2007年3月20日(火)22時00分から、フジテレビで、
「ヒミツの花園」(第11話「さよなら兄弟」最終回)が、放送されました。
「こんな最後で、いいのだろうか???」って、個人的には、思う。。。
◇自分の本当の父親が描いた絵を航(堺雅人)らの父親が盗作していたと知った陽(本郷奏多)は、開かずの間に保管されていた作品を河原へ持ち出し、燃やそうとする。夏世(釈由美子)と航ら3兄弟は陽を説得し、何とか思いとどまらせる。しかし、今度は航が「花園ゆり子は解散する」と言いだした。もう一度勉強したいという陽の思いを受け、兄弟たちもそれぞれの道を歩くべきだと決断したのだ。夏世は寂しさを感じながらも彼らの気持ちを尊重し、前向きに応援しようと心に決める。
↑livedoor番組表
出演者は、
少女マンガ編集部員、月山夏世:釈由美子
片岡家長男の航:堺雅人
片岡家次男の修:池田鉄洋
片岡家三男の智:要潤
片岡家四男の陽:本郷奏多
ライバル雑誌編集部員、田中一郎:寺島進
「月刊 石仏」編集長の亮子:真矢みき
小料理屋のママ、美那絵:滝沢沙織
「少女マンガ編集部」編集長の田丸慎一:田中哲司
美大生、杉本みすず:松岡璃奈子
みすずの彼氏、立川拓実:山本裕典
謎の男:神保悟志
ほかの皆さんです。
ヒミツの花園HP(http://www.ktv.co.jp/hanazono/)
とりあえず、見た感想(独り言)・ツッコミを、書きます。
無理に纏めてません。ご容赦を。
以下、個人感想・独り言(笑)なので、よろしくお願いします。
◎本サイト「たまちゃんのドラマページ」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。
第11話(最終回)開始!!
しょっぱなから「ヒミツの花園」タイトル!! で、白地に「最終話」表示。
ドラマの中のサブタイトルは、
「サヨナラ 私の花園」。(って、ラガーマン!?)
月山夏世が、片岡家にやってくる。で、一番奥の部屋へ。ドアノブが壊されており、中へ入っていく。誰も居ない。また、何も無い。。。 絵を描くときの、台座?と、週刊誌だけ。週刊誌は、ページが開かれて、置かれている。
そこへ、航が、入ってくる。
夏世「航さん、この部屋?」
航が週刊誌を見ると「血の繋がらない四男の父が盗作の相手」ページが、見開き。
航「陽。。。」
夏世「ここには何があったんですか?」
(夏世には、「大きなお世話だ!」って感じ)
航は、父の片岡亮の絵があったんです!と話す。父の盗作話もする。
「15年前・晩夏」
病院のベットの上で寝ている、片岡亮(山本圭)。脇には、若き日の航が居る。陽&陽の父の話をする父。親友だったらしい。奥さんも亡くなり、自分も病気の為、陽と絵を、亮に託したらしいが、亮は、盗作をしてしまった。その事を、謝る亮。そして、陽を頼む!と父。
夏世と航の話が続く。廊下で2人の話を聞く、修と智。で、陽をまた、探しに行く2人。
夏世は航に「陽くんを探しに行きましょう!」「しっかりしてください!」
夏世が、部屋を出て行く。
一郎も、亮子も、陽を探し中!
陽は、リヤカーを引っ張って、歩いている。みすずの彼氏、立川拓実が、手伝わされている。。。(って、どうして、いつも会うの!?)
川岸に行く2人。その2人を発見する、亮子と一郎。
段ボール箱の中から、絵を取り出して、投げ捨てる陽。
拓実が「なんなのコレ?」
相変わらずボケた、発言の拓実に(笑)、陽が、丁寧に話をしだす。
「ノグチミノルの子供なんだ」等を話す、陽。
拓実「俺、難しいこと、わかんないけどさ〜」
で、話し始める、拓実。前向き発言する、拓実。
陽「たまには、いいこと、言うじゃん」
絵に、液体をかける、陽。
ジッポライターを取り出す陽。
すると、いきなり、湧いて出た面々(笑)。
夏世を先頭に、みんな、やってきた!!
夏世「何をするの!?」
航も、遅れて、やってくる。。。
陽は、こんなものがあるから、仮面を被って、生きてこなくちゃ、ならなかったんでしょ?と話す。が、航が、陽に、しゃべりかける。
陽は、火をつけようとするが、夏世が止めに入り、ジッポは、川の中に。で、
夏世「熱いぃ〜!!」 陽「大丈夫?」
夏世「大丈夫じゃないよ!こんなことして!!
」
陽に話をする夏世。航も、うなずく。。。
(CM)
片岡家。全員揃っている。航が描いた、陽の赤ちゃん絵も、登場!!
