2006年10月3日(火)フジテレビで、21時より、
「アンフェア the special コードブレーキング−暗号解読」
が放送されました。
(21:00〜23:18)

出演は、篠原涼子、瑛太、阿部サダヲ、浜田マリ、加藤雅也、志賀広太郎、寺島進、香川照之、並樹史朗、大倉孝二、江口洋介さん、他です。

文字数のこともあり、あらすじを分割して書いていきます。

※とりあえず、録画し、聞きながら、セリフなどを書いてます。文字間違いや、言い回しが、若干、違うこともあるかも知れません。また、たまに文中で、私の突っ込みも入っていますが、ご了承下さい!!

※TBはすみませんが、最初の記事へお願いします。

 「・フジ「アンフェア the special ・コードブレーキング−暗号解読」」
 (http://tamadrama.livedoor.biz/archives/50609917.html

 へ、お願いします。

◎本サイト「たまちゃんのドラマページ」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。



では、ストーりー(あらすじ)開始!!
ネタバレしますので、ご注意下さい!
※強烈な突っ込みは、どなた様も、ご遠慮下さい。書くのも、大変なんですよぉ(笑)

今回は、その3です。では、どうぞ!!


夜。佐藤の家。
雪平が入ってくる。
雪平「美央、やっと寝てくれた」
佐藤「うん、久しぶりだからね」

ソファーに座る雪平。佐藤、話すのが辛そうな感じを見せる。
佐藤「警察の古い機関紙の中にな、死んだ5人が一緒に写っている写真があった」
コピー用紙を雪平に渡す佐藤。

「警察の新しい未来を考える会、誕生」写真では6名写っている。

雪平「6人いる?」

佐藤「よく見てみろ」

「安本正広」の文字。

雪平「安本さん?」
佐藤の顔を見るが、佐藤は顔をそむける。
雪平「安本。イニシャル「ワイ」。どういうこと?安本さんが、裏金づくりにかかわっていたってこと?」
佐藤「イニシャル「ワイ」が、安本さんだったら、その可能性は高いだろう」

安本に電話をかける雪平。留守番電話センターが出る。続いて電話をかける。
小久保管理官「なんだ雪平?お前、公安の情報どうした?」
雪平「安本さん、どこにいるか分かります?連絡がとれないんです」
小久保管理官「安本さんは、聞き込みに出ているよ」
雪平「命が危ないかもしれないです」「GPSで追跡してください」

とある場所。雪平が車で駆け付けてくる。駐車場の中。
雪平「安本さん?」
奥へ歩いていく雪平。

車が止まっている。ドアがあいている。拳銃を出す雪平。
ゆっくり車に近づいていく雪平。半ドア警告アラームが鳴っている。後部座席を見る雪平。そして、地面を見てみると、血が!?
雪平「安本さん?」

雪平の携帯が鳴る。非通知だ。
雪平「もしもし?もしもし?」
謎の男(大倉)「Y'Sファイルを開いて、コードブレーキングしろ。お前だけがそのコードを知っているはずだ」
雪平「どういうこと?」「私が知っているコードって何?」「安本さん、どこ?」「安本さん、どこにやったの!?
謎の男「安本は開いたファイルと交換だ」
そう言って電話は切れる。

そこへ公安の一同が拳銃を構えてやって来る。
雪平「吉田さん?」

吉田「銃を捨てろ!」

雪平「ちょっと待って、なんなの?」

吉田「早く捨てろ!!」

雪平をゆっくりと拳銃を地面におく。捜査員たちが、雪平に近づき、、、。
矢島総務課長、不敵な笑み?

(CM。ここまで約1時間41分)

警視庁。
取調室。斉木と雪平が、対面で座っている。書記の男性一人もいる。

斉木「雪平さん、こんなことになってとても残念です」
雪平「早く私をここから出してください。でないと、安本さんが危険なんです!」
斉木「これを見てください。あなたのコンピュータ経由で、外部からの何ものかが、我々のコンピューターに侵入しています。このハッキングは、なんですか?あなたが、手引きしたんですよね?」
雪平「いいえ」
斉木「これだけでも破壊活動防止法で起訴できる」「あなたは、バツサイトと、どういう関係があるんですか?」
雪平「関係ありません!」
斉木「では、この説明をしていただきましょう」
係員がレコーダーを持ってくる。音声を再生する斉木。

雪平「もしもし?もしもし?」
謎の男(大倉)「Y'Sファイルを開いて、コードブレーキングしろ。お前だけがそのコートを知っているはずだ」
雪平「どういうこと?」「私が知っているコードって何?」「安本さん、どこ?」「安本さん、どこにやったの!?
謎の男「安本は開いたファイルと交換だ」


雪平「公安らしいやり方ね」
斉木「どういう事ですか?」「Y'Sファイルってなんですか?」「あなただけが知っているコードってなんですか?」
雪平「私だけが知っている。。。」

