2006年10月3日(火)フジテレビで、21時より、
「アンフェア the special ・ コードブレーキング−暗号解読」
が放送されました。
(21:00〜23:18)
出演は、篠原涼子、瑛太、阿部サダヲ、浜田マリ、加藤雅也、志賀広太郎、寺島進、香川照之、並樹史朗、大倉孝二、江口洋介さん、他です。
ことし1〜3月に放送されたドラマ「アンフェア」のスペシャル。警視庁捜査1課の検挙率ナンバーワンの女性刑事が難事件に挑む。秦建日子原作、佐藤嗣麻子脚本、植田泰史演出。高級ホテルで元警察幹部の遺体が発見された。首をつっていて、遺書もあったために自殺と見なされたが、雪平(篠原涼子)と検視官の三上(加藤雅也)はプロによる偽装殺人だと主張する。すでに3人の元警察幹部が死亡していたからだ。雪平はその手腕に陰りはないが、内面には最愛の相棒だった安藤(瑛太)を自ら射殺したことに対するやるせなさがくすぶっていた。雪平が場末の酒場で一人、飲みつぶれていると、そこへ警視庁組織犯罪対策課の捜査員が強制捜索に入った。自分は捜査1課の刑事だと叫ぶ雪平だが、手錠を掛けられてしまう。
↑livedoor番組表より
「ええっ!そうだったの!!」
◎本サイト「たまちゃんのドラマページ」の、ドラマレビュー記事の内容は、すべて、無断転載を、禁止します。
先ほど、ドラマが終わったので、当然、あらすじ書き、終わっていませんが、書くの大変そう。。。
いかんせん、登場人物の名前が(役名の漢字も含む)。。。
相変わらず、エンドロールには、役者さんの名前だけだしなあ。。。
さて、今日のSP版。私としては、凄く楽しめました。が、時間足らなかったよなぁ。。。です。(それが、テレビ局の狙い?)
公安の斉木陣(江口洋介)さんの事も、まだまだわからんし、、、美央ちゃんの笛を聞きにいくシーンが無いぞ!!(笑)
美央ちゃん、喋ってますねぇ。。。なんか複雑。まあ、安藤射殺から、9ヶ月も経っているからなぁ。
そういえば、雪平、安藤を撃ったことを、あそこまで、苦にしてるとは。
「私の前では誰も殺させない」って言って、自分で、撃ったのになぁ。
検挙率No1なんだから、殺さないで!!です。
蓮見、最後に、復活!!って、ずっと、入院中も演技だった!?
安本さんが倒れた今、次の犯人(黒幕)は、山路係長(格下げになっちゃって残念)か、小久保管理官(なぜに管理官に上がれる? 脇の2名が、相変わらず、くっついていますね。まあ、この小心者は、除外?(笑))。
そして、サプライズで、三上!?(笑)
山路さんは、カッコ良かったですね。検問に突っ込んでいくってかぁ!?
ドラマを見てて思ったのは、警視庁が爆破されるって、、、大丈夫か!?
内部に爆弾が仕掛けられ、爆発!っていうのは、やりすぎの演出の気が。。。
また、「公安部」って、相変わらず、凄く悪く、描かれている気がしますね。
(実際の所、よく知りませんが。。。)
三上さんは、相変わらずのユニークで、面白かった。
ただ、居酒屋「もつ兵衛」のシーンは、もうお目にかかれないのかな?
大倉さん、ほぼ変質者ですな(笑)。ダンドリ、撮影しながら、こっちも撮影してたのかなぁ? お疲れ様! ただ、最後にアレで終わり。。。何だかなあ。で、この男の正体は、一体なんだったんでしょうか? 判らんです!
さて、続きを、映画に持っていく、関西テレビ・フジテレビこそ、「アンフェア」ですね!!(笑)
テレビで、ドラマをやってくれ!
