2006年10月17日(火)。夜21時から、フジテレビで
「役者魂!」が放送でしたね!!
初回放送は拡大版。(21:00〜22:09)
◇人気俳優のマネジャーだった女性が、頑固でわがままなベテラン俳優の担当に。2人を取り巻く人間関係から生まれるハートフルコメディー。君塚良一脚本、若松節朗ほか演出。瞳美(松たか子)は、大手芸能プロダクションで人気俳優、玲二(阿部力)を担当するマネジャー。ある日、瞳美はプロダクションの社長、柳沢(香川照之)からシェークスピア演劇一筋のベテラン俳優、本能寺(藤田まこと)を担当するよう言われ、引き受けることに。早速、瞳美は本能寺にあいさつをするため、新人の経理担当の護(森山未来)とともに本能寺がけいこをする劇場へ。うわさ通りの頑固でわがままな本能寺に、瞳美はあっけに取られてしまう。だが、満足な演技ができないから初日を延期すると言ったり、舞台のセットを時代に合うように汚したりする本能寺を見るうちに、瞳美はその信念に心動かされる。
↑livedoor番組表
出演者は、
烏山瞳美:松たか子
相川護:森山未來 梓里奈:加藤ローサ
福田桜子:川島海荷 福田忠太:吉川史樹
斉藤和子:濱田マリ 柳沢光春:香川照之
アントーニオ:富岡晃一郎
山崎紀夫:前川泰之 本能寺海造:藤田まこと
フジドラマHP
(http://www.fujitv.co.jp/yakusha/index2.html)
うーん、、、「ダンドリ。」から2人(加藤ローサ&濱田マリ)。
アンフェアから2人(香川照之&濱田マリ)。
みんあ、フジっ子だね(笑)。濱田マリさん、でっぱなし(笑)。
※放送時間については、関東ローカルで書いてます。各地域で、異なる場合がありますので、ご注意下さいねぇ(笑)
さて、ドラマを見てみました。
久しぶりに、ご丁寧なドラマでしたね。
登場人物に、名前のテロップ(年齢入り)が出るのと、烏山瞳美(松たか子)が、ナレーションで、所々で、色々説明してくれる(笑)。
烏山瞳美のアンナミラーズの服装は、早くも21時1分台に登場!!
あっという間に終わってしまい、残念でした(笑)。
香川さんは、プロダクションの社長・柳沢光春だったのですね。
自分で、いつもパスタを作っているのは、何故? 単なるパスタ好き!?
ことごとく、「独立したら、潰すよ!!」が口癖!?
でも、下北沢での劇場の演技が、良かった(面白かった)よ!!
烏山瞳美「私の仕事は、運送業なんだ」 その言葉は寂しいなぁ。
加藤ローサちゃんも、とりあえず一生懸命やってるね。
まだまだ若いので、ドンドン、演技の修行して下さいね。役者は出て、上手くなっていく!!
会場での演劇。本当に大変なんだろうなぁ。。。
セリフを覚えなきゃいけない。声が、大きくなければ、ならない。判りやすく、はっきりと、発音しなくちゃいけないetc。
本能寺海造(藤田まこと)は、頑固一徹だけど、自分を貫き通しているようで、いいですね。
子供二人、福田桜子(川島海荷)&忠太(吉川史樹)。
いきなり劇場に入ってくるのは。。。
普通は、有り得んでしょ。。。
でも、子供二人と烏山瞳美の会話が、一番面白かった(笑)。忠太が、瞳美を、おちょくるのが、良かったです。
さて、エンディングロール(エンディング曲)が出る前の、映像。
フジテレビ、このドラマ、コケるのを予測して、盛り上げようとして、いろいろな映像&テロップを、出したのかなぁ? なんとか盛り上げようと努力!?
でも私には、「なんでしょ、これは?」でした。
エンディング曲は、「みんなひとり」。松たか子さんです。
みんなひとり(初回生産限定盤)(DVD付)
↑Amazon.co.jpさんより。2006年11月29日発売予定。
さて、、、松たか子さんも、他の面々も、好きなんですが、どうしても、次回以降、見る気が湧かない。 第1話のドラマに、引き込まれなかったです。
とにかく、視聴は第1話をもって終了。今後、ドラマ自体は、面白くなるかも知れませんが、他のドラマのレビュー等もあり、私としては、視聴自体をやめます。
(見ちゃうと、記事を書いちゃうので、もう、見ないと思います)
最後に、、、ビデオの機器が、この前から不調でしたが、壊れた模様です。
。。。_| ̄|○
どないしよう!?
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【役者魂】は、あたしも微妙です・・・
面白いのは面白かったんですが、1日2本はキツくて・・・
【僕道】を捨てる気はないので、犠牲になるのは
お松の方かなと。悩みますわぁ〜