日本テレビで「14才の母 」
第2話「お前なんかもう娘じゃない」が放送されました。
ちなみに、一昨日、うちのビデオデッキが壊れ、録画、不能となりました(笑)。
が、奇跡的に?一時復旧!?したので、録画が出来ました!!
なので、第2話も、あらすじ書いてみたいと思います。
◇加奈子(田中美佐子)は、様子がおかしい未希(志田未来)の机の中から妊娠検査薬を発見。追及すると、未希は好きな相手との間に赤ちゃんができたと告白する。加奈子は未希を連れて産婦人科へ。春子(高畑淳子)の診断で、妊娠3カ月と分かる。春子は未希と2人きりになり、人工妊娠中絶について説明するなど今後のアドバイスをする。一方、加奈子から連絡を受けた忠彦(生瀬勝久)は、大慌てで帰宅。加奈子から詳しい事情を聴いて激怒した忠彦は、加奈子と一緒に未希のおなかの子の"父親"智志(三浦春馬)の家に向かう。
↑livedoor番組表
出演は、志田未来、田中美佐子、生瀬勝久、山口紗弥加、河本準一、北村一輝、室井滋さんほかです。
詳細は、日本テレビ番組HPまで(http://www.ntv.co.jp/14/)
以下、あらすじ(ネタバレ!?)です。個人的感想を交えながら書いていきます。なので、口の悪い言葉もあります。ご了承下さい。
まあ、とにかく、ドラマを見ていない方は、読むの、ご注意下さいね!
エレベーターに、白いブーツを履いた人が乗る。
(ドラマの映像と共に、脚本や主題歌のテロップが表示されていく)
上がって行くエレベータ。扉が開く。未希(志田未来)だった。
ドアに「川村産婦人科 診療科目 産科・婦人科」の文字。見つめる未希。扉に手をかける未希。
(よくわかりませんが、あんな高層階で、あんな寂しい所にある産婦人科ってあるんですか?)
未希の家。加奈子(田中 美佐子)が、帰ってくる。
「おかえり」の健太(小清水一揮)。話をする二人。
未希の制服が、リビングの椅子の上にかけられていた。
「未希!制服!!」だったが、健太は、出掛けたよと話す。
そこへ電話。加奈子の弟の三井マコト(河本 準一 (次長課長))からだった。
「兄さんと、うまくいってる?」
この前、未希が店に来て、泣いていたので、心配になったらしい。
病院の受付。「初診ですか?」受付のお姉さんに言われる未希。
「保健証をお願いします」と言われ、「ありません、、、」と答える未希。
「保険証が無いと、全額負担になりますが、、、」
未希は、「やっぱりいいです。また来ます」と言って、去って行ってしまう。
(そこまで、訳、わからなくなっているのかな?未希は?)
外。お腹を触っている未希。この前の、橋の上から転落したときの映像が出る。水をかけあって喜んでいる映像。不良から、逃げている映像など。
桐野智志(三浦春馬)が自分の部屋で、勉強している。携帯電話が鳴る。「未希」からだった。
智志「なんか用?」(なんだ、あの冷たい言い方は!?)
智志「今から、家庭教師なんだけれど、、、」
智志を思い、何かを話すこと止める未希。あえて、違う話をする未希(多分、そう思う)。
家に帰って来る未希。「どこ行ってたの?」と加奈子。CD屋と言う未希。ちょうど夕食時で、未希に「ビール、ついでよ!」と父、忠彦(生瀬勝久)。が、未希の態度が冷たい。
加奈子のナレーション「この夜が、家族で静かに過ごした最後の夜になりました。未希。お母さん、あなたが生まれたときから、覚悟はしていたのよ。いつか、あなたも大人になって、恋をする日が来るだろう。そして、この家を出て行く日も」
朝。健太が登校していく。続いて、未希も、登校していく。暗い未希。
(明らかに、前と全然違う登校風景。健太と仲良く登校していたのに、未希自身が妊娠発覚で、急に冷たく&暗くなる。加奈子の目に、明らかに「おかしい」って感じるはずなんですが)
加奈子のナレーション「でも、まさか、その日が、こんなに早く訪れることになるなんて」
加奈子が未希の部屋の片づけをしている。机の引き出しを開ける加奈子。何かを見つめている。
バスに乗っている未希。
加奈子の手に「妊娠検査薬」の箱。
オープニングテーマ曲開始。提供各社テロップ表示。そしてそのままCMへ。
(ここまで約10分。サントリーの「BOSS」のCMが、相変わらず面白い。宇宙人が宅配会社で仕事中。そしてまたもや駐車禁止ステッカーを貼られるヤツ(笑))
と、今晩は、ここまで。
また追加します!!
