2007年3月4日(日)21時から、TBSテレビで、ドラマ
「華麗なる一族」第8話(「鉄平出生の真相」)が、放送されました。
鉄平の涙以上に、大介の涙が光った回でした。
◇鉄平(木村拓哉)の阪神特殊製鋼の高炉爆発事故に伴い、融資銀行すべてが集まる会議が開かれた。財務調査の結果、資金が20億円少なかったことが判明。メーンバンクである大介(北大路欣也)の阪神銀行が見せ掛けの融資で実際に金を出さなかったのが原因で、サブバンクの大同銀行の融資額が上回っていた。さらに阪神銀行から融資を得られなかった分を高利の金で補い、相当額の負債を抱えていることも発覚。原因追及の矛先は経理担当常務の銭高(西村雅彦)に向けられ、すべての銀行が会社更生法の申請を促す。そんな中、鉄平は自分の出生への疑問を大介と寧子(原田美枝子)にぶつける。
↑livedoor番組表
出演者は、
万俵 鉄平:木村 拓哉(万俵家の長男。阪神特殊製鋼の専務)
万俵 早苗:長谷川 京子(鉄平の妻。元通産大臣・大川一郎の長女)
万俵 銀平:山本 耕史(万俵家の次男。阪神銀行本店の貸付課長)
万俵 二子:相武 紗季
(大介の次女。実家で花嫁修業中)
万俵 寧子:原田 美枝子(大介の妻。鉄平、銀平、一子、二子の母。京都の公卿・嵯峨子爵家の出)
万俵 大介:北大路 欣也(関西有数の都市銀行・阪神銀行のオーナー頭取にして、神戸を拠点とする万俵財閥・万俵家の家長)
美馬 中:仲村 トオル(大介の長女・一子の夫。大蔵省(現・財務省)主計局次長)
美馬 一子:吹石 一恵(大介の長女。大介と相子の企んだ最初の政略結婚で、美馬中の元に嫁ぐ)
高須 相子:鈴木 京香(大介の愛人)
鶴田 芙佐子:稲森 いずみ(料亭「つる乃家」老女将の養女)
鶴田 志乃:多岐川 裕美(東京・麻布で料亭「つる乃屋」を営む老女将)
一之瀬 四々彦:成宮 寛貴(一之瀬工場長の息子で、阪神特殊製鋼社員)
一之瀬 工場長:平泉 成(阪神特殊製鋼の常務兼工場長。四々彦の父)
銭高 常務:西村 雅彦(3年前に、阪神銀行から送り込まれてきた経理担当常務)
綿貫 千太郎:笑福亭 鶴瓶(大同銀行の専務)
芥川 常務:小林 隆(阪神銀行常務で、東京支店長)
和島 所長:矢島 健一(日本一の製鉄会社、帝国製鉄所長)
大川 一郎:西田敏行(鉄平の妻、早苗の父。衆議院議員で元・通産大臣。第5話で死亡)
大亀 専務:武田 鉄矢(阪神銀行の経理担当専務)
永田 大蔵大臣:津川 雅彦(大蔵大臣)
三雲 祥一:柳葉 敏郎(都市銀行第5位・大同銀行頭取。日銀OBで、天下りで頭取に就任)
安田 万樹子:山田 優(大阪重工社長令嬢 → 銀平の妻)
荒武玄:六平直政(沖仲仕:港湾で荷物の積み下ろし作業する人。第7話で死亡)
倉石弁護士:萩原聖人(鉄平の高校時代からの親友)
阪神特殊製鋼、石川社長:中丸新将
ナレーション:(倍賞千恵子)
さん、ほかの皆さんです。
とりあえず、見た感想(独り言)・ストーリーなど、書きます。ネタバレしますので、ご注意下さい。あと、無理に纏めてません。ご容赦を。
以下、個人感想・独り言(笑)なので、よろしくお願いします。
今週も、ドラマ冒頭、「TBS開局55周年記念特別企画 華麗なる一族 第八回」テロップ。
時は、昭和43年6月。邸宅内の池の前に居る、鉄平。女将の手紙の内容を思い出している。(あの肖像画、出すのやめてぇ!!(笑) 鯉ロボ「将軍」も!!)
