2006年10月19日(木)、夜22時から、フジテレビで
「Dr.コトー診療所2006」第2話が放送されました!
彩佳(柴咲コウ)の病気を知ったコトー(吉岡秀隆)は、東京の病院から彩佳の資料を取り寄せる。そんな中、診療所では彩佳がミナ(蒼井優)の指導を続けるが、相変わらずそそっかしいミナに彩佳はつい小言を言ってしまう。ある夜、一人暮らしの上、腰椎(ようつい)骨折で動けない左千夫(石橋蓮司)の家が火事で全焼。大やけどを負った左千夫が診療所に運び込まれてくる。コトーや彩佳の適切な処置で左千夫は一命を取り留めるが、すべてが燃えてしまったことを知り左千夫は落胆。食事も取らずに過去を悔いるばかりになってしまう。そんな左千夫の看護をミナが申し出る。
↑livedoor番組表
フジテレビドラマHP
(http://www.fujitv.co.jp/kotoh/index2.html)
出演者は、こんな感じです。
五島健助:吉岡秀隆 星野彩佳:柴咲コウ
原 剛利:時任三郎 原 剛洋:富岡涼
西山茉莉子:大塚寧々
坂野 孝:大森南朋 坂野ゆかり:桜井幸子
和田一範:筧利夫 安藤重雄:泉谷しげる
山下 努:船木誠勝
星野正一:小林薫 星野昌代:朝加真由美
鳴海慧:堺雅人 仲依ミナ:蒼井優
山下左千夫:(さちおじ)石橋蓮司
以下、あらすじ(ネタバレ!?)です。個人的感想を交えながら書いていきます。まあ、とにかく、ドラマを見ていない方は、読むの、ご注意下さいね!
尚、申し訳ないですが、2分割で書きます。ご了承下さい。
前回のあらすじが流れる。
(柴咲コウ「思い出だけではつらすぎる」挿入歌が流れる)
診療所。
星野彩佳が、仲依ミナに、村人の名前と特徴を伝えている。飲み込みが悪いミナ。(でも、早口で言われても、覚えられないよなあ。。。)
彩佳「で、さっきの人が、、、」
ミナ「イワンおじ、、、」
彩佳「いわおじ、だってば、、、」
待合室に座っている和田「ロシア人じゃ、ないんだから。。。」
座ってる村人もうなずく。
電話が鳴る。ミナが電話を取る。
「約束を破るくらいなら、金輪際、薬なんかいらん!!と、コトーにいっとけ!!」と怒鳴る男性。
誰から?の彩佳。状況を説明するミナ。すると五島健助(コトー)がやってきて受話器を取る。
コトー「さちおじ? すいません。今日、薬、届ける約束でしたね?」
和田とミナが村内を歩いている。1軒の家の前に到着する。
和田「さてと、、、覚悟しておきなさいよ」
そう言って、家のなかへ入っていく。
和田「薬、届けに来たぞ!」と声をかけると、モノが飛んでくる!!