全編、期待して、読みに来て下さった方、どうも、スミマセン!!
でもね、書くの、大変なのです。。。
お疲れモードなので、この辺で。
ここから、追記です。
聖鈴女学院、正門。学生が登校している風景。
放送室。未希がマイクの前に座っているが、本番が始まっても、ボーっとしていたため、仲間に怒られる。慌てて、朝の放送(おしゃべり)を開始する未希。
加奈子、自転車を押して歩いている。憂鬱そうな顔。
智志が、白の車から降りる。母親の運転。そのまま学校へ入って行く智志。
未希は、放送部の仲間2人と、おしゃべり。未希に、この所おかしい!と、恵(北乃きい)が言う。
すると、柳沢真由那(谷村美月)が、放送室にやってくる。
柳沢真由那「悪いけど、この曲、すぐに、やめてくれない?」
未希「どうして?」
柳沢真由那「いいから、早く、やめろって言ってるんでしょ!!
」と、言って部屋に乱入してくる柳沢真由那。
未希のクラス担任で理科教諭の遠藤(山口紗弥加)が、同僚教師と歩きながらしゃべっている。
曲が、かかっていた校内放送が止まる。不思議な顔の二人。
柳沢、かかっていたCDを取り出し、持っていこうとする。止める未希たち。もめあう。
柳沢「この曲はね。好きだった人がよく聞いていた曲」「もう、思い出したくないの!!
」
(確かにそうかも知れないが、八つ当たりも、いいところ。。。そんな事を言い出したら、この世の中、ほとんど、曲が聞けなくなるよ。。。)
柳沢「あんた達みたいに、大人の顔色をうかがって、綱領よく生きることばっかり考えて、生きる奴らは、一生、人を本気で好きになることなんてないよね」
そう言って、持っていたCDをゴミ箱に捨てる柳沢。
未希「何するの!!」で、柳沢を突き飛ばし!?。
柳沢「痛いんですけど。。。」
そして、柳沢、未希に突っ込んでいく。喧嘩を始める。
(私には、柳沢の喋りには、共感できないな。語る事は、いいけれど、自分が気に入らないからって、八つ当たり対するヤツは、最低だと思う。)
放送室に、遠藤たちが、やって来る。未希が、柳沢に、すっ飛ばされる。
加奈子の働くファミレス。
ナイフ&フォークの入れ物を落とす加奈子。お客が振り向く。謝る加奈子。寄ってくる同僚二人(この店は、いつも3人だなぁ(笑)。過労死しちゃうぞ!!(笑))
写真週刊誌の編集長、波多野(北村 一輝)が相変わらず店に来ている。コーヒーを持って行く加奈子。波多野が、前に加奈子が言った事を覚えて、加奈子に話しかける。「その後どうです?娘さん?」
思い出す加奈子。 話をする二人。
(波多野の喋りは、ズバリ、核心を言い当てていて、「そこまで言い当てられるか???」です)
加奈子「失礼なこと言わないで下さい」
頭を下げて去っていく加奈子。その時、携帯のマナーモード。未希の学校からだった。電話に出る加奈子。「遠藤先生。。。えっ?未希が?」
学校。加奈子がやって来る。教室。未希が手に包帯を巻いている。担任と同僚教師一人、柳沢もいる。
遠藤「理由は言わないのですが、いさかいがあったようで」
加奈子「どうして喧嘩なんか?」
遠藤「ご家庭でも何か?」
加奈子「とにかく先生と、お友達に謝りなさい」
柳沢「いいですよ別に、、、。、友達じゃありませんから」
遠藤は、今日のところは、連れて帰ってくださって結構ですと話し始める。
そして、明日からは、気持ちを切り替えて、登校できるわよね?と未希に、言う。未希は、黙って、即、教室を出ていってしまう。加奈子も、遠藤に挨拶して、未希を追っていく。
(というか、なんでしょう?この教室のシーンは?。柳沢も居る前で、「ご家庭でも何か?」って聞くの? 加奈子は、電話で、遠藤から何を聞いたの? 加奈子が「謝りなさい!」って未希に言う言葉は、何となく、嫌だな。全ては、未希が悪い感じ。確かに、CDを奪い返そうとして、柳沢を突き飛ばしたのは、未希ではあるが。。。)
柳沢「先生ってホントに変ったね」
同僚男性教師「何を言うんだ、柳沢」(って、何故、顔に笑みがある?)