映画の枠では、収まりきれん、ドラマです。
映画でやるなら、4〜5時間の映画にして、全ての謎解きをしてチョーダイ!
でも、結局、雪平は、また信頼していた人に、裏切られるのかな?映画でも!?
思っている事を、少し書きました。

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このあと、あらすじを書いてみたいと思います。
ただ、時間が、かかりそうです(笑)。(2〜3日は、かかりそうです)
簡単ですが、この辺で。。。
さて、皆さんは、どんな感想をお持ちになったかなぁ???
では、ドラマ開始最初の5分ほどを、まず、アップしておきます。
あらすじ書き終わったら、また、追記していきます!!
ネタバレしますので、ご注意下さい!(笑)
※強烈な突っ込みは、どなた様も、ご遠慮下さい。書くのも、大変なんですよぉ(笑)
雪平のモノクロの写真が出てくる。パソコンを打っている人物。
男の声のナレーション(大倉)通りに、ディスプレーに文字が出てくる。
男の声のナレーション「雪平夏見。33歳。」「警視庁捜査1課。検挙率ナンバーワン」「バツイチ、子持ちの女刑事。」
部屋の中の壁には、雪平に関係する写真や新聞記事が貼られている。
(まるで、安藤の部屋のよう)
男の声のナレーション「15年前の、1月29日。警視庁捜査1課の刑事、雪平ソウイチロウが、何者かによって殺害された」
過去の映像。父が死んでいる現場。雪平夏見が「お父さん!」
雪平を止めている、安本。
男の声のナレーション「死体があった場所に、横たわる雪平の儀式は、この時から始まる。」「死んだ人間が、最後に、見た風景を・・・・・・雪平自身が、見るために、」「その犯人を捕えるため、必死の努力を積み重ね、捜査1課に、配属された雪平だったが」
(男のナレーションと共に過去の映像が流れる)
雪平「今日からこちらに配属になりました、雪平夏見です」
男の声のナレーション「結局、露ほどの手がかりさえ、見つけることはできなかった」
雪平「ルールとか、正義とか、公平とか、綺麗事の理屈で、犯罪者たちが放置されている。そんな世の中間違ってる」
男の声のナレーション「そして、異常なまでに、犯罪を憎む、女刑事が誕生する」「雪平の、強引で、型破りの捜査方法は」「警察内部ばかりではなく」「外部にも敵を作り出す」
非常階段で、雪平に射殺される少年。それを見ている安藤。
男の声のナレーション「兄弟同然に育ったユタカを、雪平に射殺された安藤一之は、復讐を誓い、雪平に近づき、相棒となった」
「雪平を、物理的にも心理的にも追いつめるため、安藤は、復讐サイト、通称「バツサイト」で仲間を作り」
「雪平夏見をターゲットとした「推理小説事件」「「募金型誘拐事件」を陰で操り」
「「X(バツ)マーク連続殺人事件」を実行する」
「しかし、安藤の心の中では、いつしか雪平は、復讐相手から、かけがいのない人へ、変っていた」
「そして全ての事件の黒幕であり、雪平の最愛の相棒である安藤一之は、愛する雪平夏見の手で殺される道を選んだ」
「そのあと、安藤一之の最後の場所に横たわった」
「そして雪平は発見した」
安藤を射殺した事件現場の階段を登っていく雪平。2つ折の紙を見つける。
(続きを書きます)
東京の夜景。レインボーブリッジが映る。「9ヵ月後」のテロップが出る。
ホテル。エレベータから降りてくる、黒服の3人の男たち。ジュラルミンケースを持っている。ネクタイを締め直す一人の男。顔は映らない。
先頭を歩いていた男が、手で合図をする。とある部屋の前で、ジュラルミンケースを開く。中にはパソコン。ドアのカードキーに差し込む。ケーブルでパソコンとつながっている。
