2007年3月15日(木)22時から、フジテレビで、
「拝啓、父上様」(第十話)が、放送されました。
とうとう、温和な一平も、母・雪乃ちゃんに、キレてしまいました。
そりゃそうだーよね、、、”彼女”が、ひょっとしたら、妹かも!?なので。。。
◇クリスマスイブの事件で律子(岸本加世子)たちの怒りを買ってしまった一平(二宮和也)は、その晩、一睡もせずに策を練っていた。寝ている時夫(横山裕)を起こし、坂下家の人々に口を利いてもらえなくても、すぐに正月休みに入るのでそれまで耐えるよう言い聞かす。やがて「坂下」は年内最後の営業を終えた。従業員たちの納会の後、一平は雪乃(高島礼子)のもとへ。一平の好きな女性を見たい雪乃は、元日の七福神巡りにナオミ(黒木メイサ)を誘うよう一平に告げる。雪乃は一緒に行く夢子(八千草薫)と遠くからナオミを見るだけだと言い、一平は押し切られてしまう。
↑livedoor番組表
出演者は、
田原一平(二宮和也) 小宮竜次(梅宮辰夫)
坂下夢子(八千草薫)
坂下保(高橋克実) 坂下律子(岸本加世子)
坂下エリ(福田沙紀)
田原雪乃(高島礼子) 熊沢清次郎(小林桂樹)
中川時夫(横山裕) 唐沢ナオミ(黒木メイサ)
真田公正(小野武彦)
芸者:浮葉(木村多江) 芸者:ことえ(池津祥子)
仲居:しのぶ(黒瀬友美) 仲居:松子(高橋史子)
仲居:澄子(森上千絵) 仲居:玉子(森囿麻衣子)
ルオーのマスター(久保隆徳)
シャク半(松重豊)
加納善吉(河原さぶ)
売れっ子作家の津山冬彦(奥田瑛二)
さんほかの皆さんです。
とりあえず、見た感想(独り言・あらすじ)などを、書きます。
無理に纏めてません。ご容赦を。
以下、個人感想・独り言(笑)なので、よろしくお願いします。
ネタバレしますので、ご注意下さい!!
今週も、田原一平(二宮和也)のナレーションで、前回のダイジェストが軽く流れて、ドラマタイトル表示。第十話開始!!
坂下の調理場。一平が、正月三が日の間、弁当を作り、女将さんの病院へ運ぶ。女将さんは面会謝絶のまま。保が弁当を受け取る。
病院の敷地内で、待機している、一平。フランス語の勉強をしている。ナオミと話したい一心。
一月四日。鎌倉へ向かう一平。横須賀線、鎌倉駅を降り、ナオミに会う一平。
フランス語で「ボンジュール!」の一平。
バスで移動する2人。バスの中。
(ナオミの顔が近づき、ドキドキの顔の一平が(笑))
海へ行く、2人。子供の頃の話をする、一平。七福神巡りの時、雪乃に見られた事を、ナオミに話す一平。ナオミ「やだぁ〜♪」
ナオミの母の事を聞く一平。ナオミ「死んだ!」
ホテルのフレンチレストラン。2人が入っていく。
一平心の声。「高そうな訳で。。。」
(で、結果45,000円ワインを頼む、一平に(笑) みえ、張りすぎ!!)
一平は、メモ用紙を取り出し、フランス語を喋る、一平。
ナオミが返すが、判らない、一平。
(フランス語で、聞くなよ!一平!!(笑))
ナオミが、注文を出した後、ナオミの顔色が変わる。。。
この店には、良く来るの?の一平。 パパが使っている店と答える、ナオミ。
一平は、ナオミの父の仕事が気になり、ナオミに聞く。
喋らないナオミだったが、「来てる!」のナオミ。驚く、一平。父は綺麗な人と一緒に店に来てるらしい。「呼ぼうか?」のナオミに、断る一平。
店員から、ワインを注がれるとき、ナオミに目線合図される一平。ドキドキ行動の、一平。(ずっと、ナオミが見てて、緊張の一平!?(笑))
ワインを褒める、一平。店員「ありがとうございます」
ナオミ「父は物書き!」 そう話し始める、ナオミ。
で、津山冬彦の本の話しが出て、昔はいいもの書いてたけど、今はエロ小説、、、って話し始める一平。
ナオミ「その人よ。私のパパ」
愕然の一平。。。
津山冬彦は、ペンネーム。本名は、唐沢!と言う、ナオミ。
ナオミ「気付いちゃった・・・」「こなくていい」「きちゃった・・・」
(CM)
津山冬彦がテーブルに、やってくる。掛け合い漫才の親子(笑)。
津山冬彦「こんなヤツですが、宜しくお願いします」
一平は立ち上がり、深々と礼をする。
ナオミ「パパ!お勘定、そっちに付けておくね!」
津山冬彦「うーん! わかった!!」
(津山冬彦の指を見てた、一平。雪乃ちゃんから聞いていた、一平の父親の指の話しを思い出し? それにしても、お勘定、移ってよかったな!一平!(笑))
(夕日を見ながらの食事、いいねぇ。。。)
なぜか暗い一平(本人の話によると、まったく記憶が無いと、心の声)。
ナオミ「どうしたの?」「何か怒ってる?」 クビを振る一平。
喋らず、帰っていく、一平。
一平「拝啓、神様。あの人が父ならば、”彼女”は俺の妹で、、、」「俺は、妹に、恋をしている訳で。。。」
家に帰り、津山冬彦の本を読む、一平。だが、頭の中には、文章はいらず。。。
苦悩する、一平(けど、確かめてから、一平、悩めよ!!)