万俵家かかりつけの、芦屋の病院へ行く鉄平。じいさんの血液型調査。
阪神銀行本店。阪神特殊製鋼についての、「事故処理委員会」が開催。
財務調査が行われていたが、20億円の資金ショートを起こしていた!と判明。
阪神銀行が、融資を行ってない!と。
反論する、鉄平と、大同銀行、三雲だったが、阪神銀行側は事情を説明。銭高常務に話をしたと、大亀専務。。。(イヤー!!仕事のドロドロ!!)
大同銀行の綿貫も、ここぞとばかり、言いたい放題。止める三雲だが、喋る綿貫。「会社更生法の適用も!」の綿貫。
「倒産しろ!と言うんですか?
」の鉄平。
(大介の作成通りに、事が進む。しかし、普通に考えれば、銭高、罪の意識に悩むはずなんだが、、、。だって、自分が出向して、頑張っていた会社を、倒産させちゃうのに。。。)
万俵家。食事をしている一同。が、トゲトゲ!!
先制攻撃は、相子。で、一子、迎え撃ち!!(笑) 止める美馬。
(あんな寒い風景の食事は、嫌だ。。。 大介、立派なんだが、一家からは、ろくでなし!!の感だね)
ニ子が、大介に文句をつけてると、拍手して、鉄平(&早苗)登場!!
会社を潰すためだったんですね!と鉄平。
で、徐々に、喋りが、涙声の鉄平。
そして鉄平「本当の事を教えて下さい」 「僕の父親は誰ですか?」
「僕の本当の父親は・・・」
「万俵敬介ですよね?」
母は、口元に手を当ててる(えっ?それは、ないんじゃない!?)
ビックリ顔の一同(山田優さんのキョトン顔には(笑)。でも、みんな、ビックリすることか? あの肖像見てれば、判ってるじゃーーん!!(笑))。
鉄平の言葉に怒る、大介。うっすら涙の大介「お前は本気でそう思っているのか?」
だが鉄平「ぼくはもうアナタには騙されませんよ」
止めに入る、母、寧子。で、鉄平は、寧子に問う。父は誰かと?
鉄平「僕はお母さんとおじいさんとの間に生まれた子なんですよね?」
寧子「許して!!」
泣き崩れる寧子。
大介は、「何を謝っているんだぁ!!
」と、寧子を平手打ち。
鉄平「触るなあ!!
」
鉄平「僕はアナタを父と認めません。これで、本気で戦えます」「僕はアナタを訴えます」
阪神特殊製鋼の非常勤取締役でもある大介。阪神特殊製鋼に対する背任行為で、裁判を起こします!の鉄平。
去っていく、鉄平夫妻。
銀平「やっと分かりましたね。この家にとりついている亡霊の正体が」
(提供テロップ&CM)
鉄平宅。鉄平は、早苗に対して、「僕はもうじき無一文になる!」「償いをしていく」「君にそんな人生は送って欲しくない!」
そう言って、早苗たちに、実家に帰る事を勧める鉄平。
だが、早苗は、「わたくしは、万俵鉄平の妻です!」
ひもじい思いをしても、ついていく!と話す、早苗。
(けど、あの豪華な家庭から、突如、ビンボーになったら、どうなるんだろうか? でも、早苗なら、大丈夫だね。アイ
鉄平さん!!だから(笑))
二日後、鉄平たちは家を出て行く。万樹子が、その様子を見てる。
銀平夫妻が話をする。
万樹子「この家を出ようと思います」
銀平「好きにすればいい」
万樹子「引き止めてもくれないのですか?」
銀平「早くこんな家から開放されて、君も自由になった方がいい」
(銀平さんらしい、優しい?配慮。万樹子はぷぃ!って去っていくけどね。)
鉄平は、親友の倉石弁護士に会いに行き、裁判相談。
(CM。パッソの宣伝、加藤ローサちゃんになったんだよなあ。。。吹石さんも、良かったなあ。。。 CM話は、関東ローカル話)
大介。とうとう、美馬の仲介で、総理にまで会える事に(美馬ちゃん、実は、凄いんだよね) 続いて、永田大蔵大臣とも会う大介。大蔵大臣はさり気なく、大介に助言。「大きな石が2つある!」
阪神銀行頭取室。密談の、大介・大亀・綿貫。
一方、鉄平は、工場長と息子と、経理関係資料の洗い直し。
(四々彦のあんな感じ「借入表か?」で、資料が見つかるっていうのもなあ。。。)
(あと、ホント、専務の鉄平先頭で動いているって言うのがなぁ、、、社長さん出してくれたっていいじゃない)
(CM。kinki kidsが出てるね)
ナイトクラブ!? 美馬と相子が会っている。愛人問題が出た場合、邪魔になるのは君だ、と美馬が忠告!? 美馬は、一子に愛想尽きて?、相子に惚れてる!?