部屋の中は荒れ放題。和田とさちおじの話を、外で聞いているミナ。
(ふうぅぅ。。。
のミナ)
ミナは、部屋のなかの仏壇に飾られている、女性の写真を見つける。
恐る恐る部屋のなかへ入っていくミナ。
さちおじ「誰の世話にもならん!!」 いきがる、さちおじ。
和田の入院説得も、「誰があんなところに!!」の、さちおじ。「彩佳!!」と怒鳴るが、立っていたのはミナ。
さちおじ「誰だお前は?」
和田はミナに、薬を置いて、外で待っていてくれ!あとは、ワシがやっておくから!と話す。
薬を取り出し、歩くミナ。下に置いてあった紙に足を乗せ、滑って転ぶ。鍋の中に手が入り、手をゆっくりあげていくと、昆布!?が手に(笑)
道を歩いている和田とミナ。
和田「勘弁してやってくれ。昔から、偏屈で有名な、じいさんなんだ」
ミナが、さちおじの奥さんの話を聞く。和田「去年、胸を患ってな、、、」
さちおじは、土建屋の親方で、昔は人を沢山使っていた人だった。さちおじは、奥さんで、もっていたようなもの、と話す。
「よぉよぉ!!」と声がする。
和田とミナが振り返る。志木那島(しきなじま)の志木那島漁港、漁労長の安藤重男(しげさん)が、声をかけていたのだった。
しげさんは、「ナースさん!!寄ってけよぉ」 他の漁師たちを呼ぶ、しげさん。
和田「真ん中で、一番、人相の悪いのが、漁労長のしげさん」
ミナがお辞儀をする。
しげさん&漁師のみんな。全員でお辞儀(笑)。
和田「いい、かまわんで。無視しなさい。捕まると長くなるから。。。」
ミナ「でも、、、」
和田「じゃあ、ちゃんと挨拶して」
ミナは再びお辞儀をする。
しげさん&漁師のみんな。全員でお辞儀(笑)。
ミナは再びお辞儀をする。
しげさん&漁師のみんな。全員でお辞儀(笑)。
和田さん「じゃあ、行こうか」
歩きだす二人。ミナが振り返り、しげさんたちに、お辞儀。
しげさん&漁師のみんな。全員でお辞儀(笑)。
診療所。彩佳が、待合室などを片づけている。すると、コトーが彩佳を呼ぶ。
診察室に入る彩佳。コトーが、彩佳の診察結果をすべて送ってもらいました!と話す。
コトー「彩佳さんの治療は、診療所でも十分可能です」
話を続けるコトー。
彩佳「私に黙って、どうしてこんな事するんですか?」
コトー「彩佳さんの体が、心配だからです」「島の人にとっても、、、、僕にとっても、彩佳さんは、大切な人だから、、、」「医者として、彩佳さんの力に、なりたいんです」「僕に、治療させてもらえませんか?」
彩佳「少しだけ、時間をもらえませんか、、、」
コトー「もちろんです。でも、これだけは言っておきたいですが、彩佳さんの病気は、絶対に治ります」
彩佳「先生!私だって看護士です。病気の怖さは、充分わかってるつもりです。そんな簡単に絶対だなんて、、、」
コトー「大丈夫です。僕が、治します」
見つめ合う二人。
(いつものオープニングテーマ曲が流れる。「Dr.コトー診療所 2006 第2話」表示。提供各社テロップが出る。そしてそのままCMへ。ここまで約7分30秒)
彩佳の家。父の正一と話す彩佳。
彩佳「下宿?ミナちゃんを?」
正一「明るい子だし、、、お母さんも、寂しくないんじゃないかと思って、、、」「どう思う?」
彩佳「寂しくなるのは、お父さんだったりして?」
正一「ばか!何、いってんだ。。。」「あとひと月かぁ。。。」「お前、本当に、戻ってくるんだよな?」
彩佳「もちろんよ、そのために勉強しに行くんだから」
コトーと、彩佳を診察した鳴海医師が、電話で話をしている。
鳴海は、その後、どうなったかを聞いてきたようだった。謝るコトー。彩佳の事を思ってる風に、話す鳴海。だが、実際は、コトーが気に入らない鳴海だった。チクチク、コトーを責める鳴海。鳴海は彩佳の病巣の広がりを懸念し、治療方針・治療を早く決めるよう、コトーに促す。
鳴海「それとも、あれか?君も田舎に引っ込んで、そっちのリズムになってしまったのか?」
話をしている二人。するとコトーを呼ぶ女性の声がする。電話を切るコトー。
原剛利が、工事現場の上長に、今の工事現場以外にも、何か仕事はないか?と尋ねている。「それはできねぇな」。今の現場を、おろそかにしてもらっちゃ困る!と話す。「大型でもとって、長距離でもやったらどうだ?その方がお金になる」と言われる剛利。
