ帰った方が・・・」「病院に行かれた方が・・・」と皆、心配。。。
夜の高野家。高野は寝込んでいる。蛍は、謝る&看病。
蛍は、寝ている高野を見て、「こうやってみるとイケメンかも」「でもこうやると、かわいいかも」(髪の毛いじる蛍(笑) 前髪を結ぶ)
高野、目を開けて、「貴様、何をした?」「人生最大の屈辱!取れ!!
」
(すごい元気なんだが、高野さん・・・)
その後も気を使う蛍。
でもって、「猿蟹合戦」の本を読み出す蛍(笑)。
深夜も、高野の看病。高野は、自分の事はいいから、と話すが、蛍は、もう少し、人に甘えてみても、いいんじゃないですか?と話す。
だが、高野は「ただの上司と部下だ」
マコトに、電話する蛍。「じゃあ明日!」の二人。
蛍「男の人の家、訪ねるなんて久しぶり。きゃ〜!!」
高野の部屋へ行き、男の人の部屋=マコトの部屋も、こんな感じ?の蛍。
で、なんと、高野が寝ている横に、寝る蛍!!
(おいおい(笑))
すると高野が目を覚ます「君は何を!?」
蛍「明日の予行練習を。。。」
去っていく蛍。
また、高野の所にやってくる蛍。謝って、何かありますか?と。
すると、高野は、リンゴをすりおろして、絞って、中に、フランス産のハチミツ5gと、国産レモン2mmの輪切り二枚などと、細かい指示!!(笑)
思わず蛍「そんな、ややこしいジュース
」
結局、高野起きてきて、自分で作る!と話す。
熱は下がったらしい。そんな高野に、掃除で見つけた、花火を誘う。
(って、なんだ、この展開は!? 熱下がって、いきなり花火って
)
線香花火をする蛍。一番好きと話す。
私もだ!と高野。
話を続ける2人。
蛍「部長。部長は、私にとって、ただの上司では、ありません」「外では、そうですけど、でもうちでは違います。私にとって、大切な同居人です」「だから、元気になって良かったです」
「土曜日」テロップ表示。
体脂肪計に乗る蛍。
高野「これは!?」
(なんで高野も一緒にチェックしてるんだ!?)
「100」
蛍&高野「これは!?体脂肪率100%?」
高野の部屋では、携帯電話に着信中。
外を、携帯持った、女性が歩いている。
蛍「部長!! 私、油断してました!」
高野「油断も何も、有り得ないだろ! 壊れてんだよ、これ!」
蛍「えっ!?」
高野家の前に女性到着。
すると、玄関から、高野&蛍が出てきた、2人を目撃!!
高野の妻「あなた? どういうこと?」
蛍が室内を、片付けている(笑)
微笑む高野の妻。
蛍に、高野「君は、いいから、行きなさい!」
高野の妻「携帯なんどか鳴らしたのよ」
高野「ちょっと寝込んでいた」
高野の妻「大丈夫?」
静かに話す2人。奥さんは、おとなしい。
高野の妻「驚いた」「一緒に暮らしてるの?」
高野「ああ」
高野が、こんな状態の部屋で、暮らせるとは、初めて知ったと妻。
続いて、あの女性は、どんな人なの?
高野「普通のOLだよ」
高野の妻「普通じゃないでしょう。こんなに部屋を散らかして」
(そばで、蛍が、会話を聞いている)
高野は蛍の事を話し出す。
「一年ほど前、うちの部署に来た」「おとなしくて、あまり目立たない子だった」「一緒に暮らすまでは、判らなかった」「めんどくさがりで怠け癖がある」「基本的に、あまり器用じゃない」「うちの中が散らかってるのは、彼女が外で頑張っている証拠だよ」「いつも一生懸命頑張っているだよ」
(高野の言葉を聞き入る蛍)
玄関。
高野の妻「私も一緒に暮らしてる人がいるの」「あなたに済まなくて、謝りにきたの」「でも少し、ほっとしたわ。あなたも、新しい人を、見つけたのね」「最後に会えて、良かったわ」「さよなら」
高野「幸せにな!」
妻は、帰っていく。。。
部屋に戻ると、蛍!?
