2006年10月26日(木)、夜22時から、フジテレビで
「Dr.コトー診療所2006」第3話が放送されました!
出演者は、こんな感じです。
五島健助:吉岡秀隆 星野彩佳:柴咲コウ
原 剛利:時任三郎 原 剛洋:富岡涼
西山茉莉子:大塚寧々
坂野 孝:大森南朋 坂野ゆかり:桜井幸子
和田一範:筧利夫 安藤重雄:泉谷しげる
山下 努:船木誠勝
星野正一:小林薫 星野昌代:朝加真由美
鳴海慧:堺雅人 仲依ミナ:蒼井優
フジテレビドラマHP
(http://www.fujitv.co.jp/kotoh/index2.html)
以下、あらすじ(ネタバレ!?)です。
個人的感想を交えながら書いていきます。
まあ、とにかく、ドラマを見ていない方は、読むの、ご注意下さいね!
志木那島診療所。
五島健助(コトー:吉岡秀隆)が、電話をしている。相手は、本土の病院で、星野彩佳を診る、鳴海慧(堺雅人)。
コトーに、事あるごとに嫌みをいう鳴海。そんな鳴海に対しても、コトーは誠心誠意、話をする。とにかく、彩佳をよろしくお願いしますと。
星野正一(小林薫)が自宅から電話をかけている。相手は彩佳。
その頃、彩佳は、外を歩いている。
話をする二人。正一は、自分が、彩佳と話をしたかったくせに、母のせいにして、しゃべる(笑)。
台所に居て、話を聞いていた、彩佳の母の昌代(朝加真由美)と、仲依ミナ(蒼井優)は、お互い顔を合わせ、微笑む。
病院に到着する彩佳。
志木那島。
ミナが歩いていると、海岸に少女が一人、居るのを見かける。小沢ひな(尾千瑛)だった(「Dr.コトー診療所2004」から2年。こちらも大きくなりましたね)
ひなに近寄って行くミナ。ひなは、貝殻を集めていたようだ。
ミナは自己紹介をしようとすると、ひなが言う「彩佳おねえちゃんの代わりの看護婦さんでしょ。村長に怪我させて、手術で倒れて、それから、さちおじに怒られて泣いた人」(すごい、言われ方(笑))
ミナ「よく知ってるね。。。
」
話をする二人。
ひな「誰にも言わないって約束してくれる?」
ひなはミナの耳元で、何かを、ささやいている。
ミナ「手伝ってあげようか?拾うの?」
ひな「ここは、もういいの。あとは秘密の場所があるから」
(「Dr.コトー診療所2004」で、剛洋が連れていった「秘密の場所」ですね)
診療所。和田とミナが話している。ひなの事を聞いているミナ。
ミナは和田を使って採血練習。
和田「いててっ!!どうしてうまくならんかな?」「彩佳さんなんか、すーっと、こう、、、」
ミナを見る和田「うまくなる、うまくなる。必ずなるから!!」
その風景を見ているコトー。そこへ、正一がやって来る「何やっとるんだ?行くぞ!!」
「志木那村 健康診断会場」の紙が貼ってある。
小学校教師の小沢真二(光石研)が、生徒たちを引き連れてやって来る。
で、画面で、コトーとミナが写る。
ミナが下を向く。
コトーには、行列。ミナの前には誰も居ない。お互い採血をしているのだが、村民達は、ミナの採血に、びびっているのだった。
父の真二に、ひなが聞く「ママは?」
真二「来てないんだよ」 ひな「そう。。。」
小沢の家。洗濯物を干している時に、近所の人に声をかけられる小沢小百合(神野三鈴)。だが小百合は、家の中に、引っ込んでしまう。
健康診断会場。安藤重雄(シゲ。泉谷しげる)ら、漁師たちがやって来る。正一は、シゲを、ミナの方に誘導するが、露骨に「村長の腕を・・・」と言い始める。コトーが、何か言おうとしたときに、ミナの前に並ぶ子がいた。ひなだった「お願いします」。
「すげぇ!」「勇気ある!!」の声。
東京。剛洋の学校。授業中。剛洋は、授業にまだ追いついていない模様。。。
健康診断会場。
ミナ「ゴメンね。痛くなかった?」 ひな「ぜんぜん」
他の学生も、ミナに並び始める。
(いつものオープニングテーマ曲が流れる。「Dr.コトー診療所 2006 第3話」表示。提供各社テロップが出る。そしてそのままCMへ)
坂野孝(大森南朋)と、ゆかり(桜井幸子)の家。子供を診察するコトー。風邪だったようだ。そして、小百合が、ひなが、採血されて、腕にあざが出来た、と話をしていた、という事を聞くコトー。そこへ近所の主婦もやってきて、他の子にも、あざが出来たということを聞く。それよりも、小百合のほうが、ちょっとね。。。と話す主婦。
小沢家では、夫婦で揉めている。ひなの注射のあざの件。
真二は、「あざぐらい、できるさ!」なのだが、小百合は、心配で心配でしょうがない。そして、小百合は、ひなの小学校卒業と同時に東京に帰りたかったのだが、真二が勝手に島に残ることを決めたのに、不満があった。
「東京に帰ればよかったのよ!こんな島に、いるより!!