(なんか、すごく、巨大化してる気が、するんですけど。。。
)
陽が、みんなに、話しかけている。自分の夢を叶えて!と。で、陽は、もう一度、学校へ行きたいと話す。
で、航「花園ゆり子は、解散しよう」
小料理屋。一郎、「花園ゆり子が、解散するなんて〜
」と、大泣き。なだめる、亮子。
夏世に「お前にとって、花園ゆり子は、なんだったんだよ?」と一郎。
家族と、答える夏世。
銭湯。片岡4兄弟が、一緒に湯船(笑)。
(陽くん辺りは、凄く、恥かし、かったのでは?(笑) 銭湯なんて、入ったこと、ないでしょうから(笑))
銭湯は毎月1回!の修。年1回に!と陽。
理由は、イギリスに行きたいんだ!留学したいんだ!と話す。了承する、みんな。 修だけが、寂しそうな顔。。。
(CM)
夜。航と智が、喋っている。智に謝る航。智は、家を出て行こうと思う、と話す。
そして、「あの人の気持ち、受け取っても、いいんでは?」と話し、去っていく、智。
チャーミー編集部。花園ゆり子・引退話をしている、夏世。
「えっ?
」の編集長。
「悪いことはできないな。。。」の編集長。花園ゆり子が、男だってリークしたの、俺なんだと言う。睨む、他の編集者。。。
「忍法アラベスクは、今月で休載にする!」と編集長。
「ありがとうございます」の夏世。
一郎と陽が、話をしている。すると、「ん?」の一郎。
喫茶店の中に、拓実とみすず。例の週刊誌のページが、開かれている。
拓実「なんでこんなことしたの?」
みすず「だって、航さんの事が好きなんだもん!」「陽くんの為に、犠牲になって、もらいたくなかった」
拓実「みすずちゃん、間違っているよ!」「好きって言うのは、その人の幸せを願うことなんだよ」
みすずを叱る、拓実。俺は、みすずちゃんを、幸せにしたい!と、拓実。
涙ぐむ、みすず。「ごめん。。。」
拓実「俺にじゃなくて、片岡に謝って、、、」
で、外に居た、一郎と陽の前に、2人がやって来る。拓実「ほら、謝りなよ」
みすず「、、、ゴメンなさい」
陽「もう、いいよ、、、気にしてないから」「また絵を描き始めるようだよ、航にいは・・・」 そう言って、去っていく、陽。
陽が歩いていると、智が何かを、覗いている!? 声をかけると、ビックリする智。陽も、見てみると、目線の先には、修と、小料理屋ママ。
何かを言おうとして言えない、修。で、ウルトラマンのメガネを出して、「じゅわっち!!」
で、「ボクと、けけけけけけけけっ、ボクと結婚を前提とした・・・」
が、美那絵「実は、結婚していたことが、あるんです」「彼の事、何度も忘れようとしたんですけど・・・」
修「その方は、今、どちらに?」
美那絵「遠いところに、行ってしまいました。。。」
彼の事を忘れる事が、できません。。。 で、去っていく美那絵。
修「遠いところって???」
すると、真横に、謎の男が登場!!
「いいヤツでした。。。」「俺の同僚だったんだ。美那絵さんの旦那は」「死んだ男には、かなわないさ。。。」
謎の男に、近寄ってくる、若い男。「ヤツが、戻ってきました!」
(って、刑事かよ!! )
レストラン。夏世と亮子が、喋っている。(「しゃぶしゃぶ」じゃないんだ(笑))
結婚よりも、仕事を選んだ亮子。今しか出来ないことをしたい!と。
あの「月刊石仏」から生まれた、新企画本が、スタートするのだ!!
新雑誌が軌道に乗るまで、頑張ってみよう!と亮子。
で、亮子は、夏世に、航との話を聞く。進展なし・連絡して無い、夏世。あきらめモードの夏世。
そんな夏世に「人生一度くらい、当たって、砕けたって、いいじゃない!」と、アタックの後押し!!
(この辺が、いいですね。亮子さんは(笑))
亮子は、「当たっても、砕けないと、思うわよ!」と夏世に。
チャーミー編集部。花園ゆり子は、休載。だから、いつでも帰ってこれますよ!と、夏世に話しかける、男性年配編集員など。
(初めて、休載の意味が、判った夏世!? では、前に、編集長に「ありがとうございます」って言ったのは何?)
夏世の携帯、三三七拍子着メロが鳴る。
修から。「失恋しちゃった・・・」「忍法アラベスクの最終回、描けない・・・」ガチャリ。。。
夏世「えっー!?
」
(CM)
片岡家の仕事場に、夏世到着。落ち込む、修。修は、夏世に、デザイン画を渡し、これと同じ服着て!と言う。最終回の絵で、使うらしい。。。
夏世「これは、ちょっと。。。」
陽「最終回の原稿、あがらなくていいの?」
木を描いている、航。電話が鳴って、自宅に戻る航。
すると、夏世が、ウェディグドレス姿!! 驚く、航!!
陽「僕が留学する前に、はっきりさせて、おきたかった」
3兄弟が、夏世を後押し!!