柳沢「だってあの時とは別人じゃない」
遠藤「そうかしら?私は元々、こうよ」(と、こちらも、笑みで。。。 結局、柳沢の昔の事を担当していたのも、遠藤なのか。。。)
歩いている未希。加奈子が追っかける。追いつく加奈子。
加奈子「どうして黙っているの?」「いつも言っているでしょ。自分のした事に責任を持ちなさいって、、、」
未希「大した事じゃないの。アイツが」「柳沢さんがCDを捨てようとするのを止めたら、こうなったの。先生に告げ口したくなかっただけ」
(加奈子には、普通に喋るのかぁ。。。 これが「告げ口」に当たるのか? そもそも、放送部の仲間2人が居なければ、こういう展開もありだが、放送部の2人が現場に居て、こうなるのは、おかしいよなあ。。。)
未希「これでいいでしょ」
歩き出す未希。が、加奈子「未希に聞きたい事があるの」
未希の部屋。未希がベットの上で座っている。加奈子が静かに引き出しを開け、妊娠検査薬の箱を取り出す。
(未希「やめて!」等の反応も無し?)
加奈子「これ何?どうしてこんなもの、持っているの?」「未希が買ったの?」。
首を横に振る未希。「万引きしたの、、、」と告白する未希。
「えっ?」の加奈子。
未希「妊娠してるかどうか知りたかったの、、、」
加奈子「待ってよ、未希、、、妊娠なんて、、、」
呆然の加奈子だった。
未希「私、好きな子がいるの、、、だから、赤ちゃんが出来たの、、、」
部屋を出て行く未希。
(万引きの話をした未希だったが、母は、妊娠話の方で、アップアップに。。。)
(ブツっとCM。ここまで約23分)
智志の家。制服を着て出かけようとする智志。1階から、見知らぬ声がする。母親と喋っている!?
1階では、母の静香(室井滋)が、取材を受けている。週刊誌が、社長を密着取材中のようだ。取材に対し、父親がいるかどうかなんて、子供の成長には、関係がないと話す静香。
話を聞いていて、ムカついている智志(多分)。静香と取材陣が、これから食事をしようとしている、智志の所に来るが、智志は、食事をせずに出ていってしまう。
(あの母親の気遣いの無さが、、、)
街の中を歩く未希と加奈子。波多野が偶然見かける(これまた、ありない展開だこと。。。)。
加奈子は、未希を産んだ、1軒家のクリニックへやって来る。波多野も、ついて来ていた。。。(お約束かぁ。。。)
看板を見る波多野。「的場クリニック 産科・婦人科」の文字。
「一ノ瀬さん、どうぞ!」 医師の的場春子(高畑淳子)。
加奈子「先生、御無沙汰しております」
的場「あっらー!!あの時の赤ちゃん!?」
未希を見て、ほめる春子。
そして、春子「いるのよね。体は育ってても、心が育っていない子。言いたいことも、やりたいことも、なくて悲しくなる。でもこの子大丈夫!!」
(節穴だ!この先生(笑))
「きょうは?」の春子。
未希「私を診察してください」「わたし、赤ちゃんができたかも、知れないんです」
春子が、ちらりと加奈子を見る。
お母さんを部屋の外へ出す春子。「一応、プライバシーだから(笑)」の春子。
加奈子は待合室で、未希が生まれた当時のことを、思い出している。
内診室から出てくる未希。春子は未希に、映像を見せる。
春子「確かに居るね、赤ちゃん」
おなかを触る未希。
春子「9週目に入った所。妊娠3カ月って言えばわかるかな?」
未希「えっ? 3ヶ月? そんなはずないです。私、そういうことがあったの、7月13日です。一度だけです」
春子「あなたも女なら知っておきなさい。妊娠の週数っていうのは、、、週の数ね、、、前の生理があった日を、1日目と数えるの」「だから、7月としたら、計算があう訳、、、」
未希に話をする春子。
春子「相手には言った?」
未希「今、勉強が大変だから、、、」
春子「だからって、自分だけが背負うのは、おかしいよね。赤ちゃんは、絶対、たった一人じゃ、できないんだから」「それに、肉体的に痛い思いをする女性だからこそ、相手の男性には、精神的にしっかり支えてもらわないと」
未希「痛い思い?」
医者として説明をしておくねと話す春子。妊娠して出産を望まない場合、「人工妊娠中絶手術」を受けられることが出来ます。母体に負担をかけない為には、妊娠12週目に入るまでの、できるだけ早い時期に手術を受けなければ、ならないと。手術の際は、胎児の父親の同意も必要となる。
未希「先生、、、産んだら駄目ですか?」「14歳で産んだら、罪になりますか?」
春子「いえ。子供を生むことは、罪にはなりません。でも、子供を育てられなかったら、罪になるんじゃないかしら」「あなたと彼氏に育てられる?」
親とちゃんと話をするよう、話をする春子。
帰り道。住宅街の道を歩いている二人。加奈子に、声をかける未希。反応を示さない加奈子。
未希「何か言ってよ!」。
加奈子の袖を握る未希。未希「怒るなら、怒っていいから」
加奈子、未希を平手打ち。そして、未希を抱きしめる。
加奈子「未希、、、、どうして、、、」
一ノ瀬家。
「冗談だよな?」
の父、忠彦(生瀬勝久)。居間のテーブルの椅子に座っている加奈子と未希。父は立っている。「お父さんを、驚かせようと言ってるんだよな?」
加奈子が、忠彦に「妊娠証明書」を見せる。
あくまでも、冗談と思い込みたい忠彦。「どういうことだ!!
