「介助犬ムサシ〜学校へ行こう〜」
(「難病と闘う少女が出会った奇跡!犬が教えてくれた生きる尊さと勇気!実話を基にした感涙の物語」)
が、放送されました。(放送時間は、関東ローカルの話)
◇脊髄(せきずい)性筋委縮症に侵された14歳の少女が介助犬との出合いにより笑顔を取り戻すまでを実話を基に描く。綾野まさる原案、清水友佳子脚本、川村泰祐演出。音楽好きな明るい少女、久美子(成海璃子)が侵された病は脊髄性筋委縮症。それは筋肉が次第に衰え、足の筋肉の低下から徐々に全身の運動機能が落ちるという病だ。久美子が中学に進学したころ、病魔が襲ってきた。筋肉の委縮が進行し、自力歩行が困難になった久美子は車いすの生活へ。だが、やがて車いすを動かす力もなくなる。何をするにも自力では難しくなり、周囲の風当たりは次第に強くなった。絶望のふちに落ちていく久美子を救うために奔走する母の祥子(片平なぎさ)は、介助犬にたどり着く。そして久美子は介助犬のムサシと出合う。
↑livedoor番組表
出演者は、
板倉久美子:成海璃子
板倉実:相島一之 板倉祥子:片平なぎさ
森岡:吹越満 新一:若葉竜也
田口綾子:白石美帆
池山医師:大杉漣
コズエ:田島ゆみか
ほかの皆さんです。
番組HPは、こちら!(http://www.fujitv.co.jp/musashi/index2.html)
以下、思ったことを、つらつらと書きます。
色々あるかも知れないけど、アイムソーリー。
ドラマを、リアルで、見てしまいました。
久美子は、「脊髄性筋委縮症」と言う病気に、なってしまった。
世の中、どうして、難しい病気が、生まれてしまうのだろう。
発達した文明なのに、まだまだ、人には、未知の領域が多い。
医学も、進化しているけど、敵(難病)は、まだまだ多い。
ひたすら、医学の進歩を、願う。
成海璃子ちゃんの演技を見ていると、ホント、泣けてしまう。。。
車椅子になってしまったあと、今度は、手も、徐々に、力が入らなくなってきてしまう。
手を見る、久美子。。。(凄い、指が長い。。。羨ましい)
さて、今の自分も、骨折の影響で、いまだ、左手が、まだ、しっかり曲がらない状態。最初の頃は、本当に曲げられなくて、絶望でしたよ。
今は、凄くゆっくりですが、曲がってきました。でも、完全に曲がるまでは、あと、どれくらいの日が必要なのか、私には、判らないです。
怪我してから、5ヶ月も経っていると言うのにね。。。
「これ以上、曲がらないんじゃ、、、」って気持ちも、今でも、感じます。
気分がブルーですよ。
健康で、普通で、生きていられる事が、どんなに幸せな事か。
怪我してわかる、健康の大切さ、ありがたさ。
人を思いやる気持ちを持ちたい。相手の身になって、考えられるように、なりたい。
ドラマの中で、スロープで、久美子が車椅子から投げ出され、無人の車椅子が、転がっていって、車椅子にぶつかった女生徒。その親から、夜に、祥子に、抗議の電話をしてきた親に、マジ、ムカツク!!
(本来は、スロープなので、そんなに、車椅子のスピード、出ないはずだろ?ですが)
ああいう、自分勝手な親というか、理解の無い親に、ムカツク。
言い方が、ほんとにムカツク!!
自分の子供が、久美子の立場になったら、どうするよ!?
即座に養護学校へ転校させるかね? 学校から、引き離せるかね?
体育館で、異論を唱える親も、なんだか、、、。
「子供が犬アレルギーだから」
「しつけが、されているとはいえ、大型犬が校内に居る事が怖い」
「何かあったら、学校は、責任を取ってくれるんですか?」
現実に、こういう声、上がってるんでしょうね。。。
田口綾子の、保護者へのドスの利いた、タンカが、スカッとした。
勿論、普通学校ならではの、問題が、多々あるのも事実でしょう。
一番は、施設の作りなのかな?
私には、今の学校施設が、どこまで進んでいるか、知らないけど、エレベータ設置されている学校って、多々なのかな?
1階部分は、スロープ等で段差を無くす事は、出来るけど、2階とかにあがる場合は、どうするの?です。
でも、そういった色々な問題を、先生や子供たちが、色々考えるのって、大切な事だと思う。
親が、何でもかんでも、駄目駄目駄目!じゃ、話になりません。
あと、責任転嫁ばかりの親も、駄目でしょう。
ムサシ(武蔵)が、亡くなったのは辛い。
けど、久美子が、ムサシの分まで、頑張って生きている姿が、とっても良かった。
ああ、本当に、この世から、「不治の病」が、無くなって欲しい。。。
※町や、スーパー等で、「介助犬」「盲導犬」「聴導犬」などが、居たならば、怖がらず、騒がずで、願いたいものです。今は、大手スーパーなどでは、「補助犬の同伴OK」になっていますが、お客のほうが、まだまだ知らない人が、多いです。
補助犬の事を、ほんとに多くの方に、知ってもらいたいですね。
さて、当然、動物に弱い人も居るでしょう。
犬が怖い!!って方、いらっしゃるでしょう。
けど、介助犬や、盲導犬などは、人を助ける動物なのです。
「ご理解、お願いします!!」です。
※「身体障害者補助犬法」2002年10月から施行。
(このドラマの原作では、法律の施行前の話しだったので、ほんとに大変だったと思う。。。 今でも、大変なんだから、相当苦労されたことでしょう)
補助犬とは「盲導犬」「介助犬」「聴導犬」を指すようで、公共交通機関や、スーパー・デパート・ホテル・レストランなどは、補助犬を同伴することを拒んでは、ならない、となっているようです。
(これについては、2003年10月から施行)。
人間、常に相手の立場になって、考える。
そういう気持ちを持ちたいです。
相手の立場になって考えると、随分意識が変わると思う。
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介助犬武蔵と学校へ行こう!―日本初・難病の久美子ちゃんがチャレンジ
↑Amazon.co.jpさんより。原案です。
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