修「月山夏世、一世一代の大告白!!」
航が夏世に話しはじめようとすると、「私から」「僕から」。。。
早く言わんかい!!の修。
で、夏世が、「今日、ここへ来て、改めて思いました。大好きです。花園ゆり子が!!」
修・智・陽は、吉本新喜劇状態!!(笑)
突っ込む修に、「修・智・陽さんらと一緒にいる、航さんが、好きなんです」
花園ゆり子は、解散しないでください!と夏世。
シナリオは、陽が、メールで送ればいい!
少年漫画は、私が紹介します!
航さんは、絵を描いて下さい!! の夏世。
「俺は?俺は?」の智のジェスチャー。
結局、智には、何も言ってくれない夏世。 。。。_| ̄|○の、智。
決意を語る夏世に、ありがとう!の航。でも、一人一人で生きて行きたい!と。
将来、また機会があったら、宜しくお願いします!の航。
修が突っ込む。「って、オイ!!
そーじゃ、ねーだろ!!」
3人が去っていく。。。 「あほらしい! あほらしい!!」
帰ろうとする夏世に、航がいう。
「月山さん! 僕のそばに、居てくれませんか? これからも、ずっと!」
抱き合う2人。
窓際で、3兄弟が見てる。
夏世「このウェディグドレス、何の為だったんでしょう?」
3人を見つめ、「この〜、変人兄弟!!(笑)」
3人を追いかける、夏世。。。
桜が咲いている。
スタジオの中。亮子が色々指揮。月刊石仏の横山さんが、お洒落服を着ている。
「雑誌、期待してるね!」
で、「式はいつ?」
一郎との結婚話をしだす横山。みんなが聞いているので、舞い上がり&ごまかし?の亮子。。。
月刊石仏編集部。チャーミーの編集長が、左遷?
「悪い事は、できんな。。。」
(誰がチクッた!?(笑))
片岡家マンション。花園ゆり子最終原稿が出来上がり、夏世へ。
(エンディングロール流れ始める)
喋っている、兄弟+一郎。
で、夏世「先生方の最後の原稿、確認いたしました。ありがとうございます」「待ってますから、必ず、戻ってきてくださいね。花園ゆり子先生!」
一郎「続くんだ。。。
(笑顔)」
夏世「長い間、お疲れ様でした!」
外。マションを見上げる夏世。
部屋の中では、4兄弟が、喋ってる。
部屋には、4兄弟の絵が、飾られている。。。
(陽くんの顔だけが、イマイチ。。。って思ってしまった。。。他の人は、それなりに、似ているのに。。。
)
終了
ドラマ終了と共に、コミック本プレゼント告知!!
ヒミツの花園 下―ドラマコミックス (3)
↑Amazon.co.jpさんより。
ドラマコミックス ヒミツの花園(上)
↑Amazon.co.jpさんより。こちらは、上巻。
Baby Don't Cry (DVD付)
↑Amazon.co.jpさんより。主題歌。
さて、終わりましたね。ヒミツの花園。オリジナルのドラマ。
逆に、コミック化したのが、目新しい!?
さて、夏世。なんだか、熟年の編集部員になった感じで、、、そんなに急成長する訳ないだろ!!って感じ。
最初は、夏世が居て面白かったけど、後半になると、ぶっちゃけ、夏世は、どーでもいい、って感じになったなぁ。。。 4兄弟のやり取りだけで、面白かった。
だから、小料理屋ママ+謎の男+みすずカップルは、要らんかった気が。。。 謎の男は、ママの元旦那の同僚刑事ってオチ。
みすずは、出てきて、「ゴメンなさい!」って言っただけ。
みすずカップルも、出番が少なすぎてねぇ。。。 もっと、ちゃんと、ドラマに絡んでくれたらな。。。でした。
登場人物多くて、主役張れる人が多くて、夏世=釈ちゃん、目立たず、埋もれていってしまった気がします。。。
編集長は、左遷されて、良かった!良かった!!です(笑)
4兄弟は、それぞれ個性が、出てて良かったね。
最初は、イメージ悪ぅ〜の陽くんも、善人に、変わっちゃうし(笑)。
修さんは、いつも面白くて、楽しかった。
智さんは、他の色んな女性と絡んでくれたら、もっと面白かった!?
航さんは、あのままで良しかな?
さて、巨大な富を産んでた、花園ゆり子。陽君の留学費用も、全額OK!!
元は貧乏からスタートした、4兄弟。例え、あの高層マンション離れても、きっと大丈夫だね。多分。。。
まあ、当面の生活は心配ないんでしょうねぇ。。。
羨ましい!!(笑)
とにかく、私的には、楽しいドラマでした。
DVDも、そのうち出ることでしょう。。。
買いたい方は、こまめに各種情報を、チェック!!(笑)
って、あったね(笑)
ヒミツの花園 DVD-BOX
↑Amazon.co.jpさんより。2007年6月6日発売予定!!