「ELRS
Electonic Lock Release System」とディスプレーに表示されている。
「Locks are 7 pieces in all」
ゴム手袋をはめる男。
解析が続いている。
「OPEN」
ドアのキーが解除される。
ドアを開けて中へ入っていく3人。暗い室内。ベッドの方へ行く。バスローブの紐を手にする男。
男「松田さん」
寝てる松田に声をかける。起きる松田「なんだ貴様は?」
が、松田はバスローブの紐によって、絞殺されてしまう。
室内の欄干に、紐をかけている男。
男「結び方に注意しろ!こいつは左利きだ!」
松田が、首吊り状態。男たちが部屋を整頓する。そして鞄から、「遺書」を取り出して、ベッドわきのテーブルへ置く。そして部屋を出て行く3人。
朝。佐藤と美央ちゃんが、手をつないで話(授業参観:音楽)をしながら歩いている。(美央ちゃん、喋れている)
ママくる?の美央ちゃん。最近、ママ忙しいからね、と話をする佐藤。美央ちゃんは、パパとママ、一緒がいい!と話す。
美央ちゃんの他の友達がやってきて、美央ちゃんは「いってきまーす!」と言って、お父さんと別れる。
すると佐藤に電話。日報新聞社の今井からだった。
今井「今井です。ちょっと松田敬吾について聞きたいんですが?」
佐藤「松田敬吾? 元、公安の?」
今井「デスク、昔、当たってましたよね?」
佐藤「今、デスクは、俺じゃなくて、おまえだろう?」と苦笑い。
話を続ける二人。今井の話によれば、松田は、自殺らしい。だが佐藤は、「あの松田敬吾が!?」 疑問を感じる佐藤。
警視庁。
とある部屋で、捜査会議が開かれている。
小久保管理官「報告は、以上だな?」「定例会議を終了する!解散!!」
三上「ちょっと待ってください」と言って立ち上がる。顔をしかめる小久保管理官。
三上「OBの松田敬吾の自殺の件なんですが、、、」
小久保管理官「あれは事件じゃないだろう。。。」
三上「今月に入って、元、警察幹部ばかりが、4人も立て続けに亡くなってるのは、おかしいんじゃないですか?」
小久保管理官「その話は終わったよね?物的証拠は何もないんだから!」
三上が、大型ディスプレイを使って、事件の説明をし出す(また用意周到に準備していたのね、薫ちゃん!!)。
一人目の犠牲者は、「加納肇 元警視正」、急性アルコール中毒。
二人目の犠牲者は、「内藤真司 元警視正」、列車方もからの転落。
三人目の犠牲者は、「樋口幹夫 元警視正」、交通事故。
四人目の犠牲者は、「松田敬吾 元警視正」、首吊り自殺。
三上「私の見解によりますと、、、いや、雪平の見解によりますと、、、偽装殺人ではないかと? もちろん私の見解も同じであります」
小久保管理官が雪平の名前を呼ぶが、雪平は会議に出席していなかった。
小久保管理官「またサボタージュですか?」
安本「彼女なりの捜査をしていると思うんですが」
小久保管理官「彼女なりのね。。。(笑)」「指揮系統を無視するような奴は、俺の部下として認めない」
解散する一同。
部屋を出て行く安本に、声をかける三上。雪平のことを尋ねる三上だったが、安本も、最近は雪平と喋っていなくて、よくわからないという。
安本「安藤射殺の後、無気力のままだ」「そろそろ刑事をやめた方が、、、」「美央ちゃんといっしょに暮らするかも、しれないじゃないか。。。」
夜の繁華街。雨が降っている。男が一人歩いている。声をかける外人や、日本人の男たち。
大きな車が止まっている。中に入り込む男、斉木陣(さいき・じん)。
車の中は改造されていて、ミニ捜査本部のような感じ。刑事が無線で連絡を取り合っている。斉木は、コンペイトウをとりだし食べる。
