2007年3月12日(月)21時から、フジテレビで、「東京タワー」第10話(「最期の選択」)が、放送。
ドラマ冒頭から、悲しくなる予感、涙の予感、、、。で、やっぱり〜!!涙。
オカンを抱きしめる、”ボク”=もこちみ氏が、良かったぞ!! オカンも、勿論タイ!!
◇栄子(倍賞美津子)は2度のがん手術を克服していたが、すでに胃にもがんが転移していた。雅也(速水もこみち)は、手術すれば治ると栄子を励ます。入院までの日々、栄子はまるで何かを予期するかのように部屋を片付け、身の回りを整理し始める。そして、栄子は雅也に連れられて東京タワー近くの病院に入院。雅也と香苗(浅田美代子)は担当医から、栄子の胃がんが進行性で、ほかの部位にも転移しているために手術はできないと言われてしまう。雅也は栄子のためにと、抗がん剤治療を決意する。
↑livedoor番組表
出演者は、
中川雅也=”ボク”:速水もこみち
中川栄子=”オカン”:倍賞美津子
佐々木まなみ=”彼女”:香椎由宇
中川兆治=”オトン”:泉谷しげる
鳴沢一(平岡祐太)、香苗(浅田美代子)、山田耕平(柄本佑)、前野和夫(山崎裕太)、富美子(佐々木すみ江)、ハル(赤木春恵)、手塚修一郎(石黒賢)、レオ・リー(チェン・ボーリン)、徳本寛人(高岡蒼甫)ほかの皆さんです。
とりあえず、見た感想(独り言・ツッコミ)・ストーリーなど、書きます。ネタバレしますので、ご注意下さい。あと、無理に纏めてません。ご容赦を。
以下、個人感想・独り言(笑)なので、よろしくお願いします。
第10話開始。
オカン自身、胃癌だという事が、判明。
また、”ボク”も、医者から、病状を聞いて、落ち込み中。。。
仕事は、はかどらない。。。
(昔の子供時代を思い出す、”ボク”。地球滅亡の話し)
朝!? またもやアパート連中+鳴沢+アルファが、”ボク”の家で食事中!!
(合宿所か!?ここは(笑))
「まなみちゃん、まだ実家におる?」のオカン。
オカンが白髪染め。まーくんに、後ろを頼む、オカン。
オカンは「オカンが死んだら・・・」の話をしだす。
「死にやせん!」の”ボク”。
オカン「胃癌なのよ!」と話す。
”ボク”「また、すぐ、治るけん!」。オカンを励ます、”ボク”。
1998年12月18日テロップ。
オカンは部屋掃除中、ほか。食事を始める、”ボク”。
支度が出来た。病院へ行こう!の”ボク”。
オカンが話し始める「朝はキチンと起きる事」etcを喋り始める。
そして「オカンが、なにかあったら、そのタンスの中に箱があるから、開けなさい」
オカンは、部屋を見まわして、”ボク”と一緒に、病院へ向かう。
(コブクロの歌が、開始!!)
色々な風景を見ていく、オカン。。。
(あれって、赤羽橋の所か?)交差点。横断歩道で、オカンの手を引く、”ボク”。。。
(うっ。。。 ”ボク”が手を引いてる。。。オカンのニコって顔が。。。
)
ドラマタイトル表示。
1999年1月15日テロップ。
病院に、オトンがやってくる。「ちびぃ〜、育毛剤で、毛が生えたぞ!」
話をする2人。オトンは、オカンが心配で、小倉から、やってきたのだった。。。
4人部屋の病室。3人で話をする、オカン・オトン・”ボク”。プリンを”ボク”にあげるオカン。
”ボク”の家。オトンが頭をブラシで叩きながら、オカンは、もう駄目かも、しれんのぉ。。。
”ボク”と、鳴沢が喋っている。原稿、どれも遅れ。鳴沢が、伸ばしてもらえるよう、交渉する!と言ってくれていた。
”ボク”が家に帰ってくると、ラップに包まれた電話(笑)が、鳴っている。オカンからで、「明日10時に検査の結果が出るからね」
1999年1月19日の朝。目覚まし2個、鳴り響く。7時。
病院。9時前。香苗と会う”ボク”。医者から結果を聞く。スキル性の進行胃癌。
もう広がっていて、手術は出来ない、、、_| ̄|○
10時過ぎ。病室に、到着する、”ボク”。香苗は「やっぱり遅刻!」
”ボク”「悪かねぇ〜」
だが、オカンが言う「芝居、下手だねぇ〜」「まーくんも、香苗も!」「検査の結果どうだった?」