珈琲屋。マスターに、津山冬彦の本の事を聞く、一平。本に出てくる男女の仲が気になる、一平。マスターに突っかかる。マスター怒ると、ゴメンなさい!!の一平。(本の2人のモデルが、津山冬彦と雪乃ちゃんだと思っている一平)
夕方。弁当を作って病院へ一平が行ったら、女将さんが、病室の前で、うろついていた。女将さん(夢子)「しー!!」 「キムタクが入院しているの!!」
相変わらず、精神不安定の夢子。。。
(ううっ、女将さん!!
)
ベットに寝ている夢子。話をする2人。津山冬彦の話をしだす、一平。
夢子「ああ、あのエロ作家!」
一平が、夢子に、昔の話を聞く。。。 で、夢子が、津山冬彦と雪乃の間に生まれた子が、「つよし」、、、「くさなぎつよし」
(やめろよ〜!ジャニーズさんの関連名前を出すのは〜(笑))
。。。_| ̄|○ の、一平。(でも、夢子に、聞くほうが、間違ってるよ!!)
坂下。営業開始!普段通り、働く面々。
ナオミから、メール3通来てるが、返事を出せない一平。
(あー、腹立つ!! 一平!!
)
律子と話す一平。律子が用意したアパートに移る様子が無いので、一平に聞く律子。アパートを断る一平。新・坂下への勤務は、考えている! けど、今の坂下では、しっかり働きます!の一平。
ナオミからメール入るも、携帯を閉じる一平。
一平は、雪乃ちゃんの店へ。暫くすると、雪乃が、一平の所に。
津山冬彦の話をする、一平。本の話をする一平。「あの人が俺のオヤジなの?」の一平。ごまかす、雪乃ちゃん。
が、怒る、一平「俺は、アンタのペットかよ!?」。
雪乃は「ねぇ、飲もうよ!」「口が裂けても教えない♪」
去っていく一平。。。
一平が、歩いていく。店の前では、ナオミが立っている。。。 寂しく帰っていくナオミを見る、一平。
(CM)
「日本出版クラブ会館」。
神楽坂の新年会!? 芸者さんたちが多数。
この影響で、坂下も、忙しかった。閉店後、竜次に声をかけられる、一平。
「中条へ、ちょっと一緒に行こうか!」
中条は、若女将(律子)と、犬猿の仲の女将さん(加賀まりこ)の店らしい(笑)。
話をする、女将と竜次。+一平。
料理を食べ「美味い!」の竜次。女将が呼ぶと、板さん登場!知り合いだった。
「居たのか?なら、はなから出て来いよ!」の竜次。
板さんは、竜次が料理人を辞める事を話し、「もう一度、鍛えて下さい!」と懇願する。が、竜次「紹介するのを忘れてました!」「一平です!!」
板さんは下がる。
女将さん、律子がやってきた事を話す。今雇っている何人かを引きうけちゃくれないか?と。(律子も口うるさいが、しっかり、従業員の事を考えていたのだった)
頭をついて、頼み込む律子に、泣けちゃった!の女将。引き受けたらしい。
去っていく、女将。
竜次と一平が話す。雪乃ちゃんの話をしだす、竜次。雪乃ちゃんが、竜次に連絡したのだった。。。
津山冬彦の話をする一平。知っている話をする、竜次。
一平も、ナオミの話をする。
津山冬彦が、一平の父だったら、兄妹になります!!
竜次「韓国ドラマみたいな話だなぁ。。。」
一平は、色々言い出す!!
竜次「俺が悪かった・・・」
竜次に雪乃ちゃんを説得するよう頼み込む一平。が、竜次がはぐらかそうとすると、一平「義務です!!」
(竜次もタジタジ(笑))
第10話終了。
やっと、本題に戻った、一平の父親探し。
ナオミと一平は、義理の兄妹か?
けど、一平、いきなり冷たくするなよ!! ナオミが可哀そうだよ!!
さあ、次回、最終回、どこまで、描かれるのでしょうか?
結構、色々な問題があるけど、みんな、解決したりするのかな?
雪乃ちゃんが、20年来、頑なに秘密にしているのは、ナゼ?
それが次回、解決するのか?
さて、今回。時夫は出てこないし、坂下の面々話も、ほとんど無くて、ちょっぴり、寂しかったね。
何となく、ドラマを見てて、もう1クールほど、ドラマ、やっていけるんじゃないの?って思った。次回、最終回で、終わらせるには、無理が出るような。。。
もっと、見たいよぉ〜。
エリちゃんも、もっと出て〜!!(笑)
「拝啓 父上様」「次回、最終話、必ず見てみたいと思います」
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