2006年12月20日(水)、日本テレビで「14才の母 」
第11話(最終話)「涙の最終回スペシャル…命ってなに?」が放送されました。

第11話も、簡単独り言をアップします!
うーん、最後の最後まで、私は冷めてドラマを見てしまった。
で、なんなんだ、この最終回は?って感じ。演技は、皆さん、お上手なんですが、演出が、、、 反町隆史さんは、出すぎだよ。。。 
最初から、ドラマに関わっていた医師みたい。的場先生が、ちょこんと出ただけで、寂しいねえ。 言いたいこと、山ほどありすぎ!!
◇未希(志田未来)が決死の思いで産んだ赤ん坊は体重が少ないため、しばらく新生児集中治療室で育てられることになった。加奈子(田中美佐子)は、静香(室井滋)から受け取った出産祝いのことを忠彦(生瀬勝久)に話す。静香・智志(三浦春馬)親子が借金で身を隠していると知った加奈子は、胸騒ぎを覚えて静香らの居場所へ向かう。未希は懸命に搾乳した初乳を小児科医の土田(反町隆史)に届けるが、赤ん坊には飲む力がない。やがて、赤ん坊より一足先に退院することになった未希は、新生児集中治療室へ。未希は赤ん坊の容体が急変したことを知り、がくぜんとする。

   ↑livedoor番組表

「14才の母」出演者の方々
一ノ瀬未希:志田未来   一ノ瀬加奈子:田中美佐子
一ノ瀬忠彦:生瀬勝久  一ノ瀬健太:小清水一揮

三井マコト:河本準一   三井ひな子:金子さやか

桐野智志:三浦春馬   桐野静香:室井滋
山崎光陽:海東健

遠藤香子:山口紗弥加   中谷栄三:小野寺昭
猪原光江:長谷川稀世   原口和明:井坂俊哉
柳沢真由那:谷村美月   久保田恵:北乃 きい
長崎さやか:小池里奈
 
的場春子:高畑淳子

週刊トップ
編集長:波多野卓:北村一輝 
部下:稲葉真也:宮下雄也

小児科医師:土田太郎:反町隆史

ファミレス
松本リカ:大沢逸美   奥村美子:出口結美子

詳細は、日本テレビ番組HPまで(http://www.ntv.co.jp/14/


とりあえず、見た感想(独り言)・ツッコミを、書きます。無理に纏めてません。ご容赦を。以下、個人感想・独り言(笑)なので、よろしくお願いします
激しいツッコミは、ご遠慮下さい(笑)!

未希=志田未来ちゃんは、本当に演技が、お上手でした。素晴らしかったです。

小児科医師土田太郎=反町隆史さん、私からすると、出すぎ!!です。
なんか、最終回は、未希・加奈子・土田の3人ドラマって感じだった。
ナゼ、未希の父が、絡まなーい!? 智志は、どうした???でしたね。 

一ノ瀬忠彦(生瀬勝久)。最終回では、イマイチ、影が薄かった気が。無念。。。
一ノ瀬健太(小清水一揮)も、あんまり出番無かったねぇ。
一ノ瀬加奈子(田中美佐子)は、14才の母の母なので、大忙しでしたね。。。お疲れ様。

智志(三浦春馬)。母親が薬を飲んで、倒れているなら、救急車呼べよ!! 何をしてるんだかぁ。。。 動揺しているようにも見えずで、困ったもんだ。
加奈子、来なかったら、確実、静香(室井滋)死んでた!?
で、未希と結婚させてください!!って、、、 ねえ、本当に未希の事、好き?
将来、ずっと、頑張れる? 静香が言ってたように、本当、将来が不安。未希は、頑張れそうだけど、智志がどうもなぁ。。。 運送屋頑張れる? ホント、君は、大丈夫かね??

静香(室井滋)。退院して、元のような元気な人に戻るって言うのは、凄かったな。保険屋さんに、なってるのかな? よく判らんが、巨額の負債は、どうなっちゃったの??? 
元:部下の山崎光陽(海東健)は、静香にお辞儀、、、って? やっぱり静香が、山崎を他の会社へ世話したのかな? 続編が、もしもあったら、山崎は、静香の元へ返り咲くかもね(笑)。

的場春子(高畑淳子)先生、お疲れ様。最後は、土田医師に、持っていかれましたね。未熟児だったという事で、的場医院では、対処不能で仕方が無し?

学校関連。
遠藤(山口紗弥加)先生。なーんか、イマイチでしたねぇ。「生徒を信頼する事が出来た!」って事なんでしょうか? 
でも、未希が望むから、公立校へ!で、本当に、いいんでしょうか? 
校長先生も、それでいいの? 結局、学校から、追い出しかい?
あと、遠藤先生と柳沢真由那(谷村美月)とは、結局、過去、どんな事があったか、判らずか。。。
柳沢自体は、未希に告白したけど、「大学生と引き離された」って位で、終了。
えっ? もっと色々話さないの? 嫌いだから、もう帰っちゃうの? 
あと、昔、未希・智志に、ヤンキー連中が、からむシーンが、あったが、あの、からんだお姉ちゃんは一体???

クラスメートも、相変わらず 親友の恵も、学校のシーンで終了かい?
学校関連のシーン。別に無くても良かったのでは?って思っちゃう。
結局、未希、公立校決まってないって、、、。駄目じゃん!!

波多野卓(北村一輝)。うーん、これまた最終回で、影、薄い。結局、なんだかんだで、2人の今後を追っていく!!で、終わり? 原稿書いてるけど、週刊誌に載ってるのかよ!? 先週の「14歳」→「14才」って、どうして直したんだよ!?教えてくれ!! 
(最後にまたファミレスよって、松本リカ(大沢逸美)&奥村美子(出口結美子)を出すとは(笑))

加奈子の弟の三井マコト(河本 準一 (次長課長))・ひな子(金子さやか)夫妻。最後の最後まで、ちょこんとした役でしたね。マコトは、ドラマ開始当初は、未希の唯一の理解者・支援者みたいな話だったけど、結局、ちょこちょこだけで終了。なんか残念。
母の加奈子は、「絶対許しません!!」から、コロリと態度変っちゃったしなぁ。。。

近所の主婦たち。最終回になって、今更陰口って、最終回で、流すシーンか?
誹謗中傷なんざ、もっと前に、沢山、出てるだろうにね。なんで、今更?でした。全10話が11話になって、制作陣、ご乱心!?

そもそも、健太も、学校で相当、いじめられてたのでは? いじめのシーンは、今の世相を考えて、あえて外したのかな? だったら無理して、今更、主婦が、加奈子を責める、というシーンなんかも、要らないよなぁ。

とにかく、「14才の母」は、出演者の演技力が、素晴らしかったドラマでした。
内容的には、私には、イマイチならぬ、イマサンぐらいのドラマでした。
辛口だけだけど、思った事を書いてみました。

そうそう、これだけは言っておかなくちゃ。

「未熟児の赤ちゃん、頑張って生きて!!」

来年は、2007年1月10日から、篠原涼子さん主演で「ハケンの品格」スタート!! 楽しみにしています。

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主題歌
   「しるし」 Mr.Children (TOY'S FACTORY)
 


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