クラブの中。女性ダンサーが踊っている。その脇のカウンターで、酔いつぶれている?雪平がいた。
「そんなに飲んじゃだめですよ、雪平さん!」と、隣に座る男の声。
雪平「安藤!?」
起きて隣を見るが、誰もいない。雪平は安藤を思い出す。ウイスキーをストレートで飲んでいる雪平。飲み終わって立ち上がる。
すると、雪平の肩に男の手。
謎の男(大倉)「おねえさん、、、どこに消えるの?」「もうちょっと飲んでいこうよ」「見かけない顔だね」
謎の男は、外国人店員に「これと同じものを!」と注文する。
雪平「ありがと」「帰る!」
去っていこうとする雪平に、謎の男は、「雪平さん!」「今のあんた見たら、どう思う」「安藤は?」
真顔になる雪平。「安藤がどうしたの?」
去っていく謎の男。振り返り、舌を出す。追っていこうとする雪平。店員が止め「900円!!」ブロックされる雪平だった。
そこへ警察が入ってくる。混乱する室内。薬の売買等などが行われていたようだ。捜索模様を、録画する刑事たち。その模様は、斉木の車にも、中継されていた。雪平は、警察官2名に捕まえられていたが、振りほどく。ほかの警官に「今、あの男を追ってるの」と言って、投げ飛ばす。
(男の警察官達、弱すぎ。。。)
業務用?(昔懐かしい)エレベーターで、逃げていく、謎の男。
雪平は、警官5人ほどと、乱闘した挙句、手錠をかけられる。
その中継を見ている斉木。
留置場に入れられる雪平。口のわきから出血している。
ドラマタイトル「アンフェア the special」「コードブレーキング−暗号解読」
「世の中には、フェアなことなんて何もない。目には目を、復讐には復讐を、アンフェアにはアンフェアを・・・」
(雪平のナレーション。ここまで、約16分30秒ほど)
朝。目覚める雪平。口のわきを痛がる雪平。鏡に顔を映す。謎の男が話した言葉を思い出す雪平。
安藤が射殺されたときの事件現場の映像。雪平が二つ折りの紙を拾い上げ、開いて見る。
「After X comes Y」
三上と雪平が話をしている。紙からは指紋は検出されなかった。「用意周到だな!」と三上。
三上「お前へのメッセージだ」「お前の儀式を知っている者の仕業」「つまり、お前のことをよく知っていて、なおかつ、安藤の遺体の位置を知っている者」「警察関係者の誰かか、あの現場にいた誰か?」
雪平「あるいは、、、安藤」
三上「安藤? まさか? 自分の死ぬ位置も決めていたってか? 馬鹿馬鹿しい」
雪平「そうね。。。」
三上「あっ!バツサイト!!」「バツを、エックスと読むとすると、その後にYサイトがくるんじゃないか?」
話を続ける三上。そして、
三上「もしかして、Yと言う形に見立てて、、、」
「コマネチ!!」(首をちゃんと振っている(笑))
雪平「そういえば安本さん、安藤からパソコン送ってもらったよね?」
三上がパソコンを解析中。雪平と、安本もいる。三上は、「きれいなもんだよ。普通のパソコン」と話す。
安本「いくら何でも、考えすぎだ」
雪平「そんなことはない!安藤のことだからきっと。。。」
安藤のこと早く忘れるんだ。と、話す安本。
留置場にいる雪平が外に出される。
取調室。公安部総務課の斉木と、雪平は対面で座っている。
雪平「公安部が私に何か?」
斉木「現役の警察官が、麻薬の密売が行われている店で、飲酒。噂通り、型破りな刑事さんですね」
雪平「あなたと違って、落ちこぼれのもんで」「私はいつまでここにいればいいんですか?」
斉木は公安部No1で有名らしい。やり方の汚さもNo1だそうだ。
話をする二人。
そこで男が入ってくる。コーヒーを持ってくる男。雪平をじっと見ている。
斉木は、OBたちの死が、なぜ事件だと思ったんです?と聞く。