」
もめあう二人の声を聞いている、ひな。。。
家を出て行く、ひな。港の近くに、ひなが居ると、ミナが声をかけてくる。
ひなは「きょう、ひま?」
歩きながら話をする二人。すると、ひなが鼻血を出す。止血し始めるミナ。
診療所。ひなとの行動話をするミナ。
コトー「どこの海岸なんですか?」
ミナ「それはヒミツです」 ひなに口止めされているミナだった。
けど、部分、部分話すミナ。
で、ミナ「あっ、もう、こんな時間です!!診察を始めましょ!」
時計を見ると、まだ7時半。
和田「ヒミツですか?」
小沢家。歯ブラシを持ったまま、ひなが、小百合のところへ行く。
「ママ。血がとまらなくなっちゃった。。。」
鼻血を出している、ひな。
診療所。小沢家がやって来る。早速診察。
小百合は、ミナを指し、「この人が採血してから、具合が悪くなったんです!!」と言い始める。
両親に対してコトーが病状説明を行う。出血に注意すれば、大丈夫でしょう。とりあえず経過観察のため、1週間ほど入院してくださいと話すコトー。
病室。ひなが寝ている。ミナが診ているが、そこへ小百合がやって来る。私が面倒見ます!とミナを、どける。
診察室。真二が、コトーに謝っていた。小百合は東京に帰りたいので、イラついていると。
東京の学校。試験用紙が戻される。
先生「できなかった人は、ちゃんと復習するように!」 剛洋35点だった。。。
オジサンの家。剛洋に、剛利から電話が、かかる。話をする親子。留守番電話に、無言が入っていたので、心配して電話を、かけてきたようだ。
剛利は、これからは家に居ないことが多い、夜も仕事をする、だから、留守番電話に必ず入れておけ!と伝える。
(とうとう24時間働くことを決意!? 大丈夫か?剛利さん!! けど、さすが、元、リゲイン男!(笑) 覚えていますか?「牛若丸三郎太」が歌う、「勇気のしるし」(笑))
剛利は、出かける。夜の工事現場で、働く剛利だった。すべては剛洋の教育資金のため。。。
ミナが村内を歩いている。が、村人は、ミナを見ると、家に入ってしまう。。。
西山茉莉子(大塚寧々)の店。
食事をしているコトー。茉莉子と正一に対し、噂話を打ち消す話をしている。
茉莉子「しげさん、聞いてる!?
」
店には、漁師たちも食事をしていた。正一「お前が、噂話の張本人だという説もあるんだぞ!!」
村内を歩いているコトーと正一。
正一「いや、シゲも悪気もないんだが、ちっちゃな島だから、話に尾ひれがついて、すぐに広まってしまう。いちばん困る。。。」「ま、それだけ人間関係の密度が濃いってことなんだけど、、、」
そして、彩佳の話もする正一だった。。。
本土の病院。鳴海が彩佳を治療中。
(CM)
診療所の病室。学校の生徒たちが、ひなを見舞いに来ていた。帰っていく生徒と親たち。小沢先生と小百合も挨拶をしている。
病室には、ひなとコトーとミナの3人になる。ひなは、コトーに「家に帰っちゃ駄目?」と聞く。
すると、小沢先生と小百合が喧嘩してる声が聞こえてくる。村民から、もらった食料品を、真二に押し付けている。また、ミナには、診てもらいたくない!と話す小百合。コトーが小百合に声を掛けるが、「大丈夫です!」「ひなの食事を作ってきます!」と言って、診療所を出ていってしまう。
病室で落ち込んでいる、ひなに声をかけるミナ。
ブレスレット作りが間に合わないと話すひな。そんなひなに、話をするミナ。
顔を洗って、診察室へ向かう途中、病室を見るコトー。小百合がベットにもたれかかって寝ているが、ひなの姿がない。
コトー「お母さん、ひなさんは?」
小百合「ひな!? ひな!?」
コトー・小百合・和田が探したが、見つからなかった。そこへ、ミナがやって来る。「何かあったんですか?」
コトー「何か聞いてません?」
ミナ「。。。
早く行かないと!!」
和田の車で、とある場所に行く4人。
ミナ「絶対、こっちです」
小百合「あなたどうして?」
ミナ「一緒に行ったんです。ひなちゃんと!!」
ヒミツの場所。ひなが、海岸の岩の上にいた。
コトーたちは、崖の上。小百合が、ひなに声をかける。振り向く、ひな。
が、ひな、バランスを崩し、一同の目の前の視界から消える!!
小百合「ひな?」
急いで降り始める面々。ミナがバランスを崩し、和田がミナの体を掴む。和田、足に怪我!?