」
(涙顔になっている父)
忠彦「警察には、もう届けを出したのか?」「中学生が、合意の上で、そんなわけ、ないじゃないか、、、」
未希「違うよお父さん」「わたし、、、無理矢理とか、そんなんじゃない」
忠彦「誰だ?どこのどいつだ?」
未希は涙を流し言う。「桐野智志」「一つ上。一緒の塾」
忠彦が、未希を諭す?が、未希は、「私たち、好きだからそうなった。。。」
忠彦「わたしたち? 14や15でな、人を本気で好きになれるかよ!!
」
未希も、立ちあがり言う「どうしてそんな風に決め付けるの!!」
忠彦「知ってるからだよ!!」「ただの勘違いだ!」「錯覚だ!」「まやかしなんだ!!」
加奈子が、「やめて!」と忠彦を突き飛ばす。
未希も、「お父さんなんか、、、」(そのあと聞き取り不可)叫びながら、去っていく。
忠彦「あんな奴、もう、娘なんかじゃない!!」
(お父さん、可哀そうだよな。。。家族の為に一生懸命働いているのね。。。 子供のうちは、親のありがたみって、判らないもの。でも、大人になったら、気付いて、あげてね)
部屋に戻る未希。おなかを触る未希。
(CM。ここまで約39分30秒ほど。フレッツ光の、生意気なガキが気に入らん!!(笑) あの年で、先生の揚げ足取りは、よろしくない)
ベッドの上に座って手帳を見ている未希。あの日の7月13日の所に智志と未希のプリクラ写真が貼ってある。
忠彦「俺のどこが悪いんだ」
涙を流している忠彦。家族のために必死に働いている忠彦。
加奈子「あなたが悪いって誰も言っていないじゃない。。。」
忠彦は立ちあがり「出かけるぞ!」「むこうの親にあいにくんだ!」「こういうことは、先手必勝だ。行くぞ」
車のエンジン音が聞こえる。反応を示す未希。車が出て行く。携帯に電話を手に取る未希。
自分の部屋で勉強をしてる智志。携帯電話が鳴る。しかし、電話をとらない。
(マジ、智志、むかつく!!
何だよ?電話に出ないって?)
留守番電話に切り替わる。「もしもし未希です」「どうしても話したいことがあります。ジミ(?。犬)のところで待ってます」
加奈子の弟の三井マコトの店にやってくる未希。
「いらっしゃい」のマコトらにも反応を示さず、犬のところへ行く未希。
マコト「叔父様より、犬か?」
(確かに!!(笑))
犬をなでている未希。
未希「ごめんねおじちゃん。いつもお世話になります」
マコト「なんだよ、気持ちわりーな」
智志は、勉強中。だが、携帯電話が気にかかる。そして電話を取る智志。
「葵ゼミナール」から忠彦が出てくる。「同じ学年の子から聞いた」「早く出せ!!」と加奈子に言う。
(忠彦=生瀬さんって、免許持ってないの???)