雪平「斉木さん、、、多すぎますよ」
斉木「確かに。4人は多すぎる」
雪平「いいえ、砂糖、、、」
斉木「甘いのが好きなんですよ」
雪平「お酒は?」
斉木「全く。下戸(ゲコ)です。あなたと違って」
話を続ける二人。早い段階から殺人事件と言っている雪平。小久保管理官が相手にしていないことも知っている斉木。
雪平が公安部が動いているのが疑問。斉木は「我々はこの犯行を、警察に対しての一種のテロ行為と見ているんです」
バツサイトが映し出され、過去の殺人現場の映像が映る。
斉木がパソコンを取り出し、雪平に見せる。
斉木「最近になって、閉鎖されていたはずの、バツサイトが復活していることに気がついたんです」
雪平「どういうこと?」
OB殺しの犯人は、バツサイトに関連するものの犯行と見ていると斉木。「安藤一之の意思を受け継いでいる人間がいるってことでしょうか、、、」
そして斉木が、バツサイトの「アンフェアなのは誰か」の文字にマウスを動かすと「After X comes Y」の文字が出てくる。驚く雪平。
斉木「エックスの後にワイ。どういう意味だか分かりますか?」
雪平「いいえ、、、」
斉木の目が、雪平を睨んでいる。
(CM。ここまで約27分)
警視庁の建物が写っている。
雪平が出てくる。尾行している、公安部のコーヒーを持ってきた男。
謎の男(大倉)がバツサイト見ている。
佐藤の車に乗り込む雪平。公安部の男が、中継中。様子を聞いている斉木。
斉木「会話の内容は?」
公安部の男が、佐藤の車の後ろの窓に、盗聴器を仕掛ける。
公安部の男「今からそちらにも回します!」
雪平たちの声が、斉木にも聞こえてくる。
佐藤は、美央の事を、もう少しかまってくれ!と言う。そして、松田敬吾の自殺の件の話をする佐藤。佐藤は昔、松田の機密費の不正流用疑惑で探ったことがあると話す。
佐藤「あいつ絶対に、自殺するような人間じゃないんだよ」
警視庁。雪平を戻ってくる。三上が声をかける。「公安にはぶつかっちゃ駄目だよ!」
バツサイトを見る。雪平と三上。「特殊任務!」と言って、三上に、Yのことを調べて!という雪平。
そこへ、小久保管理官の金魚のフン(笑)1名がやって来る。小久保管理官が呼んでいると。
小久保管理官と雪平が話す。
小久保管理官「さっき内示があった。雪平夏見。公安部総務課へ異動だ!」
驚く雪平「ご冗談を。お断りします」
OB4人の件が、事件として扱われることになった!と話す小久保。4人のリストを雪平に渡す小久保管理官。(逆に、雪平が小久保にチクチク言っているのが(笑))
OBを4人はいずれも昔、公安部にいたことがある。警察上層部は、公安部の仕業ではないかと考えているようで、雪平を公安部に潜入させ、情報を、小久保管理官らに流すことを目的に、雪平に異動命令を出したのだった。
雪平「私に、公安をスパイしろと?」
小久保管理官「やるよな?」
雪平「お断りします」「失礼します」そう言って部屋を出て行く雪平。
机を蹴る、小久保管理官。
(CM。ここまで約34分)
雪平の近く。安藤が残していったDVDを見始める雪平。
安藤「えっーと、雪平さん。このビデオを見ているということは、僕はもう、この世にはいないんでしょうね」
「ユタカを失った僕には、サイトのメンバーこそが、友人であり、仲間であり、家族でした。向こうは僕のこと、知りませんけどね。一方通行の片思いです」「そして、僕は、、、今更信じてもらえないと思いますけど、、、本当にあなたが好きでした。この気持ちに嘘はありません。これは、僕の誤算でした。でも、、、本当に良かった。復讐する相手があなたで」
(おい、なんだか、安藤が話す文章が、ずいぶんカットされてるぞ!!)