阪神特殊製鋼の臨時取締役会議!
デター!!社長!!石川社長(笑)
会社更生法の申請を決断。また、阪神銀行に対する民事提訴に賛成の方、挙手を! で、銭高以外は、全員挙手。
大介に、銭高が、阪神特殊製鋼が阪神銀行を、民事提訴する事が伝えられる。
大介は、銭高に、秘密を守るよう、促す。将来、帝国製鉄の役員にするというエサで。。。
鉄平の所に、銀平がやってくる。相変わらず、酒飲んで酔っている、銀平。
(けど、へんな酔い方じゃないんだよね、毎回)
泣いて話をする銀平。そんな銀平に勝つことを宣言する鉄平。
(抱き合っている姿が、なんとも、、、兄弟愛!! 一族の為にも、勝つ!!の鉄平)
大介も、美馬&大亀の前で「堂々と受けて立つ!!」と宣言。
(敬介の肖像画に対してもね)
昭和43年10月。神戸地方裁判所。いよいよ、裁判が開始される。。。
阪神特殊製鋼は、鉄平が。阪神銀行は、大介が出てくる。直接対決に!
傍聴席には、関係者集結!!
第8話終了。エンディングロール&次回予告が出てる。
次回、法廷での論争が、メインかな?
万俵家の女同士の戦いも出てくる? いいぞ、やれやれ、一子・二子!!
性格的には、万樹子さんが、気合十分で、戦って欲しい気がするんですがね(笑)。
美馬さんは、一子をどうするのかな? 最後は離婚か!?
今の美馬さんは、立派な手腕をお持ちの相子さんに、ラブなんだか、片腕にしようとしているのか、わからんけど、気があるようで、、、さてさて。
銭高専務、最後の最後で、鉄平を助けるか?
また、銀平の動向も、気になるねぇ。兄さんが、自分を頼ってこないのはナゼ?など、色々ありそうですね。まあ、銀平、全て知り尽くしているけど、、、難しい立場だ。
言ってしまえば、万俵家、本当に、壊滅しかねないし、、、。
大介の呪縛からは、皆、離れられるけど、一歩間違えれば、全員、いきなり、ビンボーさんへ、行く事になるかも!?
あんな豪華な暮らししてた人達が、貧乏になったら、どーなるんでしょ?
次回、早苗出てきて、「やっぱり、ビンボーは、いやぁ〜!!」って言って欲しい気もするけど、早苗の人柄じゃ、有り得ないねぇ。。。
さて、視聴率、盛り返したかな? どーでしょ?
(前回、関東ローカルでは、「花より男子2」に、視聴率、負けたので。関西地区では、視聴率30%前後の「華麗なる一族」ですが。。。)
では、また次回!!
※登場人物が多いので、TBSの番組HPで、一度ご確認を、どうぞ(笑)
(http://www.tbs.co.jp/karei2007/)
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キャストが豪華なので、ツッコミどころ満載でもつい見てしまいます。
銭高常務のやったことは背任に近いので訴えるならまずこっちかなあと思うのですが。
あと大介の手形も空手形ですよね。潰れた会社の役員を帝国製鉄が受け入れるとは思えないし、綿貫専務の念書も名刺の裏の意味不明な内容だし。まあそういう大介もいろんなところから裏切られそうです。
また来ます。