”ボク”は、涙ながらに、正直に話す。愕然とするオカン。「そうねぇ。。。」
抗がん剤治療の話をする、”ボク”。「やれるだけ、やってみよう!」「頑張ろう!オカン!!」
(CM)
1999年1月22日。抗がん剤治療が開始。
苦しむオカン。香苗や”ボク”がサポート。
吐き気や、髪の毛の抜け落ちなど。。。 ”ボク”も辛い。。。
仕事をしている”ボク”。だが集中出来ない・描けない。
鳴沢が仕事場にやって来るが、ぼぉーっとの”ボク”。「締め切り交渉してみるよ!」の鳴沢。 「もぅ、よかよ」「よか」の”ボク”。
小樽の実家の旅館にいる、まなみ=”彼女”。
鳴沢から電話で、「中川のことなんだけど・・・」
1999年1月31日テロップ。病院。医師より、明日から2回目の抗がん剤治療を始める! 体調等を考慮し、残された期間を有意義に過ごすという選択も、ありますよ!の医師。
”ボク”は「抗がん剤治療ば、続けて下さい!!」
病室では、オカンの周りに、アパート住人らが見舞い中。。。
夜。オカンに、2回目の抗がん剤治療を、はじめる、大丈夫ね?、と”ボク”が言う。「きついけど、がんばりぃ」「絶対、治るけん!」の”ボク”。
”ボク”の手を握り、「がんばるたい!」のオカン。
屋台のおでん屋。手塚に、心情を話す”ボク”。
「なにがなんでも、治ってもらわんと!」の”ボク”。
コップ酒を飲み干す”ボク”。そんな”ボク”の肩を寄せる、手塚。。。
(CM)
病室に行く、”ボク”。オカンが苦しんでいる。。。
”ボク”は、家に、帰っていってしまう。
家に帰る”ボク”。するとアパートの3人組(バカボンら)。飯をくわねーと!etc。
だが、”ボク”「何がわかる!?」「頼むけん、、、帰ってくれ、、、」。
静かに帰っていく、3人。。。
タンスに目が行く、”ボク”。 戸を開ける。箱の上には、互助会のパンフレット。「永遠の旅立ちに・・・」
箱には、「オカンが死んだら開けてください」の文字。。。
翌朝。タンスの前で、ぼけーとしている、”ボク”。香苗がやってくる。声をかけるが、反応の無い”ボク”。病院に行くよ!の香苗だが、行かん!の”ボク”。
顔を手で覆い、「無理や!」 「頑張れっち!」とか言うのが辛い。
香苗は、”ボク”を叩く。「辛い時でも、姉ちゃん、笑ってきた!!」と話す香苗。今がアンタが姉ちゃんを励ます番!と言う、香苗。
泣く、”ボク”。
病院。病室に、”彼女”がやってくる。話をする2人。
まなみの手には、オカンがあげた、指輪が。。。
そんな2人の会話を立ち聞きしていた、”ボク”。
夜の街を、走る!走る!!
そして、泣く、”ボク”。。。
東京タワーの消灯を見て、また、涙。。。
1999年2月8日テロップ。
エレベータに備え付けの鏡を見て、笑う練習の”ボク”。
病室へ行く、”ボク”。オカンが、苦しんでいた。背中をさする、”ボク”。
”ボク”は、微笑む。
オカン「やめたか。。。」「もう、、、やめたか。。。」
見つめあう2人。オカンの手を握る、”ボク”。
”ボク”「やめよっか」「そーしよう」「よー、がんばったね」
”ボク”は、オカンを起こし、抱きよせる。
「大丈夫!」「大丈夫!!」の”ボク”。オカンも、涙。。。
医者に、抗がん剤治療をやめたいです!と話す、”ボク”。
医者は、「もって、2〜3ヶ月です」
第10話終了。
ジーン、、、と来た、回でした。オカンの胃癌で、深まる親子愛。。。
ううっ、辛い。。。
次回最終回、悲しい最後になるけど、救いは、あるんだよね!?
最初は、”ボク”=もこみち氏のイメージが、あわんかったけど、今の、”ボク”=もこみち氏、いいねぇ。。。 オカンも”ボク”も、最高タイ!!
次回も、頑張って、見るぞ〜!!
(総括文章、少なくて、スミマセン。。。 記事書いて、燃え尽き〜)
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昨日は大泣きでした(T_T)
最初の頃はもこみちに違和感ありまくりだったし、ダメダメなマー君にイライラしたけど、徐々に違和感なくなりましたね〜。ボクとオカンに泣かされた1時間でした(;_;)