剛利が、会社の寮?に帰ってくる。東京に行った息子の剛洋(親戚の家に居候中)と電話で話をしている。剛洋が一生懸命、学校のことを説明している。
剛利「ちょっと待って、かけ直す。電話代かかると悪いから」
そして話を続ける二人。入学式の日を剛利に伝える剛洋。仕事があるからいけないと話す剛利(実際は、お金がもったいない?)。
「わかった!大丈夫だよ。僕ひとりで行ける」の剛洋。「お父さん本当にありがとう」剛洋は父に話す。
さちおじの家。ミナがそっと顔を出す。
か細い声で「こんにちは」
さちおじ「馬鹿野郎!!余計なお世話はいらん!!」
さちおじの脇に薬を置き、逃げていくミナ。
道路を歩いているミナ。するとコトーが自転車のタイヤ部分を見ている「タイヤ、パンクしちゃった!!」
夕日の島。海岸脇の道路を、歩いている二人。
コトーがミナに「どうです?少しなれましたか?島での生活?」と話を聞いている。
コトー「ミナさんは、どうしてこの島に来ようと思ったんですか?」
ミナは自分のことは答えず、コトーに「先生は、どうしてこの島にこられたんですか?」
さちおじの家。仏壇に線香をあげるさちおじ。そして、横になるさちおじ。怪我をしていて、痛がる、さちおじ。脇に置いてあった、薬の袋を見るちおじ。ふと見ると、薬の袋に文字が書かれてある。
「さちおじさん ちゃんと薬を飲んでくださいね。」
同情を受けるほど、もうろくしてねぇ!!
そういって薬袋を、放り投げる、さちおじ。が、投げた薬袋が、仏壇のろうそくにあたり、ろうそくが、下に落ち、置いてあった紙に火が燃え移ってしまった。
診療所。彩佳が待合室を片づけている。コトーもやってきて手伝い始める。
彩佳「先生?ボタンが、、、」 コトーの白衣のボタンが取れかかっている。
するとそこに、しげさんがやって来る。
「何、二人で、いちゃいちゃしてるんだよぉ〜」
しげさんは、ミナに会いにきたらしい。歓迎会を開くつもりだ。ミナが出てきて、超接近する、しげさん(笑)。
すると、村人がやって来る。
「大変だ!!」「火事だ!」「さちおじの家が火事だ!!」
さちおじの家。燃えさかっている。正一も到着。「さちおじ。。。」家に近づかく正一。
(CM。ここまで約17分ちょい)
診療所に運び込まれる、さちおじ。全身、焼けて、黒い。
正一「先生に言われた通り、バケツの水をかけ続けました!」
痛がる、さちおじ。。。 コトーが、体に巻かれていたギブスを、小型チェーンで切る。まずは、背中部分を外す。
そして、お腹の方のギブスを取る為、体を反転させると、さちおじが、何かを持っている。彩佳が取ると、そこには、奥さんの遺影写真があった。
コトーは一生懸命、治療を行っていく。
翌朝。ベッドで寝ている、さちおじ。小声で、コトーらと話をしている。家は全部、燃えてしまった。彩佳が慰めるが、
さちおじ「何がわかる!?」「俺はもう、何もかも、無くしてしまったんだ」
診察室で、ミナが、さちおじの看護をしたいと言い出す。小学校4年生の時に、事故で、両親を亡くしているミナ。了承するコトー。
ミナが、さちおじに、ビビリながら、食事を食べさせようとしている。が、さちおじは、食べるの拒む。それを見ている彩佳。
コトーが、さちおじの治療をしている。
ミナが、さちおじに、食事を食べさせようとしている。が、さちおじは、再び食べるの拒む。食事が床に落ちる。片づけているミナ。
その様子を見ている、和田と、正一。
しげさんがバケツに魚を入れ、見舞いにくるが、相手にしない、さちおじ。
コトーが、さちおじの家の前を通りかかる。家を見るコトー。
診療所。ミナが、さちおじに、食事を食べさせようとしている。相変わらず、食べようとしない。彩佳も食べるよう説得するが、さちおじは、食べない。
(CM。ここまで約24分ちょい)
その2に続く!!(笑)
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なんで、こんな感じになったんだろう?
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