安藤ビデオカメラのスイッチを切ったのであろう。画面は砂の状態。。。
悩む雪平。携帯電話が鳴る。美央ちゃんだった。テレビから目線を外す雪平。
美央ちゃんが授業参観に出てほしいと話す。来週土曜日、パパとママがいっしょに来てくれると嬉しいと話す美央ちゃん。
雪平は、なんとかしていく、と話す。喜ぶ美央ちゃん。話をしていると、砂の嵐画面がに、安藤が再び映る。
安藤「それともう一つ、話しておかなければならないことがあります」
びっくりする雪平。テレビを見てみる雪平。
雪平は、DVDをいったん止め、「その話はまたあとで、じゃあね」と言って、電話を切ってしまう。(もう少しくらい話を聞いてやれよ!雪平さん!!美央ちゃかわいそうだよ)
電話を静かに置く美央ちゃん。静かに階段を上がって行く。
安藤「雪平さんのお父さんの事です」
安藤は、雪平への復讐を効果的にするために、雪平の周辺を徹底的に調べた。亡くなったお父さんの死のことも。雪平の父は、公安部から刑事部へ異動した事を知った。興味本位から、安藤は、公安のコンピューターに侵入。
安藤「ハッキングには、絶対の自信がありましたから」
そして安藤は、雪平のお父さんを殺したと思われるのは、「元、公安」か、「現役の公安部員」と話す。5人の名前をあげる安藤。名前を聞いていた雪平。バックの中から、小久保から渡された紙を見る。
安藤「これが、僕からの、最初で最後のプレゼントです」「雪平さん、いつものように大酒飲んで、不眠不休で、犯人を見つけてください。がんばって。じゃあ」
こうして、DVDの内容が終了(9カ月前に気がつかなかったのが不思議(笑))。
雪平「死んでいないのは、伊原ヒデオだけ。。。」
(CM。ここまで約43分)
手帳を見ながら街を歩く雪平。伊原に電話している。
雪平「今からそちらに、うかがいます」 タクシーを止める雪平。
会社の下の喫茶店で会う約束をする二人。
エレベーターを待っている伊原。中から男が、二人出てくる。伊原の前に、男が一人。「どうぞ」男はそう言って、ゴム手袋を見せる。逃げようとする伊原。エレベーター内に連れこまれる。
雪平のタクシーが会社に到着。
「うわー!!」の声。
雪平のわきに、人が、降ってくる。
雪平「伊原さん?」
雪平が、伊原に近づく。伊原が一生懸命、雪平に何かを伝えようとしている。
伊原「シーエル、、、ゼロゼロサンヨン、、、」「公安、、、コンピュータ、、、中、、、」
近寄ってきた警備員に警察手帳を見せ、誰もビルから出さないで!!といい、雪平はビルの屋上へ。拳銃を構えて、見て回るも、誰も居ない。
そして、靴が並べて置いてあるのを発見!(また自殺に見せ掛けか。。。)
三上が実況検分。小久保らが、雪平に事情聴取。犯人に逃げられたと言うことで、
小久保管理官「また尻拭いかよ!!」
安本が近寄ってくる。
雪平「安本さんの知っている人?」
安本「名前だけは。どうしてこんなところに?」
安本を連れて、場所を移す雪平。安藤がヒントを残したことを話す雪平。
雪平の身を心配する安本。美央ちゃんも居るし、そろそろ潮時じゃないか?と話す安本。だが雪平は、それでも父の死の真相を知りたい!と話す。
伊原の遺体があった場所に寝る雪平。きらきら星をハミング。小さいころの記憶を思い出す雪平。父の肩に乗って、きらきら星を歌っている雪平。
そして、伊原の残した言葉、安藤の言葉を思い出す雪平。
雪平「公安、、、公安、、、」
(CM。ここまで約51分)
突然ですが、、、その2へ続く!!(笑)
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