タイトル「Lullaby」のマス目が、画面に出てくる。

雪平「子守歌!?」

雪平が子供の頃のことを思い出す。父親に肩車されて「きらきら星」を歌う二人。
雪平「き、、、ら、、、き、、、ら、、、。まさか?」「でも、なぜ?」「斉木管理官!」
斉木「なんでしょう?」
雪平「今すぐ私を開放してください。安本さんを救えるかもしれないんです!お願いします!時間がないんです!」
斉木「雪平警部補!!開放して欲しいなら、すべて正直に話してください。それが国家に仕える警察官としてのあなたの義務です」
「考えても見てください。あなたの行動は余りにも怪しすぎる。公安のコンピューターをハッキングし、(XXXX)現場にも居合わせ、安本刑事、失踪の現場にもいた」
「そんな人間を、どうして開放的できますか?」
「全て話してください」「一体、今、何が起こっているんですか?」
「私だって、安本さんを助けてあげたい。私は、あなたと一緒に戦いたいんだ!」「もう一度聞きます。Y'Sファイルとは何ですか?」
((XXXX)の所、何て言ったか、判らず!! 誰か優しい方、教えて下さい(笑))

公安部の部屋。
PCを見ている吉田「矢島課長!これ!」
矢島課長「どうした?」

バツサイト。画面が全体的に赤い。そして文字が書いてある。

「 CAUTION 

 雪平夏見を、開放せよ。

 10時、警視庁を爆破する

 僕たちは本気ですよ。   

矢島課長「10時?」

部屋に飾ってある時計を見る、矢島課長と吉田。
時計は、10時の3秒前で、あっと言う間に10時になった。
部屋が爆発。斉木・雪平らが居る、取調室も、大揺れ。非常ベルが、庁内に鳴り響く。

斉木「一体何だ?」

吉田「バツサイトで予告された、爆破です。雪平を開放しろと要求しています」

斉木「サイトの管理人は、あんたの仲間のなのか?」「この爆発は、あんたを釈放するためのテロじゃないのか?」
雪平「違う。それは違う!」
斉木「じゃあどうして、バツサイトの人間が、あんたを開放要求しているんだ?」

再び爆発が起きる。警視庁の外壁が映る。2〜3の部屋が大爆発!!
(警視庁の玄関で起きたわけではない大爆発。この演出は、やりすぎじゃないのか?)

雪平たちが居る部屋も、煙がたちこめている。倒れ込んでいる二人。雪平をかばって、倒れている斉木。
雪平が、起き上がる。
雪平「行きます!」
(斉木は、気を失っていたフリ?)

雪平は廊下を走っている。警視庁内は、大混乱中。爆発した部屋から、煙がもうもうと、上がっている。
(提供番組のテロップが出る。ここまで約1時間48分。そのままCMに突入)

三上の部屋に入ってくる雪平。
雪平「薫ちゃん!」

三上「よ!指名手配! 大変だな!!」

雪平「子守歌は、きらきら星」
三上「きらきら星?それ、子守歌じゃないだろう!」
雪平「私にとっては、子守歌なの」

警視庁内では放送が、かかっている。雪平夏見を探している放送のようだ。

暗号解読に、取り掛かる二人。ローマ字読みで、文字入力をしていくと、文字数がオーバーしてしまう。
雪平「きらきらひかる、、、ド・ド・ソ・ソ・ラ・ラ・ソ」
雪平が、キーボードを押し始める。
雪平「ド・ド・ソ・ソ・ラ・ラ・ソ」(キー入力は、「C・C・G・G・A・A・G」)

音符をコード変換している雪平。

ジャスト42文字が、入力される。

すると、とある一覧表が出てくる。銀行口座番号等が出てくる。尋常な金額ではない数字が映し出される。雪平は急いでデータを、USBメモリスティックに、バックアップする。
(画面に「コピーしています。  HP_intro4.mov    'htdocs'から'htdocs'へ   文字(笑)。他のファイルもバックアップされる)

雪平が、なんとか脱出しなくちゃ!!と言う。

三上が、廊下を台車を押して歩いている。段ボール箱を乗せて。。。
途中、捜査1課の人間と会うが、三上は「機材」「避難させているの」
(捜査1課の、あの2名が、超マヌケ!!)

地下駐車場。三上が、段ボール箱を開けると、雪平登場!

「次は俺の出番だな!」

と声がして、現れたのは、山路係長。

雪平「山路係長!」

捜査車両のトランクルームに入る雪平。
山路「もう少し、人を信用しろよな」
軽くうなずく雪平。

外では、報道陣が、テンヤワンヤ!!
(消防隊はどうした?)

地下駐車場から出てくる山路の車。警官が止める。
警官「ちょっと調べさせてください」
うなずく山路。
警官「トランクいいですか?」

山路は顔色を変えないが、トランクを開ける素振りなし。。。

警官「あっ!」

「入らないで!!」

報道陣が、敷地内に入ってきた。

警官「どうぞ!」と、山路に言ってしまう。こうして山路と、雪平は警視庁を脱出。


三上が部屋に戻る。パソコンのアクセスランプが点滅送り返す。
画面には「データ強制的に送信中」

三上「ウィルス?」「データがなくなってる?」

湾岸エリア。山路の車が、かっとんでいる(笑)。
山路「蓮見からだ」
そう言って山路は、雪平に紙を渡す。バツサイトの発信地を突き止めたようだ。
山路「そこに、この事件の真犯人が居る」
もらった紙を見る雪平。地図が出ている。該当する場所に赤いマル印。

車がゆっくり止まる。
山路「検問だ。残念だが、ここまでだ」
ジッポライターを取り出す山路。
拳銃を雪平に渡す山路。
山路「降りたら全力で走れよ」
雪平「わかりました。ありがとうございます」

全速力で、検問所へ向かう山路の車。急ブレーキをかける。そして反転し去っていく山路の車。検問所の警察官たちは、山路の車を追い始める。

雪平が一生懸命、走っている。

 

その4(ラスト)へ続く!!(笑)



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