高野「なんでいる?」
(蛍@綾瀬はるかちゃんの顔が「いい!!」(笑))
蛍「どうして、本当の事を言わなかったんですか?」「どうして本当は、君を失いたくないって言わなかったんですか?」「今でも好きだって、どうして言わなかったんですか?」
高野「離婚したんだよ」
蛍「え?」
高野「君には言ってなかったけど、正式に離婚した」
蛍「えっ?」
高野「やり直す事は、出来なかった」
蛍「でも、部長は今でも、、、」
高野「好きだからって、乗り越えられない事もある」
蛍「そうかな?」「ほんとに好きだったら、乗り越えられるんじゃないかな?」「部長は、、、頑張って、乗り越えようと、しなかっただけじゃないですか?」
高野「君に何が判る? 何も知らないくせに!!」
蛍「何も話をしてくれないからです!」
高野「話してどうなる?」「君は、ただの部下だ」「私にとって君は、何でもない、ただの同居人だ」「早く手嶋の所に行け」
蛍「じゃあ、どうして、あんな事、言ったんですか?」
高野「何がだよ?」
蛍「私の事、めんどくさがりで、怠け癖がある」
高野「事実だろ」
蛍「ひとつの事に夢中になると、他の事がすっ飛ぶ」
高野「いつもすっ飛んでるじゃないか!!」
蛍「散らかっているのは、頑張ってる証拠だって、どうして、私の事をかばうような言い方したんですか?」「どうして私の事、誰よりも、判ってくれてるんですか?」
高野「誰よりも、判りたくて、判っている訳じゃないよ」
蛍「でも、判ってくれてるじゃないですか!!」
高野「判ってるよ!」「そんなに、お洒落してても、家に帰ってきた途端、君はジャージを穿く。おそらく、一生ジャージだ。死ぬまでジャージだ。いや、死んでもジャージだ!生まれ変わってもジャージだ!!」
蛍「そうです。私はジャージが一番なんです!」
高野「どんなに恋愛がうまくいっても、生活は変わらない」
蛍「そうです。この生活を、変える事は出来ません!」
高野「外で頑張れば頑張るほど、干物度が増す!」
蛍「その通りです!」
高野「ジャージ姿で、まったりする、干物生活は、君にとって、かけがえのない時間だ!」
蛍「おっしゃる通りでございます」
高野「それを、わかってもらいたい人は、他にいるだろう?」
蛍「えっ?」
高野「誰よりも、手嶋に判ってもらいたいんじゃないのか?」「ま、判ってもらえるかどうかは、判らないがな!」
蛍「わ、判ってもらえますよ。今すぐには無理でも、いつか、私の事、判ってもらえます」
高野「そう」
蛍「本当に好きならこの世に乗り越えられないものはないと、私は思うのです」
高野「そう。どうでもいいけどさ。手嶋の事、いつまで待たせるんだよ?」
蛍「えっ?」
高野「さっさといけよ!」
蛍「は、はいっ」
高野「今夜は、帰ってくるんじゃないぞ」
蛍「はい」
高野「いざとなったら、灯りを消せ!」
蛍「えっ!?」
高野「いいから、行ってこい!」
蛍「はい」
マコトに謝りメールする蛍。
(長文なので、文章書き、一部割愛(笑) スタジオ録音声)
「私はマコトさんのこと、もっともっと知りたいし、私のことも、もっともっと知って欲しい。それで、もし、私のこと、嫌になるようなことがあったら、言ってね。乗り越えられないような事があったら、言ってね。私、頑張るからね。きっと、大丈夫だよね、二人なら、きっと」
マコトの返信メール「俺も恥ずかしいからメールします。あの日、君が頭が痛いといって帰った時、本当は帰って欲しくなかった。風邪なら看病したかった。俺に、甘えて欲しかった。これからは、もっと俺に頼って欲しい。きっと、大丈夫だから。二人なら、きっと」
マコトに会う蛍。笑顔の二人。話す二人。
マコトの部屋で、抱きあう2人。。。
蛍の心の声「どうか、どうか、私のお腹の肉問題も、乗り越えてくださいまし!」
(って、マコトの部屋、綺麗!!(笑))
第7話終了
てな訳でしたが、やっぱり、マコトよりも「部長!!」の人の良さが光るドラマです(笑)。
でも、あの部長のジュースを頼む時の細かさは嫌だな。。。
だから奥さん、逃げたのね(笑)。
しかし、「お腹の肉」って、実際に見せて欲しかったなぁ(笑)。
次回は、マコトが一緒に暮らそう!と懇願?。
干物女姿をマコトに見せれるか???
次回も楽しみですね
書くのに疲れましたので、この辺で♪
来週も、ドラマ、見るぞぉ〜!!
※
「ホタルノヒカリ」。主題歌は、aikoさんで、 「横顔」 
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