和田「ワシは大丈夫ですから、先にひなちゃんの所に行ってください!!」
砂浜に倒れ込んでいる、ひな。コトーが確認している。
診療所。
ひなが手術室に。コトーが、ミナ&和田に指示を出している。和田には、松葉杖を!とコトー。
コトーが両親に、緊急手術を行うことを話す。ひなちゃんは、血が止まりにくい状態なので、一刻も早く止血する必要がありますと話す。
真二「手術すれば、ひなは助かるんですよね?」
コトー「全力を尽くします」
(CM)
手術開始!!
コトー「ミナさん、大丈夫ですよ。僕の言う通りに動いてくださいね」
うなずくミナ。
メスが体に。目をそむけるミナ。
コトー「ミナさん、目を開けて!!ちゃんとみてください!!」
体の中に手を入れるコトー。ミナの顔がゆがむ。
コトー「ミナさん!あなたがいてくれないと、困るんです」
和田「ミナさん!がんばって!!」
待合室では、次々と村民がやって来る。
ひなちゃんの血圧低下が続く。手術中にも、ミナを励まし、和田には「足はあとで 治しましょうね」と声をかける
原因を突き止めたコトー。脾臓の縫合を開始する。
待合室。「なげーな。。。」「ひな、大丈夫か?」の声。
血圧が上がらない。どうしましょう?の和田とミナ。
コトーはミナに「おかあさんからの採血をお願いします!」「ミナさん、お願いします」
待合室にミナが現れる。状況を聴く面々。
ミナ「お母さん、お願いします!採血させてください!!」と頭を下げて言う。
状況説明するミナ。
診察室に入る真二と小百合。
小百合「助かりますよね?助けてくれますよね?」
ミナ「当たり前じゃないですか
!絶対助かります!!」
お父さんと、お母さんのために、あんなところまで行ったんです!!と話し出すミナ。その声は、手術室まで聞こえている。
ミナ「プレゼントしたくて、二人に仲良くしてもらいたくて、それで貝を!!」
採血完了。手術続行。血圧が、40から90へ戻る。
コトー「無事終わりました!もう大丈夫です!!」
よかったなーの面々。
ミナは小百合を見て「お母さん、、、よかった、、、」
小百合はミナにお辞儀をする。拍手する面々。
コトー「さあ、和田さんの足もオペしましょうか!」
おどろく和田。和田の足のアキレス腱が、きれているらしい。。。
「30分ぐらいで終わります」とコトー。
病室。ひなは眠っている。コトーが両親に説明している。
そして、今夜は、ひなちゃんについていてあげてくださいね、せっかくの結婚記念日なんですからと。
自分を責める小百合。真二も「俺の方こそ悪かった!」
ひなが目覚める。
ひな「よかった、、、」
小百合「そうね、よかったわね、、、助かって、、、」
ひな「よかった、、、ママとパパが一緒に、いてくれて、、、」
泣く母、小百合、、、。手を握り合う3人。
そんな状況を裏で聞いているミナ。
電話で、コトーが彩佳と電話をしている。治療が始まりましたと話すの彩佳。
ミナの話も聞いてくる彩佳。オペの話をするコトー
彩佳「疲れてたでしょう。ごめんなさい、こんな時間に電話して、、、」
コトー「彩佳さんの声を聞いて、ほっとしました」
話を続けるコトー。彩佳を励ますコトー。
診療所。昼。
ひなが退院。3人揃って帰っていく。
ミナ「ひなちゃん!退院祝い!!」
ひな「拾ってきてくれたの?」
ミナ「二人だけでヒミツね」
剛洋のナレーションが流れる。
それとともに、いろいろのシーンが映る。
剛洋の学校。剛洋は、学年で121番中、「119」「115」「118」と、ほぼビリ。。。
コトーの元に、剛洋からの絵葉書が届いていた。元気でやっている、とあるが、実際は、剛洋、色々、大変そうだ。
おじさんの家の、自分の部屋に居る、剛洋。コトーからもらった辞書を開く。
辞典の裏表紙の所に、「Boys.be ambitious」で始まる、色々な英文が書かれている。(この言葉は、札幌農学校を去る時に、クラーク博士が残した言葉ですね)
原剛利が、工事現場で、ショベルカーを動かしている。眠気を催している剛利。
一瞬目を閉じた瞬間、ショベルカーが回りすぎ、工事用の柵にぶつかり、柵が倒れていく。一人、倒れた棚の下に。。。 急いでショベルカーを降りる剛利。
志木那島。夕焼け。
コトーが島内を往診中。
エンディング曲(銀の龍の背にのって(中島みゆき))が、かかり始める。いつものエンディング風景。
第3話完了。
話自体は、原作本「Dr.コトー診療所」の3巻に出てきます。
小沢先生の子供は、原作では「マコト」君。男の子です。
原作本では、これまたマコト君も大変でした。。。
このドラマについては、最高に好きなので(笑)、論評無し!!
次回も楽しみですが、剛利、ピンチになりそうですね。ゆすりに発展か!?
みんな、どうなる!? です。
ドラマ、楽しみです!!
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話数に合わないTBは、誠に申し訳ありませんが、TB削除させて戴きます。
ご了承下さいませ。