智志の家の前。静香が車から降りる。取材陣「いい取材ができました」
家に入っていく静香。それを見ている取材陣の一人。電話を取り出し、波多野に、電話する。
会社に居る波多野。電話に出る波多野。電話を切った後、部下に、ハッパをかける波多野。
マコトの店。マコトがギターを弾いている。未希に声をかけるが、反応がない。
智志は、自分の部屋に入る。真っ暗な部屋の中で、ベッドの上に入る。携帯電話を握り締めて。
未希の留守番電話内容を思い出す智志。
いきなり部屋に入って来る静香。「ただいま」
部屋の電気を点ける静香。「あら?休憩中?だったら食事しようか?」
(お寿司の次は、うな重? 勝手に食ってろ!金持ち!!(笑))
そして、智志の髪が伸びたことに気が付き、明日、美容院で切ってらっしゃい!予約しといてあげるから、、、。
そして、またもや、金を渡す(机の上に置こうとする)静香。智志、反発し、部屋を出て行こうとする。
智志「俺だって、いつもママの思い通りじゃないよ」
そう言う智志を捕える静香。
静香「待ちなさい!」「ママね。その辺の無能な主婦とは訳が違うのよ。誰よりも、立派に育てたいんじゃないの」「パパを見返すためでしょ」
(自分の憎しみを、子供に植え付けているなぁ、、、この母親は)
智志「俺、立派な人間なんてなれないよ。だって髪を切るかどうかですら、自分で決めたことがないんだ。やるべきことなんて、何一つやってない」
そう言って、去っていく智志。唖然とする静香。
門から出て行く智志。歩いていく智志。すれ違いに加奈子らの車がやって来る。
忠彦「なんだよこれ?いい暮らし、しやがって、、、」
車を降りる二人。玄関チャイムを鳴らそうとしている忠彦。
加奈子に「覚悟をしろ!」の忠彦。
すると、チャイムを押してもいないのに静香が出てくる。
静香「セールスだったらお断りよ!無駄なお金は使わないから」
そう言って、門を閉めようとする静香。加奈子が閉めようとする門を止める。
ビックリ顔の忠彦。
加奈子「一ノ瀬と申します」「私どもの娘と、そちらの智志くんの事で、うかがいました」
静香「智志の?」
未希のナレーション「ごめんねお母さん、心配かけて。でも、あたし、桐ちゃんに逢いたかったの」
マコトの店に智志が入ってくる。
(エンディング曲が、かかり始める)
未希のナレーション「そして、どうしても彼に言いたかったの」
未希と、智志が、見つめ合う。
外を歩いている二人。
智志「何?話したいことって?」
未希「突然だけど、あたし、桐ちゃんのこと好き」
智志「本当に、突然だね」
未希「桐ちゃんは?」
智志「・・・」
そのまま次回予告へ。第2話終了。
と言うわけで、あっという間に、1時間ドラマ終了。
以下、私個人が思ったことを書いていきます。
(現時点では、こう思いました)
個人意見なので、よろしく。
智志の未希に対する反応の無さは、一体なんなんだろうか?
すべては、智志に対する母親の溺愛?が原因で、色々な事に、嫌気をさしている智志。そういう事は判ったが、未希に対して、余りにも冷たい感じだ。
未希は、一方的に、智志に恋したって感じ。智志は、未希に対して、何の感情もない気がする。未希は、智志に対して「純愛」?と思っているが、それは一方的な気持ちだろう。
少なくとも、この2話を見た限りでは、智志が未希を、いとおしく感じて、セックスしたとは、とても思えない。
もっと、前から、仲が良くての描写なら、妊娠も判るが、智志が、あんなんでは。。。 単なる、頭をなでられて、欲情しただけ、、、って感じです。
私は、この2話では、春子の話が一番重要だと思っています。
春子「いえ。子供を生むことは罪にはなりません。でも、子供を育てられなかったら、罪になるんじゃないかしら」「あなたと彼氏に育てられる?」
産んで、育てられなかったら、罪だよね。子供の父も母も。。。
前にも書いたけど、子供を育てるって言うのは、大変なことだと思います。(自分には、まだ子供は居ませんが、、、知り合い等を沢山見てるので、わかる。ほんの少しだけだと思うけど、、、)
「自分達だけで、やっていきます!」って意気込みは、いいけれど、赤ちゃんを育てていくのは、若い人でも、大変。経済的にも、精神的にもね。 育児は精神的にも大変! 育児疲れで、我が子を手にかけてしまう方も居る。 悲しいことです。 経済面で言えば、どうやって、お金を稼ぎ、子供を育てていくのか? ただ産みたいと言うだけでは、困ります。
今後、どうやって、未希が母になっていくのか、気になります。納得が出来るドラマだといいなぁって、個人的には思います。
まあ、人生自体がドラマ。
「こんなこと、有り得ない!!」ってことも、人によっては、あるかも知れませんがね。。。
中学生(小学生も、高校生も含む)の、性教育は、しっかりすべきだと思う。
「恥かしい・・・」などと言っている場合では無いと思う。
妊娠・出産は、母体の危険がある場合もある、ということを、しっかり認識して欲しいと思う。
次回から、智志が、どう人間として、目覚めていくのか? 気になります。
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でも、期待しないで、下さいねぇ(笑)